「わらしべ暗号長者」も23ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

4月末の評価額です。合計72,472円 前月比281.79%
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残り1か月を残して、2年目の目標でもあった10万円台が近づいてきました。日本のメガバンクである東京三菱UFJ銀行も、Rippleを利用した国際送金サービスの開始を発表しました。XRPの価格上昇に伴って、水面下で進められていたRipple関連する報道も増えて来ています。

今回は東京三菱UFJ銀行だけでなく、ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA)、スカンジナビスカ・エンシルダ銀行(SEB)、Akbank、アクシス銀行、イエス銀行、SBIレミット、Cambridge Global Payments、Star One Credit Union、EZ Forexなど、いくつかの世界最大級の銀行と先進的な小規模の銀行や決済サービス事業者が含まれています。SBIホールディングスによれば、今回発表された10の金融機関以外に、すでに世界で75以上の金融機関がRippleのグローバル送金ネットワークに参加しているそうです。
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東京三菱UFJ銀行は、SBIホールディングスとSBIリップルアジアが国内で取りまとめる「内外為替一元化コンソーシアム」にも参加し、Rippleのソリューションの利用に関して、強いコミットメントを発表しています。

日経新聞によれば、コンソーシアムはリップル(XRP)を使って銀行間の送金にかかる時間や利便性などについて調べる実験を開始したようです。この実験は、参加する金融機関同士だけで使える、独自の新しい仮想通貨も発行し、同様に送金手段として応用できるかのテストも検討しているとの事。

三菱東京UFJ銀行も、2017年5月1日より独自の仮想通貨「MUFGコイン」の実証実験を始めています。年内に国内の行員2万7千人が使えるようにし、来春には一般向けに発行する計画。従来は今秋の予定でしたが、発行方法を検討するため先送りされたようです。

Rippleが、世界中に波紋のように広がっています。
銀行間送金に仮想通貨 国内連合が実験へ 「日本経済新聞」(2017.4.27)
独自の仮想通貨、三菱UFJ銀が実験へ まず行員から「朝日新聞」(2017.4.30)
現在の保有資産        
リップル    11525.910473xrp
ルーメン    2025xml
Getgems                39gemz 
ビットコイン   0.00091btc
SHUMAICARD   1枚
Bitzey       6025.38ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン  6BSC
steem                      6.154STEEM
Dinomess      75Dinomarkers 
Guerilla                   10Guerilla 
global iDPoints   100GIDP
moppy Points       500P

※Rippleの保有数ですが、global iDのキャンペーンで配布された1,000XRPが、100XRPに変更されていたのに気づいたので修正しています。以下のコインは流動性が低いので評価額から外しました。
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN

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