「わらしべ暗号長者」も25ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを手に入れました。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がりました。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期費用ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画になります。

6月末の評価額です。合計353,384円 前月比127.83%
wara1706
SBIが香港にグローバルな仮想通貨取引所SBI MAX(仮称)を設立準備中!
わらしべ暗号長者も3年目に突入し、とうとう折り返し地点を過ぎました。評価額は35万円を超えています。

SBIホールディングスの経営近況報告会では、今夏スタート予定のSBI Virtual Currenciesとは別に、海外の開かれた取引所として、香港にSBI MAX(仮称)を設立準備中である事を発表しました。この取引所は、極めて安全性が高く、地域普遍性を有し、世界共通の通貨となりうる、多種多様な仮想通貨のグローバルな流動性を確保して行くとの事。ShapeShiftのような自動両替所と取引所のハイブリットのような形式になるのでしょうか?

なお私の勘違いかもしれませんが、この取引所はすでに数年前から存在しており、近い将来交換高、交換可能通貨数、アカウント数とも世界一になるのではないかと予想しております。
SBIMAX
日本では金融庁の認定を受けた自主規制団体が、取引高や時価総額を基に作成するホワイトリストに入らなければ、その仮想通貨を取り扱う事が出来ないようです。このSBI MAXであれば規制対象にならず、取引所独自の判断で自由に扱えるに違いありません。SBIにとっては、いち早くリスクを取る事によってSBI Virtual Currenciesなどへのアービトラージという、完璧なビジネスモデルを実現可能にします。アカウント数とデューデリジェンス能力も整えば、世界的なICOプラットフォームとして機能するポテンシャルもありそうです。

また、日本ではSBI Ripple Asiaが内外為替一元化コンソーシアムを進めていますが、このSBI MAXではXRP Ledgerを活用するようなので、そのトランザクションの一部は、この取引所を経由する可能性が高そうです。なお、韓国でも日本の内外為替一元化コンソーシアムと同様な動きがあるとの事。Orbと外国人観光客向けに進めている地域通貨なども、この取引所で提供されて行くかも知れません。

いずれにせよ、今年世界で一番注目すべき取引所になるに違いありません。

現在の保有資産        
リップル    11525.910473xrp
ルーメン    2025xml
Getgems                79gemz 
ビットコイン   0.00091btc
SHUMAICARD   1枚
Bitzey       7344.36ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
QORA      2QORA
ベイジアコイン  6BSC
steem                      6.173STEEM
Dinomess      75Dinomarkers 
Guerilla                   10Guerilla 
global iDPoints   100GIDP
moppy Points       700P

※以下のコインは流動性が低いので評価額から外しました。
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN

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