OpenLedgerが日本語に対応し便利になりました。
以前から読者の方からOpenLedgerの使い方が分からないといった相談を数多く頂いています。私もまだ殆ど使いこなしていませんが、これから管理画面の説明ページを優先順位の高いものから追加・更新して行きたいと思います。なお、OpenLedgerは随時アップデートを行っています。
OpenLedger(オープンレジャー)は、「Smart Trading Decentralzed」をコンセプトにしています。ビットシェアーズのDEX兼Gatewayの機能を持ち、リップルの「価値のインターネット(IoV)」に似た、ドルや円などのフィアット、株式、貴金属、債権、投資信託(ETF)、トークンなど、あらゆる価値を高速に取引出来る分散型金融プラットフォームを目指しています。

そしてこの金融プラットフォームでは、ICOO(Initial Coin Offering Openleger)というICOに特化したファンドを立ち上げ、毎月新たなブロックチェーンを活用したスタートアップの資金調達の為のクラウドファンディングをサポートしています。昨年の世界の影響力のあるフィンテックブランドでは、世界最大のベンチャー向け株式市場のナスダックが23位で、オープンレジャーの開発元のCCEDKが31位でしたが、近い将来逆転してしまう可能性もありそうです。
“仕事がない世界”がやってくる!? オープンレジャーのDACプロジェクト最新セール情報「暗号通貨革命」(2016.3.29)
最大の特徴はカウンターパーティリスク回避の分散型CFDスマートコイン!予測市場も
リップル同様、取引所の破綻などによるカウンターパーティリスクを回避する仕組みが導入されており、ビットシェアーズネットワークには「XRP」の代わりに、「SmartCoin」という価格が固定された分散型CFDがあります。これは常に1ドルの価値のbitUSD、1円のbitJPY、1BTCのbitBTC、1トロイオンスのゴールドのbitGOLDなど、トレードや逃避先の金融商品として利用されるだけでなく、通常のドルや円として商品購入時の決済にも利用されやすい利点があります。

トレードの方法も、「Buy(現物買い)」「Sell(現物売り)」に加え、CFDのSmartCoinに限り、BTS(ビットシェアーズ)を証拠金として預け「Short(空売り)」も行えます。また「swap(スワップ)」「Loan(ローン)」などもあるようです。

独自のトークンを発行する機能だけでなく、予測市場用の独自通貨(UIA)と、分散型取引所(DEX)の応用により、イーサリアムのAugurのような賭けを行う予測市場での利用も可能です。
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Open Ledger - You are in Control:英語字幕付き(2016.4.6)
 
オープンレジャーの管理画面の説明を通して、DACの構築を目指すビットシェアーズやオープンレジャー(Obits)の可能性を感じて頂ければ幸いです。

1-1.アカウント開設
まず「bitshares.openledger.info」にアクセスして無料のアカウントを開設して下さい。ウォレットは従来の「ウォレットモデル」に「アカウントモデル」が新しく追加されました。アカウントモデルは、アカウント名にパスワードを設定して利用する方法になります。

アカウントモデルは、ブルートフォースアタックなどの、パスワード破りの被害に遭う危険性があります。従って、当サイトではウォレットモデルを推奨します。

なおブラウザはGoggleクローム、端末はスマホではなくPCを推奨します。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。パスワードは、資金の移動やバックアップの復元の際に必要です。必ずメモを取るなど忘れないようにしておきましょう。
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なお、アカウント開設の際にアクセスの状況などでうまくつながらないケースがあるようです。そういった場面に遭遇した場合、以下のサーバー選択画面より別のエリアに存在するサーバーを選び直し、アカウントを開設して下さい。もし真っ黒の画面が表示されサイトにつながらない場合、自動で接続を繰り返すので、そのまま放置しておくと良いようです。
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1-2.Private keyを保存したらBrainkeyやバックアップファイルも作成

ウォレットモデルでアカウントを作成したら、Private keyを紙にメモしましょう。Private keyは、ACCOUNT>Permissionsの「ACCOUNT / KEY / ADDRESS」をクリックして表示される以下の画面で取得出来ます。
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ウォレットは、ローカルのブラウザに秘密鍵をおいて、クッキーをベースに管理されています。もしクッキーを誤って削除してしまった場合でも、16個の英単語で表示されるBrainkeyやバックアップファイルを作成しておけば、Private keyを利用せず資金にアクセス出来ます。従って、念の為Brainkeyやバックアップファイルも作成しておきましょう。
オープンレジャーの秘密鍵に該当するBrainkeyやバックアップファイルを作成する方法「暗号通貨革命」(2016.2.11)
2-1.Overveiew(概要)
ここには「Balances(残高)」と「Recent activity(最近の活動)」の2つの項目があります。
「Balances」では、あなたのウォレット内の資産状況が確認出来ます。オープンレジャー内の基軸通貨は、ビットコイン(BTC)ではなくビットシェアーズ(BTS)です。ビットシェアーズ換算での資産表示と構成比が確認出来ます。右端の□をクリックすると「SHOW HIDDEN ASSETS」機能により資産の表示、非表示が行えます。

「Recent activity」では、あなたのアカウント作成から取引や送金などの活用履歴が確認出来ます。鍵ボタンをクリックして、パスワードを入力すれば詳細が確認出来、CSVファイルで履歴をダウンロードする事も可能です。
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2-2.Aseets(資産)
ここでは、ビットシェアーズ上にあなたの独自のオリジナルトークン(User Issued Asset:UIA)が発行が出来ます。発行したトークンは、cryptofresh」上に一般に公開され、オープンレジャーにも上場し、自由に売買可能となります。発行には別途発行費用として最低7,338BTS(約3,600円)程度が必要です。(2016.10.14現在:価格は変動します)料金は文字の長さによって変わり、ロング、4文字、3文字の3つの料金体系で「FeeSchedule」から確認出来ます。 ビットシェアーズでは、UIAの利用者をホワイトリストやブラックリストによって制限し、KYCを導入する事が可能なようです。
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2-3.Membership(メンバーシップ)
暗号通貨は価値の共有圏を広げるゲームです。いくら優れた商品を作っても、世の中に広く利用されなければ意味がありません。オープンレジャーには広がる仕組みが導入されています。

登録時は無料の「Basic Member(基本会員)」です。特段利用するにはこれで問題ないのですが、有料の「Lifetime Member(生涯会員)」になれば、自分の「transaction fee(取引手数料)」の80%がキャッシュバックされたり(残りの20%は準備金プール)、アフィリエイトプログラムにも参加する事が可能です。なおキャッシュバックは、2-8のVestings balances(権利確定残高)から行えます。

「Lifetime Member」へのアップグレードは「17,611.61748BTSで約1万円:1BTS=0.6円の場合(2016.4.10)」で、料金は変動します。 あなた専用のトラッキングリンクは、 「https://bitshares.openledger.info/?r=アカウント名#/」になります。

オープンレジャーの利用には、少額の手数料がかかります。ユーザーがサービスを利用する事によって支払う手数料の一部が、紹介者のあなたにも還元されます。ユーザーが登録しただけでは報酬は支払われませんが、取引が増えれば、毎月行われるCCEDKのセントラルトークンであるObisのBuy-backの金額も増加します。「Lifetime Member」とObitsホルダーになれば、共通の目的を持ってオープンレジャーの普及活動に協力出来る仕組みになっています。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12)
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2-4.Perrmissions(許可)
準備中
2-5.Voting(投票)
DACのプラットフォームを目指すビットシェアーズには、既存の株式会社の様な概念が導入されており、分権化されていながらも責任が明確で、ホルダーはこの投票を通じて株主のようにプロジェクトに参加出来ます。

ビットシェアーズのブロックチェーンの取引承認は、「DPOS(代表者によるPoS)」方式で行われ、取引の承認者である「WITNESSES(証人)」は、誰でも立候補する事が可能で、BTSの保有者の投票で選ばれ解任されます。

投票権はBTSの保有量に応じて割り当てられ、他人に委任する事も可能です。「WITNESSES」は20人程度選ばれ、一定時間でシャッフルされ、順番にブロックを承認し、その対価としてBTSを貰います。これはビットコインのマイニングに該当します。

また生成間隔、取引手数料、「WITNESSES」への報酬等のブロックチェーンの仕様の変更を提案する「COMMITTEE MEMBERS(委員)」や、自らビットシェアーズの発展に寄与するような事業計画を提案し、予算を確保し、実行する「WORKERS(労働者)」などの役割があります。このような透明かつ責任が明確なコミュニティー(組織)によって品質はどんどん向上して行きます。
私がDACの構築を目指すBitsharesに関心した理由「暗号通貨革命」(2015.12.6)
私は、マーケティングでコニュニティーの拡大に貢献したいと思っていますが、技術者などの方でも「WORKERS」を利用して貢献する事が出来そうです。
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2-6.Open orders(注文状況)
ここでは、あなたの現在の注文状況や失効期限が確認出来ます。なお、「Cancel」ボタンで注文をキャンセルする事も可能です。
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2-7.Whitelist(ホワイトリスト)
準備中
2-8.Vestings balances(権利確定残高)
「Lifetime Member」の取引手数料のキャッシュバック報酬は90日間の「Vesting Period(権利確定期間)」を経過後、ここから全額請求する事が可能です。「Days left of vesting period」は、残りの日数を表します。また「Available to claim(請求可能)」に記載されている金額のみ、一部期間内でも請求を行う事が可能です。請求方法は「Claim Now」ボタンを押し、パスワードを入力した後、「CONFIRM」ボタンを押します。なお、期間内に請求を行うと「Vesting Period」はリセットされ、初期状態に戻ります。
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3-1.Send(送金)
ビットシェアーズのネットワーク内で送金したい場合、ここから「Account name」を設定し、少額の手数料を支払う事で可能です。「Memo」には無制限で任意の暗号化されたメッセージを入力出来ますが、サイズが大きくなるほど手数料が高くなります。アカウント残高とメモのアドレス(公開鍵)は分離されている為、メモの秘密鍵のみを公開し、メッセージを共有する事も可能なようです。
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3-2-1.Exchange(交換)
オープンレジャーでの取引は、「Buy(現物買い)」「Sell(現物売り)」に加え、SmartCoinに限り、証拠金としてBTS(ビットシェアーズ)を預けることにより「Short(空売り)」も行えます。トレードには発注ごとに少額の手数料を必要とします。Lifetime Memberの場合: 0.14676bts(2016.4.21)
 
通常の取引所と違い、分散型取引所に手数料が必要な理由は、注文の度にオーダー情報をブロックチェーンに刻むことにより、Botによる価格操作やストップ狩り、スパム防止を防ぐ為です。その為のネットワーク維持費用と考えて下さい。
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3-2-2.ブックマークと通貨検索機能
気になる暗号通貨を見つけたら、ブックマークをしてマーケットをウォッチしましょう。ブックマーク機能は、画面左上の通貨ペアの横に表示されれいる「星マーク」のクリックにより可能です。この星マークをチェックすると「MY MARKETS」に追加され、逆に外すとリストから消えます。ブックマークは、現在「open.BTC、open.ETH、USD、EUR、BTS、その他」と市場別に行えます。

また管理画面に表示されているチャートは、通貨ペア名、「例 OBITS:BTS」のクリックで、逆の「BTS:OBITS」の画面に変更されます。また探したい通貨名を「FIND MARKETS」で入力すると、現在どの市場で取引されているか確認出来ます。
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3-2-3.「MARKET DEPTH(市場の厚み)「BORROW(借り入れ)
チャート左上にある「MARKER DEPTH」と「BORROW」をクリックすると画面が変更されます。なお「BORROW」は、「Short(空売り)」が出来るSmartCoinに対応したチャートにしか表示されません。
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3-2-3-1.MARKETDEPTH(市場の厚み)
ここでは、ビジュアルで「SELL(赤)」、「BUY(緑)」のオーダー状況を確認する事が出来ます。「SELL(赤)」、「BUY(緑)」の間隔の大きさがスプレッド(値幅)のを表し、間が空いている程広くなり、流動性が大きくなるとタイトになります。

中央に存在する「Settlement price( 引け値)」は、SmartCoinに限り表示されます。これは日中の立会いが終わって決まり、証拠金が足りないと対応が必要になります。openledger_trade03
3-2-3-2.BORROW(借り入れ)
SmartCoinの「Short(空売り)」をする為の画面です。空売りとは、信用取引における特徴的な取引方法の一つで、BitSharesネットワークから取引対象であるBitAssetを借りて売り、その後安く買い戻し、返却にする事によってその差額を得る方法です。価格が下落する局面でも利益を出せる大きなメリットがあり、一方でリスクがある取引でもあります。

なおオープンレジャーの現物の「Sell」は、赤枠に表示さる「Price Feed」より下でも売れる事が可能ですが、空売りである「Short」は、この価格帯より安く売る事が出来ないルールがあります。BitAssetsの空売りに関するヘルプページは「コチラ」になります。
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3-2-4.注文方法(指値注文、成り行き注文)
注文は管理画面下部のフォーム、「SELL(売り)」「BUY(買い)」から行います。注文方法は「指値注文」と「成行注文」が行えます。
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まず初めにオーダブックの注文状況を確認し、購入価格が決定したら「Price(価格)」を入力し、「Amount(希望数)」もしくは「Total(予算)」のどちらかを入力します。いずれか片方を入力すると自動的に数字が反映され、最後に「SELL(赤)」もしくは「BUY(緑)」ボタンを押してオーダーします。

成行注文を行いたい場合は、赤枠のTOTALの数字を見て、予算から該当する価格を決定し「Price」に入力します。全ての予算で行いたい場合は、赤枠下部の「Balance」と、「Highest bid」もしくは「Lowest ask」をクリックすると自動的にフォームに数字が反映されます。 

3-2-5.注文のキャンセル方法
注文は「MY OPEN ORDERS」の赤枠の「X」印をクリックすると行えます。
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3-3.Deposit/Withdraw(入金/出金)
ここでは、ビットシェアーズネットワーク以外の外部のウォレットへの入出金などが行えます。外部のAPIを活用したサービスで現在「BLOCKTRADES」「CCEDK」「METAEXCHANGE」「TRANSWISER」の4つの方法で行えます。(2016.4.10)右端の「VISIT WEBSITE」からそれぞれのサービス元のサイトへアクセスする事が可能です。
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3-3-1.BLOCKTRADES

対応通貨は、「BTC」「ETH」「LTC」「DASH」「DOG」など8種類で、「BTS」「BitUSD」「BitEUR」「BitCNY」「OPEN.USD」などに交換出来ます。Gateway欄の「TRADE.BTC」はリップルでいうBLOCKTRADESが発行しているBTCのIOUという意味で、現物のBTCとの交換が出来ます。その他の「TRADE.×××」も同様にIOUです。(2016.4.10)

あなたが外部ウォレットからBTCでBTSを買いたい場合は、Bridge欄の「DEPOSIT」でレートを確認し、「DEPOSIT TO」に表示されているアドレス宛に送金するだけで簡単に購入出来ます。

逆に、BTSをBTCで外部アドレスへ出金したい場合は、「WITHDRAW」へ出金額と送金先アドレスを入力して行います。但し入出金ともに「限度額(Limit)」があります。
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出金する場合、「WITHDRAW」ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。送金したい金額と宛先に送金したいコインのアドレスを入力し、最後に「WITHDRAW」ボタン押します。
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3-3-2.CCEDK 
オープンレジャーの開発元でもあるデンマークのCCEDKをゲートウェイとして利用します。ここが一番多くの仮想通貨に対応しています。このGateway欄の「OPEN.BTC」も基本的にBLOCKTRADESと同じでオープンレジャーが発行しているBTCのIOUで、現物のBTCとの交換が出来ます。その他の「OPEN.×××」も同様です。
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3-3-3.METAEXCHANGE 
「METAEXCHANGE」は、「シェイプシフト」と同じアカウント不要で利用が可能な自動両替サイトです。BTCでBTSを買いたい場合は、「Bridge」の「DEPOSIT」をクリックし、表示された「DEPOSIT ADDRESS」にBTCを送金すると自動的にBTSに両替されオープンレジャーに入金されます。逆に出金したい場合は「WITHDRAW」で行います。こちらも入出金ともに「限度額(Limit)」があります。
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また「OPEN IN METAEXCHANGE」をクリックすると、直接自分のアカウント名とリターンアドレスを引き継いで「METAEXCHANGE」のウェブサイトで両替が行えます。サイトにアクセスした後、ブルーの「Submit」をクリックすると、「Deposit here」という欄が表示されます。
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このビットコインアドレスに両替を希望するBTCを送ります。着金されると「Your Open Orders」にあなたが送ったBTC額が表示されます。暫くするとオープンレジャーのアカウントに、指定されたBTSが送られ「Overveiew」の「Recent activity」で確認出来ます。
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3-3-4.TRANSWISER 
中国人向けのサービスのようです。CNYしか扱っておらず日本人向けのサービスではない為、今回は割愛します。
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3-4.Explore(エクスプローラ)
ここでは、「Blockcahin(ブロックチェーン)」「Assets(資産)」「Accounts(アカウント)」「Witnesses(証人)」「Community menber(コミュニティーメンバー)」「Markets(市場)」「FeeSchedule(料金表)」を検索し調べる事が可能です。
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3-4-1-1.Blockcahin(ブロックチェーン)
「Explore」から「Blockchain」を選択します。
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3-4-4-2.Blockcahin(ブロックチェーン)
「Recent activity(最近の活動)」でビットシェアーズ上の最新の送金や注文、キャンセル状況など、「Recent blocks(最近のブロック)」ではブロックの承認状況が確認出来ます。
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3-4-2-1.Asset(資産)
資産は大きく分けて「SmartCoin」「User Issued Asset:UIA」「Prediction Market Asset:Prediction Market」の3つに分けられます。 「Explore」から「Asset」を選択します。
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3-4-2-2.SMARTCOIN(スマートコイン)
ここではアルファベット順に「SmartCoin」の情報を閲覧出来ます。「SmartCoin」は、価格が固定された分散型CFDです。リップルのXRPのようなカウンターパーティリスクの回避の為の逃避先の役割や、トレードの対象として売買や信用取引(空売り)も行える金融商品を指します。
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3-4-2-3.USER ISSUED ASSETS(UIA)
ここでは、リップルのIOUに該当する独自トークン(User Issued Asset:UIA)の情報を閲覧出来ます。
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3-4-2-4.PREDICTION MARKET ASSETS(予測市場の資産)
ここでは独自通貨と分散型取引所の応用により、賭けを行う予測市場用のトークンの閲覧が可能です。米国の大統領選挙、株式市場の行方、サッカーなどのスポーツの結果など、幅広いカテゴリーの予測市場を探す事が可能です。
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3-4-3-1.Accounts(アカウント)
「Explore」から「Accounts」を選択します。
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3-4-3-2.Accounts(アカウント)
ここでは、調べたいユーザーのアカウント情報を検索する事が出来ます。試しにオープンレジャーの運営元でもある「CCEDK」と入力して検索してみます。すると黄色の枠の部分に関連すると思われるアカウント情報が表示されます。
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3-4-3-3.ccedkbts
その内の一つ「ccedkbts」をクリックすると、普段あなたが利用しているトップ画面が表示されます。ブロックチェーンの情報は全て一般に公開されているので、ゲートウェイやユーザーなどの資産状況や活動履歴さえ確認する事が可能です。
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3-4-4-1.Witnesses(証人)
「Explore」から「Witnesses」を選択します。
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3-4-4-2.Witnesses(証人)
赤枠では、現在のWitnessesの人数、報酬、予算などが確認出来ます。「CARD VIEW」をクリックすると詳細が確認出来ます。
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3-4-4-2.CARD VIEW
Witnessesのブロックの承認状況など詳細が確認出来ます。
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3-4-6-1.Market(市場)
「Explore」から「Market」を選択します。
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3-4-6-2.MY MARKETS(自分の市場)
「BITBTC」「BITUSD」「BITCNY」「OTHERS」などのメジャーなオーダーブックが確認出来ます。ここで自分の取引したいオーダーブックが表示されていない場合、赤枠の「FIND MARKETS」をクリックします。
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3-4-6-3.FIND MARKETS(市場を探す)
例えば、オープンレジャーのトークンである「OBITS」と入力すると、それぞれの通貨ペアのオーダーブックが確認出来ます。
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3-4-7-1.Fee Schedule(料金表)
「Explore」から「Fee Schedule」を選択します。
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 3-4-7-2.Fees (料金)
「Basic Member」と「Lifetime Member」のビットシェアーズ上でのそれぞれの利用手数料などの料金が確認出来ます。ビットシェアーズのエコシステムでは、全ての操作に個別の手数料が割り当てられています。これらの手数料は、株主(BTS保有者)の承認によって変更される場合があります。
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分散型コングロマリットを目指すCCEDKのセントラルトークン
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