「わらしべ暗号長者」も20ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

1月末の評価額です。合計10,994円 前月比95.23%
wara1701
XRPに関する6つの迷信(English translation follows)「Ripple」(2017.1.13)
Ripple社が日本の一部で行われている風説の流布に関して声明を出したようです。私が暗号通貨を調べ始めた時は、日本語における情報があまりありませんでした。しかし法改正をきっかけに、利害関係者以外の信用ある媒体における情報も充実して来ています。当初から違和感を感じる、ビットコイン取引所や団体などが発信する情報などはあまり信じていませんし、今では殆ど追っていません。

MITの所長伊藤穣一氏によれば、インターネット革命の当時、インフラの仕様を決める国際会議に出席していた日本人も、現在のFinTechの世界では、暗号、分散処理、セキュリティー、法律、経済学を全て理解している人間は世界で20人しかおらず、日本にいたっては1人もいないと言います。その彼でさえ、過去にWebよりデジタル・キャッシュが先にインターネットのキラーアプリになると予想しましたが、結果を大きく外しています。

現在はインフラの標準化も決まっておらず、将来どのようなエコシステムになるかも分かりません。多くの金融機関はビットコインを無視しているが、中央銀行は意識している。IBMが提供するHyperledgerの商品でさえ、最悪ビットコインが標準化された場合にも対応できるようにヘッジしていると言います。

暗号通貨のプロトコルは信用で成り立っています。私はRippleの件に限らず、風説の流布を行う利害関係者を全く信用していませんし、興味の対象外なので今回の騒動の真意もよく分かりません。以下FinTech 2016では、三木谷さんとのセッションが聞けます。くだらない媒体の情報を読むのではなく、何度も繰り返し聞いて、その中で今後訪れる未来を自分自身で考えてみては如何でしょうか。自分の人生はあなた自身で決めましょう。
現在の保有資産        
リップル     6338.212233xrp
ルーメン      2025xml
Getgems               261gemz 
ビットコイン     0.00086457btc
SHUMAICARD   1枚
Bitzey       4881.61ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン    6BSC
Waves      175Waves
steem                      6.118STEEM
Dinomess      75Dinomarkers 
Guerilla                   10Guerilla 
global iDPoints   100GIDP
moppy Points       38P

コインプロは、小額なので割愛。以下のコインは流動性が低いので評価額から外しました。
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN

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