暗号通貨革命

2018年量子コンピューティング技術とAIにより暗号通貨革命はシーズン2へ
独自の視点でデジタル通貨の未来を語る。世の中の価値が暗号技術に変化している 世界に広げよう暗号通貨革命!
(SingularityNET:シンギュラリティネット、Ripple:リップル、Cardano:カルダノ、Bitland:ビットランドなど)

ウェーブスは、ドイツに本部を置くプロジェクトで、リップルのゲートウェイのアイデアを利用しています。リップルのコンセンサスは、信頼ある金融機関によって行われますが、ウェーブスはその役目をオープンなフルノードのブロックチェーンで行います。

このプラットフォームは、クラウドファンディング、コミュニティプロジェクト、オープンソース開発、そして大手の支払ネットワークとの連携を主眼においています。 ユーザーは独自のトークンを発行でき、分散型取引所でトレードすることが可能で、暗号通貨のクラウドファンディング市場としても機能します。

まだ、2016年6月10日にプラットフォームが完了したばかりなので何とも言えませんが、オープンレジャーのライバルになりそうです。ユーザーは、Chromeのプラグインで利用が可能です。以下ウェーブスのプラットフォームであるメインネットの作成方法を解説します。
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1-1:グーグルのChromeアプリをダウンロード
まず、ここをクリックして、Chromeアプリのダウンロードページにアクセスします。次に右上の赤枠の「CHROMEに追加」を押します。
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1-2:アプリを追加
「アプリを追加」が表示されますので、赤枠のボタンを押します。
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1-3:Wavesliteをクリック
追加された「WavesLite」をクリックします。
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1-4:アカウント作成
赤枠の「NEW ACCOUNT」をクリックします。
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1-5:注意事項を確認
表示された内容を確認し赤枠の「I UNDERSTAND」をクリックします。
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1-6:WALLET SEEDをメモる
秘密鍵に該当する「WALLET SEED」メモに取り大切に保管存します。なお「GENERATE NEW SEED」を押せば希望の「WALLET SEED」が表示されるまで何度でも変更が可能です。但し、公開鍵もその度に変更されます。希望の「NAME」と「PASSWORD」を決めて、「REGSTER」を押します。 
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1-7:メインネットの作成完了
以上で作成完了です。赤枠に表示されたアドレスがあなたのWavesの公開アドレスになります。
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2-1:ICO購入者は、ダシュボードにWavesのアドレスを登録
ICO参加者は「https://ico.wavesplatform.com/」にアクセスし、先程作成したWavesの公開アドレスを登録します。なお、Wavesの初期サポートとして参加された方は、ツイッターとフェイスブックアカウントの同期を行えば報酬が貰えます。 
【その4】モッピーたった1日で、人生はもっとハッピーになれるのか?(Waves購入編)「暗号通貨革命」(2016.4.17)
「Waves」の初期サポーターになろう! 第二十一回:わらしべ暗号長者「暗号通貨革命」(2016.5.19)
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2-2:確認メールの認証
Wavesの公開アドレスを登録すると、「rideon@wavesplatform.com」からあなた宛てに確認メールが届きます。メール内のURLをクリックして認証作業を行えば終了です。

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分散型取引所オープンレジャーでBitsharesを手に入れろ!

2013年のインタビューで、CEOのクリス・ラーセン氏はこう答えています。『お金とインターネットがようやく出会って身を結んだのがRippleです。20年遅くなったけど、現れないよりは良い。』

ビットコインは、「通貨」の信用問題に焦点を絞った為、「決済」の点で問題を抱えました。一方リップルは、「通貨」と「決済」の両方を兼ね揃えています。

リップルは、インターネット革命とデータベース技術の変革により、中間業者を排除し、人々が公正に直接管理する事を実現させます。リップルは、現在の政策的な通貨システムの揺らぎつつある「信用」を、補完する事によって立て直す事が可能なのです。

XRPは貨幣の歴史そのものであり、ネット上で価値
の「交換の手段」としてスタートする
貨幣の歴史を学べば、暗号通貨の未来を予想出来ます。そして、ブレトンウッズ体制崩壊後、その答えはゴールドでは無い事は明白です。このブログでは、「貨幣」の機能を大きく分類すると、1)交換の手段、2)価値の尺度、3)価値の貯蔵、4)資本・投機のお金の4つに分けられ、歴史の中で進化して行った事を学びました。

そして現在の貨幣は、モノ(サービス)とモノ(サービス)の媒介としてその機能を果たしていますが、XRPはインターネット上で価値(情報)と価値(情報)の媒介としての機能を果たします。そして、これが世界が共通の資産としてXRPを求める理由です。

分散金融テクノロジーにより「価値のインターネット」が形成されつつありますが、クリス・ラーセン氏は「もう後戻りできない状態まで進んでる」と言っています。
シルビオ・ゲゼルの「自由通貨」 マイナス金利時代に国家が発行する仮想通貨を考える「暗号通貨革命」(2016.4.19)
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まずは与えよ!社会に必要なインフラ構築の為に 「価値」=「信用」を産むXRPの3つの役割
リップルは、通貨が備えなければならない3つの機能を持っています。それは「信用」、「流動性」、そして「実用性」です。リップルがXRPを分配する目的は、RCL(Ripple Conect Leger)に、この機能を構築する行動にインセンティブを与える事です。これらを念頭にステークホルダーに分配したら、市場に注入する追加供給を相殺して、上回る需要増が期待出来ます。リップル社は、流動性を構築するマーケットメイカーと呼ばれる投資ファンド向けに、XRPをインセンティブとして与える「奨励プログラム」を準備しています。

つまり、中央集権的だと批判される要因の一つであるリップルの通貨発行特権は、推奨プログラムを通じて、流動性を牽引する為に変更されるのです。

第一に「信用:セキュリティー」
リップルの合意システムは、ビットコインのプルーフ・オブ・ワークに対し、コンセンサスを採用しています。これはバリデェーター(Validator)と呼ばれるマイクロソフトやCGIなどを含む金融機関を中心としたメンバーによって承認にされ、取引内容はメンバーにブロードキャストされ、80%以上の承認者が有効とした取引のみ台帳に記録されます。この承認者のリストは、ユニーク・ノード・リスト(UNL)と呼ばれ、この仕組みによりビットコインと比較して数秒以内という速い取引を実現しています。

そして各取引にはスパム防止の為、少額のXRPをネットワークフィーとして消費します。将来の (ILPが利用可能な)バージョンでは、この手数料は地域通貨単位で表示されます。普通の利用者にとってコストにはならないが、外部の攻撃者は破産するのです。

リップルは既存の金融システムに対し、異なる台帳間でルートレッジャーとして機能する事により、今まで金融界が時間とコストをかけて構築したセキュリティーシステムを毀損することなく、コンプライアンス「AML/KYC(Anti-Money Laundering/Know Your Customer)」などの規制に有効に適用されたまま、スムーズに導入する事が出来ます。分散型公開台帳技術と個人情報が結び付けば、盗難や資金洗浄の発見にもコストがかからず追跡が容易になります。結果一般ユーザーも安心して利用出来る事につながるのです。

第二に「流動性:インセンティブ」
現在の決済は、コルレス銀行が複数の仲介銀行と中央決済機関を経由して、各ネットワークを接続しています。流動性の供給の為には大きな資本を必要とし、この為流動性を提供出来る銀行は世界中に10行にも満たない為、為替レートに競争原理が働きません。

RCLにとって、「第三の流動性供給者(銀行または銀行を代行する第三者マーケットメーカー)」の登場は、決済の環境を大きく変え、リップルの市場の拡大を加速させます。流動性の供給に参加するプレイヤーが増えるにつれて、市場の競争は激しくなり、競争によって導入と参加が一層拡大し、ネットワーク効果を生み出します。交換機能としてのXRPは、スプレッドを縮小し、市場に厚みをもたらすのです。

XRPの価格に影響を与えるのは、リップルのグローバルFX市場で流動性を提供しているマーケットメイカーです。彼らはリップルの関連銀行で色々な通貨を保有することで、クロスボーダーの支払いや決済を促進します。マーケットメーカーの参加によって、金融機関はリアルタイムにクロスカレンシー取引を決済する事が可能になります。

世界中に現地通貨を外国他店預けにする代わりに、銀行または銀行を代行する第三者のマーケットメーカーは、規制された取引所内でXRPをバランスシート上に保有する事が出来、他のどんな通貨とのマーケットメイクにも使用する事が出来ます。これにより、銀行は自国の通貨の他に、XRPの口座だけ維持すれば済み、決済債務の最大見込額をカバーするのに十分なXRPを手元に持っているだけで良い事になります。つまり自国通貨とXRP間で直接マーケットメイクするだけで、銀行は仲介者の数やスプレッドを最低限に抑えられるのです。
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リップルは、XRPを使って通貨取引や決済に有利なスプレッドを提供する業者を対象に、計画的な配布を行います。この奨励プログラムは、提供サイズ、未払い時間やスプレッドに対して、報酬を与えることにより、世界共通の媒介資産としてXRPの使用を加速させます。XRPの価格形成を構築するマーケットメイカーにリベートを与え、IOUではなくマーケットメイキングでのXRPの採用を刺激し、新しい資産に対するスプレッドが時と共に減少するのを助けます。これにより、マーケットメイカーにとっての変動制リスクが相殺され、XRPのアルゴリズム的な流通スケジュールが供給されます。

マーケットメーカーは、行内にFX取引デスクの無いリップル関連銀行の為にアウトソースの流動性プロバイダーとして機能し、国際的な支払い規模にアクセスします。FX市場で新しい回廊にアクセスすることができ、多様化による自己のFXリスクの管理を改善することが出来ます。銀行は、彼らのおかげでクレジットラインやノストロ口座の必要がなくなり、カウンターパーティーリスクも軽減できます。外部のマーケットメーカーからクロスボーダー支払いをする顧客に対し、流動性を提供して貰う事が可能になります。

第三に「実用性:ステークホルダーに与える影響」
リップルは、銀行向けの国際送金市場だけをターゲットにしたものだけではありません。国際送金は、あくまでも起爆剤であり、W3Cにも所属し、業界標準の決済システムとして、価値のインターネットを実現しようとしています。

金融機関は、リップルを導入する事によって、コスト削減だけなく、キャッシュプリングの改善や、IoT時代におけるマイクロペイメントの領域で、新たな付加価値の高いビジネスモデルを構築し、大手IT企業と競争する事が可能になります。

リップルは、国際決済サービス提供の為に、コルレス銀行が持つ余剰に重複した外国他店預けを、XRPのプールに1カ所にまとめることが可能です。同様に、世界の金融システムのあらゆる領域で、市場に参加する為に必要な担保の排除やコスト削減メリットを提供します。他の全ての金融手段に対する相互交換の場を提供するのです。

この新技術の可能性は、古いシステムから解放されて銀行が経費の削減が出来る事に留まらず、新しいビジネスモデルの構築を可能にしてくれます。リップル社は、実用性の面で、現在の国際決済の方法から段階的に進歩し、ステークホルダーは以下4つのメリットを享受出来るとしています。

1)大手の国際銀行は、運用コストを削減し、ワレットシェアを拡大を図る事が出来る。
2)中小規模の銀行は、新しい顧客を獲得する為に、競争力のある流動性を直接利用する事が出来る。
3)第三のマーケットメーカーは、国際決済のための流動性供給という新たな市場で競い合うことが出来る。
4)消費者である個人や企業は、迅速で安価な決済サービスが利用できるようになり、決済の状態も把握しやすくなる。
SantanderApplePay
それでは、具体的にリップルの株主であるサンタンデールの事例から新たなビジネスモデルを考えて見ましょう。

彼らは、リップルの分散型レッジャーの技術を用いた決済アプリを発表しました。ILPに対応していれば、デビットカード、クレジットカード、モバイル決済システム、エスクロー、ビットコイン、分散型台帳の技術を含む既存及び将来の支払方式を広範囲にサポートしているはずです。アプリはApple Payとも連携し、Touch IDを用いることで、決済もセキュアに保つことが可能です。なおパイロット版では、イギリスからユーロ圏の21カ国へのユーロの送金や米国へのドルの送金も可能との事。長期的にはP2Pの決済アプリになるとしています。

銀行は、既存の顧客に対しスマートフォンを通じて口座管理と決済システムを提供出来ます。またアプリストアを通じて新たな顧客も獲得出来るでしょう。ユーザーである個人や法人は、迅速で安価な決済サービスをWebサイトだけでなく、コンビニなどのリアル店舗でも利用出来ます。銀行は顧客のバランスシートと決済情報を集めてキャッシュフローを把握すれば、AIを活用して自動的に資金ニーズのあるタイミングを狙った、融資サービスの提供も可能になります。

また、顧客の購買履歴が把握出来れば、広告代理店と組み、ビックデータを活用して類似性の高い見込み客に対し広告配信サービスも行えます。GPSなどの位置情報を組み合わせれば、クーポンなどを活用したローカル広告も可能です。とにかくIT企業が中間業者を中抜きし、ユーザーを囲い込む事によって収益を構築したように、あらゆるマネタイズ方法を考え提供する事が可能なのです。

重要なのは、スマホによって個人情報だけでなくP/LとB/Sの状態を把握し、購買履歴や位置情報の把握によってP2Pでコミュニケーションを図れる事です。ビックデータとAIを活用し、自動化にるコスト削減によって、付加価値の高いあらゆるビジネスモデルの構築が可能となります。金融機関はリップルを導入する事により、AGFA(Apple、Google、Facebook、Amazon)などのIT企業や、フィンテックベンチャーと競争する事が可能になるのです。
銀行はもういらない?フィンテック革命の衝撃「クローズアップ現代」(2016.2.8)

XRPの価格形成の仕組み
<前編>価値のインターネット(Internet of Value)こそフィンテックの未来
<中編>リップルが価値を産む3つの理由
<後編>ビットコインとリップルの総発行数は、実は殆ど変わらない
年率7.3%のレンディングサービス!ログインボーナスなどでXRPも貰える!
Bitrue

私の暗号通貨への投資は、まず「名前の由来」を調査する事から始まる。
ファウンダー(創業者)と呼ばれる起業家は、社会を変える情熱を持っており、ステークホルダーに対しビジョンを示す。あなたに親が愛情をもって名前を付けたように、起業家も社名や商品名に当然メッセージを込めるものです。

Ripple、それは波紋(はもん:さざなみ)。

リップルはサンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、ルクセンブルク、シドニーに事務所を持つベンチャー企業で、日本ではSBIとの合弁会社、SBI Ripple Asiaを設立している。「価値のインターネット(Internet of Value)」の主義者として、連邦準備制度理事会(FRB)の「Faster Payments Task Force」に所属し、W3Cの「Web Payments Working Group」の共同議長を務める。また、Googleが所属するアルファベットの投資部門、Googleベンチャーズが唯一出資するブロックチェーン企業として知られている。

なお、 Rippleが共同議長を務めるW3Cのウェブ上での支払いに関する標準化案では、デビットカード、クレジットカード、モバイル決済システム、エスクロー(第三者預託)、ビットコイン、分散型台帳の技術を含む、既存及び将来の支払方式を広範囲にサポートしている。
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あらゆる価値を流通させる!あなたの感謝の気持ちさえ可能になるかも知れない
では「価値のインターネット」とは一体何でしょうか。CEOのクリス・ラーセン氏は、株主の「CME Group」とのインタビューでこう答えている。

『「価値のインターネット化」は、個々の決済ネットワークを相互運用しようとする際に生じる問題を解決し、情報やデータなどと同様に、現在のネット環境の下で、決済に伴う「価値」の移管も行えるようにしようとする、初の試みなのです。』

これが実現すると、既存のドルや円などのフィアットだけでなく、あらゆる「価値」をネット上で効率的に移動させる事が可能になる。極端な話、あなたの「ありがとう」という感謝の気持ちさえ、流通するかも知れません。その革命にリップルのXRPが、最初の灯をともそうとしているのです。

リップルのシステムは個人、法人を問わず既存のバランスシートを管理する事が可能であり、債務を決済するものです。異なる台帳間でルートレッジャーとして機能する事により、今まで金融界が構築して来たセキュリティーシステムを毀損することなく、資金洗浄などの規制に関して有効に適用されたまま、スムーズに導入する事が出来ます。
「価値のインターネット化」と 決済システム「CME Group公式ブログ」(2015.8.26)
初期段階で年間1兆6千億ドルの非効率をリップルが改善する
リップルは「価値」を有するもの、全てに対応可能なのですが、当面は既存の通貨が主な対象資産になるだろうと予想しています。なおホームページ上では、「Rippleの分散型金融テクノロジーにより、世界中の銀行がセントラルカウンターパーティーやコルレス銀行の必要なく互いに直接取引できるようになります」と記載されている。このシステムの非効率性に関わる費用は、送金指示者、銀行、マーケットメーカーなど、エコシステムの参加者の合計は、年間1兆6千億ドルになる。リップルはXRPにより、まずはそれらの問題を解決します。

ではリップル内の暗号通貨である、XRPに込められた意味は何でしょうか。答えは読み方にあると思う。XRPは「エックスアールピー」とも読めますが、本来は「リップルズ」と読む。つまりあなたはリップル社のメンバーであり、ビジネスモデルと直結するXRPの保有は、なんら株主と変わらない、というメッセージとして理解する事が出来ます。RCL(Ripple Conect Leger)の仕組み上、株主以上に映ります。
XRP(リップル)が堅い投資先であると思う理由「暗号通貨革命」(2016.5.9)
そもそもビットコインとリップルはビジョンだけでなくシステムも違う
『市場は常に間違っている。byジョージ・ソロス』この業界は、IT技術者中心で発達して来た為か、価値の源泉である「信用」に対する意識や、金融に対する知識が乏しいと感じているのは、私だけではない筈です。

リップルのシステムは、ビットコインのような単一通貨とは異なります。「MT.Gox」の創設者であったジェド・マケーレブ氏が、そのエコシステムである取引所の問題に気づき改良したシステムです。RCLと呼ばれるリップルのネットワークは、XRPや取引所のオーダーブック、IOUの発行機能も含めた分散型台帳全体を指します。サイバー空間の「信用」は、データの改ざんだけではありません。一般に普及させるには、盗難やKYCといったセキュリティーも含め、エコシテム全体で「信用」を保たなければならないのです。
もう盗難やストップ狩りとはおさらば!分散型取引所「オープンレジャー」に乗り換えて、オービッツを購入しよう!「暗号通貨革命」(2016.5.24)
ビットコインは資産 リップルはバランスシートの管理機能 B/Sは左右対象でなければならない XRP資産)IOU(負債)
クリス・ラーセンCEOは、あなたにリップルのシステムは個人、法人を問わず既存のバランスシートを管理する事が可能だと伝えています。ビットコインが単体の資産であるのに対し、セントラルレッジャーであるリップルは、ネットワークを横断する価値のバランスシートして機能します。XRPはそのバランスシート上の唯一の資産であり、IOUは負債を記録する役割を担います。言い換えれば、ネットワーク上のすべての価値を集約したものがXRPであると言えるのです。
Balance sheet
リップルのIOU(負債)に該当する金融機関の預かり資産は、顧客から預託を受けた、株式や債券、投資信託、現金などの資産のことを指し、金融機関の資産とは別のものとして管理され、保護されます。今回成立した仮想通貨法は、取引所の顧客の預かり資産は100%分別管理され、不正が出来なくなります。つまり今回の法改正は、XRPにとって大きな意味を持つのです。

すでに80行以上の銀行がリップルの導入に動いていると言われています。本来XRPは、数百兆円規模の預かり資産を抱える銀行とネットワークを共有するだけで、バランスシート上、左右対称の価値として評価されなければならないと言えるのです。リップル社は、XRPの事を「数学に基づく通貨」と呼んでおり、公式説明で全てのIOUの母数だと説明しています。つまりIOUの時価総額をXRPの発行数で割ると、自動的にXRPの価格が算出される仕組みなのです。
ILPが出来た今こそ考える XRPの価値ってどのように決まるの?「暗号通貨革命」(2015.10.11)
XRPの価格形成の仕組み
<前編>価値のインターネット(Internet of Value)こそフィンテックの未来
<中編>リップルが価値を産む3つの理由
<後編>ビットコインとリップルの総発行数は、実は殆ど変わらない
年率7.3%のレンディングサービス!ログインボーナスなどでXRPも貰える!
Bitrue


「わらしべ暗号長者」もついに2年目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

5月末の評価額です。合計7,055円 前月比91.73

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 第21回 (5月19日掲載分)
・70BCY →  536.328675XRP
 
今月は、ビットクリスタルとリップルの両替により、XRPを10%増やす事に成功しました。暗号通貨は、それぞれの値段が、常に変動しています。あなたは、JPY(円)を増やす事が目的なのか、それとも特定の仮想通貨を増やす事なのか、初めから目的をはっきりさせて相場に望まないと混乱する事に気づくはずです。引き続き今年は、XRPを増やす事に絞って行きたいと思います。

必然だった!?SBI・リップルアジアの設立

5月19日にSBI・リップルアジアの設立が発表されました。リップル社のCEOであるクリス・ラーセン氏の経歴を調べると、「E-Loan」、「Prosper」の共同創業者兼CEOであった事が分かります。「E-Loan」・・・ネット業界に関わった人ならすぐに気づきます。そう、日本ではSBIがオンライン融資比較サイトとして展開しており、地銀も含めて現在96社、1025種類の商品を扱っている日本最大級のサービスです。恐らくクリス・ラーセン氏と北尾氏は、旧知の仲であったと思われます。きっとあなたでも、今後SBIがリップルに何らかの形で関わって来るだろうと、推測するのは容易な事だったはずです。

日本でのリップルのエコシステムは、このSBIグループがリーダーとなり展開して行く事になりそうです。リップルだけでなく、業界の中心的存在としてフィンテックの概念を牽引して行く事にもなるでしょう。なお、同日SBIグループ主催で「SBIFinTechコンソーシアム」が行われました。当日のレポートは「コチラ(PDF)」で確認出来ます。

そして、このイベントを受けて、SBIはこう締めくくっています。
SBI グループとしてもブロックチェーン技術を中核とし、様々なFinTech企業と革新的な金融サービスを共同で開発し、多くのお客様に提供していくことを目指しております。さらに、SBI インベストメントが運営する FinTech ファンド出資者とも連携をさせて頂くことで今般の FinTech の勃興を一過性のものではなく、日本の主力産業として根付かせていく考えであります。

現在の保有資産        
リップル     5338.212233xrp
ルーメン      2025xml
Getgems                 101gemz 
ビットコイン   0.00086457btc
SHUMAICARD  1枚
Bitzey      2012.80ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Guerilla                   10Guerilla 
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN
コインプロは、小額なので割愛。

Google出資の仮想通貨リップルの日本語ウォレット!今なら77XRP
77XRP

Mr.Rippleでの販売済みADAコインの取り扱いに関して「暗号通貨革命」(2016.11.28)
「0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい。」
コロンブスの卵として有名なフレーズですが、同じように起業家は、0から1を作る仕事だとよく例えられます。私も起業する前に、ベンチャー企業の立ち上げに参加したのですが、その時の経験は後の自身の起業の際の大きな財産となりました。営業、商品開発、マーケティング、外部との提携、契約書の作成など、人材不足のベンチャー企業で働く事は、今までにない経験をする事が可能であり、人を大きく成長させてくれます。

私が現在一番期待する暗号通貨は、あらゆる産業の基盤になるであろう送金事業の「リップル」であり、次にスマートコントラクトの「イーサリアム」、最後にDAC社会の構築を目指す「ビットシェアーズ」です。リップルユーザーでも、この2つを調べれば、そのビジョンや仕組みに惹かれる方も多いのではないでしょうか。
イーサリアム(Ethereum)とリップル(Ripple)に関する私的見解「暗号通貨革命」(2016.5.7)
私がDACの構築を目指すビットシェアーズに関心した理由「暗号通貨革命」(2015.12.6)
ビットシェアーズの創設者であり、イーサリアムの元CEO
そして「イーサリアム」と「ビットシェアーズ」を調べていると、必ずこの男の名前が出て来ます。そう天才数学者と呼ばれるチャールズ・ホスキンソン氏です。彼はイーサリアムの元CEOでビットシェアーズの創設者であり、この2つのベンチャーを立ち上げた人物です。そして現在「カジノとゲーム」をターゲットとした市場で利用されるエイダコインを準備しています。このTotal Addressable Market (TAM) と呼ばれる実現可能な市場規模などの分析過程を調べるだけで、そのプロジェクトのマーケティングや営業チームの能力を評価する事が出来ます。他にもギャンブルやゲームをターゲットとしたものがありますが、分かる人にはカルダノが、はるかに優秀なチームで構成されている事が簡単に理解する事が出来ます。

私もサイトで紹介している割には、あまり興味が無かったのですが、最近ビットシェアーズやイーサリアムの思想を理解して行くうちに、正直その内容がだんだん気になって来ました。なぜならあらゆる経験は、人を通して洗練され、別のプロジェクトに波及すると考えているからです。しかし、ネット上では利害関係者による根拠もない風評が見かけられます。
「CARDANO」世界中のユーザーをつなく「暗号通貨への投資」のご案内(2015.7.23)
ada
ICOへ投資したいなら、その責任者の人格を見抜け!
起業家にとってビジネスは、自己実現の場です。あなたは過去に、人間の欲求には5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が充たされると、より高次の欲求を欲する「マズローの5段階欲求説」について学習した事があるでしょう。

マズローは晩年、この欲求階層の更に上に「自己超越」があると発表しました。それは見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れて目的の為に没頭する領域で、このレベルに達するのは人口の2%だと言われます。98%の人は、この領域にたどり着かないのですから、この人達の気持ちが理解出来ないのも頷けます。

チャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアムの元CEOでビットシェアーズの創設者ですから、当然初期から、その暗号通貨をかなり保有していた事が簡単に推測出来ます。そして現在の時価総額を見れば、どのくらいの資産家になっているか容易に想像出来るでしょう。富裕層や起業家の人しか分からないかも知れませんが、すでにお金が第一ではなく、恐らく自らの力によって分散化された、より良い社会の未来を創る事しか興味がないはずです。

そして時間をかけて積み上げた信用も、誤った事を行えばガラスのように一瞬で崩れる事を知っています。まともな人間は小銭の為に軽率な行動や発言を行いません。あなたはこれらの事が分かれば、何が一体正しいのか簡単に見抜けるのではないでしょうか。

私が彼であれば、今までの経験を活かし、今度は自分が中心となってイーサリアムにも引けを取らないプロジェクトを立ち上げたいと思うはずです。当然スケールの小さいプロジェクトに興味を持つはずなどありません。アジアを中心に始まったこのプロジェクトは、業界の人材の成長のきっかけにもなるはずです。彼にとってカルダノは、そういった自己実現の場ではないかと思います。

以下では、彼が「TED」に出演した際の分散型社会の未来について日本語で動画が確認出来ます。カナダで毎年行われるこの講演会は、世界的な著名人らがプレゼンしていることで知られています。過去にフジテレビがそのライセンスを許可なく利用した事が、日本で物議を醸しました。TEDは「信用」を重視し、「ブランドを守る使命」の為にライセンスを課しています。
ライセンスなく「TED」講演会のパロディ版を放送 フジ「27時間」の無断使用、問題化する可能性「J-CASTニュース」(2015.7.29)
 
The future will be decentralized by Charles Hoskinso:日本語字幕付き「CARDANO」(2015.5.28)
3期目のプレセールが中国も含めたアジアで開始!その代理店制度とは?
もうプロジェクトの信用性に関しては、これ以上の説明は要らないでしょう。 そしていよいよ6月より日本以外のアジア(日本含む)で販売が再開されます。

しかし、ネット上ではコインを販売する代理店制度が、マルチではないかといった噂があります。確かにネット上では良く分からない人達が、みんな同じような文章で宣伝しているのも見かけます。販売している人間とプロジェクトの主体はまったく別ですが、人によっては怪しく感じてしまうのも無理はないでしょう。

私はミスターリップルで行われているプレセールを通じて紹介していたので、この代理店制度に関して全く知りませんでした。しかし今回調べてみましたが、何の事はありません。ティア制度の派生型の代理店制度でネット業界では古くから使われているマーケティング手法の一環です。

ティア制度は、アフィリエイトASPやポイントサイトなどでよく活用されており、上場会社の「リアルワールド」が3ティア、「セレス」「GMOメディア」が2ティア、ビットコインの取引所の「ビットフライヤー」でも3ティアがキャンペーンで導入されています。登録料など一切かからず、ノルマも当然ありません。誰でも参加が可能です。まったく怪しくないので拍子抜けしてしまいました。なお、この代理店制度はプレセール期間中のみに導入されているシステムとの事。
 
代理店登録を行うには、代理用アカウントを取得する必要があり、紹介者からの紹介URLが必要になります。8月1日より3期目のセールが再開されますが、内容に興味がある方は暗号通貨革命の「代理店専用紹介URL」をご利用下さい。実際にあなたに支払われるコミッションなどは、代理店登録完了後に確認出来る「規約」上に表記されています。

登録には、ビットコインアドレスとセルフィー写真が必要

なおカルダノはコンプライアンスを厳しく設定しており、登録にはビットフライヤーでも導入されている公的身分証明書と一緒に写っているセルフィー写真が必要です。(詳細はコチラ)ビットコインアドレスをお持ちでない方は、「ビットフライヤー」に登録すると簡単に取得する事が可能です。
システム登録解説 代理店向け「株式会社アテインコーポレーション」(2016.2.13)


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Bitrue

ここ数年仮想通貨の両替所や取引所の破綻や盗難が止まる事がありません。最近ではShapeShiftGatecoinなどで盗難事件が起こり、ShapeShiftに限っては、内部の犯行であった事が分かっています。これは日本で起こったMT.Gox事件が、決して一つの取引所の問題ではなく、根本的にそのエコシステムに問題がある事を意味しています。暗号通貨の基軸通貨であるビットコインは、基本的にトランザクションの承認に10分以上かかり、過去の私の経験では1日以上かかるケースもありました。

通常の取引所での相対取引は、これほど時間がかかってしまっては成り立ちません。つまり、現在仮想通貨の取引所の多くは公開台帳では無く、ローカルなデータベース上で行われており、MT.Gox事件以降なんら変わっていないのです。これは現在のFX取引所と同じです。
mtgox
既存の取引所は胡散臭い?
FXの経験のある人は、「ストップ狩り」という言葉を聞いたことがあるでしょう。 私も初心者だった頃、「ストップロス」を置かないですむ資金管理方法など行わず、一か所に大きなポジションを持ち必ずストップロス注文を設定する結果、多くのロスカットを経験しました。大きなポジションを持っている人ほど、ヘッジファンドに狙われやすく、自分のストップロスを付けた所で、いつも相場が反転する事に、違和感を覚えた事がある人も、多いのではないでしょうか。

FX業者は、あなたの入金や資産状況、どのようなポジションを持っているか全て把握する事ができます。つまり、彼らだけにあなたの「ストップロス注文」が見えているのです。当然共通のオーダーブックを利用しているわけではなく、各取引所で若干レートが違います。一見「あなたVSマーケット」に見えますが、実際は「あなたVS取引所」なのです。なぜなら取引所が、あなたの代わりにインターバンクと呼ばれる別のマーケットに注文し、ワンクッション挟んで取引をしています。そこでは、あなたの注文が本当に出されているのかさえ分かりません。(インターバンクと直結な取引所は除く)

また理論上オーダー状況を把握している取引所のディーラーが、買い注文と売り注文の状況を見ながら、ストップロス注文を計算し、利益を出す事が容易になります。つまりFX会社が、早朝や指標発表時などの取引の薄い時間帯に、どさくさに紛れてストップ刈りを行う事により、巨額な利益を出す事も可能なのです。これは取引所の主な収益が、取引手数料ではなくあなたのロスカットが中心になっている事を意味します。多くの日本のFX会社の業績が伸びる中で、本来勝率が50%であるのに、なぜFXの利用者の9割が負けているのか、その理由を考えて見るのもいいでしょう。私の友人がアービトラージで短期間で数億円儲かったのに、国内の業者から全て出入り禁止になったのも、「あなたVS取引所」である事を裏付けています。
これはFX会社だけではなく、ビットコインでも同じ事が言えます。現にMT.Gox社のカルプレス氏は、顧客の注文状況が把握出来るので取引は行わないと言っていたのに、陰でウィリーボットを使い市場を操作していました。また資産状況も正確に監査されておらず、私的に流用されていた事も分かりました。
ビットコインの価格はウィリーボットで操作されていた!諦めていたMt. GoxのBTCが取り戻せる!?「暗号通貨革命」(2016.8.27) 
もう盗難に怯えることはない!DEXならすべてがオープン!
リップルは、そのMT.Goxの創設者であったジェド・マケーレブ氏が、この取引所の問題に気づき改良したシステムです。ビットシェアーズのオープンレジャーも、そんな問題を気にせず安心して利用する事が出来ます。

オープンレジャーはDEXと呼ばれる分散型の取引所である為、開発元のCCEDKでさえ、あなたの資金へのアクセスする権利はありません。全ての取引記録はブロックチェーンに刻まれており、誰でもエクスプローラを通してアカウント上の資産や注文状況などを確認する事が出来ます。ウォレットはブラウザベースで管理されており、盗難防止の為のマルチシグなどセキュリティーも十分配慮されています。最大の特徴は、リップル同様取引所の破綻などによるカウンターパーティリスクを回避する仕組みで、ビットシェアーズネットワークには、XRPの代わりに、SmartCoinという価格が固定された分散型CFDがあります。私はリップルとビットシェアーズをメインに利用しているので、今まで盗難やハッキングに一切あった事がありません。
OpenLedger - Smart Trading Decentralised:英語字幕付き(2015.12.24)
  
しかしながら、オープンレジャーは取り扱い通貨の種類や流動性が非常に乏しい点が課題として挙げられていました。しかし、今回取引所を運営していたCCEDKが、オープンレジャーのサービスにフォーカスし、新たにICO専門のファンドを立ち上げ、有望なICOと独自のハンズオン型で育てた暗号通貨を扱う事により、取引所として差別化を図ろうとしています。実際に先月から取り扱い種類も急拡大しています。
TheDAOの弱点を補った!?ハンズオン型のクラウドファンディング専門ファンドICOO(アイコウ)「暗号通貨革命」(2016.5.21)
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ビジネスモデルに感動!あなたも株主になろう

DEXなので、手数料もほぼ無料です。それでは一体CCEDKは、どこで儲けているのでしょうか。※注文するのに0.14676BTS(Lifetime Memberは0.02935BTS)かかります。1BTS=0.38円(2016.5.23)

それは独自の株式にあたるObits(オービッツ)というトークンを発行しており、こちらを販売する事により事業の運営費を捻出しています。仕組みは基本的にリップル社と同じで、定期的に小出しに販売し、イーサリアムのようにトークンの価格の急落で運営資金不足に陥るの事もなく、事業のゴーイングコンサーン(継続企業)を実現しています。

そして、私はこのオープンレジャーのビジネスモデルを調べた時に感動すら覚えました。日本の多くの取引所が、FXなどで顧客から利益を搾取をして事業を伸ばす事ばかり考えているのに対し、全く違ったアプローチで事業を構築しているのです。Obitsには毎月の収入を株主に還元する「BuyBack & Burn」という自社株買いのような仕組みが導入されており「Obits保有者」「CCEDK」「利用者」、全てのステークホルダーが幸せになれる仕組みになっています。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12) 
まだアカウントをお持ちでない方は、ぜひ10秒で開設出来ますので作って見てください。そして、少額でもよいので彼らの為にObitsを購入して下さい。

分散型取引所であっても、CCEDKが潰れれはオープンレジャーを利用する事が出来ません。ただし誤解のないように。仮に潰れたとしても、ビットシェアーズには他のウォレットや、カウンターパーティリスクを回避するSmartCoinがあるので安心して下さい。

以下、そんな暗号通貨革命が応援するObitsの購入手続きになります。

1-1.分散型取引所(DEX)
オープンレジャーのアカウント開設
まずは「bitshares.openledger.info」からオープンレジャーのアカウントを作成します。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
1-2.購入希望Obitsの入力
初回のアカウントに限り公式サイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、500Obits以上の購入で特別に50Obitsが貰えます。
▼Obits(オービッツ)公式サイト
OBITS cryptocurrency

サイトにアクセスしたら、スクロールして下部の赤枠に購入希望「OBITS」数を入力します。すると自動的にBTCなどの通貨単位で振り込み金額が上部に表示されます。なおCCEDKはShapeShiftと提携している為、多くの仮想通貨で購入する事が可能です。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
入出金にも対応!coincheck(コインチェック)がリップル(XRP)の取り扱いを開始!「暗号通貨革命」(2016.11.16)
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1-3.プロモコード「war」と入力し、仮想通貨Obitsの購入
上から赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、次に「メールアドレス」、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「購入(BUY)」ボタンを押します。
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1-4.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。暫くするとあなたのオープンレジャーのアカウントに今回購入したObitsが送られて来ます。
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分散型取引所オープンレジャーでBitsharesを手に入れろ!

あなたは仮想通貨に投資を始めて、詐欺や盗難にあった経験はありませんでしょうか?私は幸運にも、まだ一度もありません。それはリスクを意識し、物事を判断し、リップルとビットシェアーズをメインに利用している為でしょう。いくら仮想通貨の投資で儲かったとしても、大切な財産を詐欺や盗難で失っては元も子もありません。

オープンレジャーは、先月から時価総額8位のDigixDAO、10位のSteem、世界最高のクラウドファンディングによる資金調達を記録しているThe DAOなど、専門的知識を活かし、急激にビットシェアーズ以外で注目度の高い(ICO)アセットの取り扱いを増やしています。その洞察力は本物のようで、今度はICOに特化した新たなファンド(投資信託)プロジェクト、その名もICOO(Initial Coin Offering Openledger)をプレローンチしました。

ICOは、未公開株どころか、設立前のエンジェル投資家と同じで、非常にハイリスクな投資と言えます。 投資判断はホワイトペーパーと呼ばれる簡単なビジネスプランと、代表者の経歴などで判断するしかありません。私のようなベンチャー企業を立ち上げた経験がある人間ならまだしも、一般の人が限られた情報を基に、その代表者が日々変わる競争環境の中で、何を考えその隠された意図などを推測するのは容易な事ではないと思います。
【その4】モッピーたった1日で、人生はもっとハッピーになれるのか?(Waves購入編) 「暗号通貨革命」(2016.4.17) 
フィンテックのプロによってハイリターンだけ実現!
ICOOはこのハイリスク&ハイリターンなICOへの投資を、フィンテックブランド世界31位に選ばれた金融とITのプロであるCCEDKが、あなたの代わりに投資先を探し、デューデリジェンスを行い、投資判断をしてくれる事を意味します。将来有望な全てのICOを一つのパッケージにする為、あなたはチャンスを逃しません。

更にこのファンドは、CCEDKのプロチームが、クラウドファンディングが実施される前からスタートアップと一緒に働き、人材面でもそれをサポートするケースもあります。現実のベンチャー企業では、IPOを目指す段階で、経験豊富な人材を採用する必要性がありますが、その役割を補ってくれるファンドなのです。

これは、あなたがICOが始まる前からすでに投資をしている事を意味し、まさにICOをターゲットとした最強ファンドと言えます。日本のファンドで例えるなら「SBIインベストメント」+「グロービス・キャピタル・パートナーズ」のいいとこ取りといった所でしょうか。丁度分散型の投資ファンドThe DAOが話題になっていますが、それよりはるかに現実的なプロジェクトだと思います。
icoo
余談ですがThe DAOはドイツの法的な問題で、当初の主旨からズレ、IoTやシェアリングエコノミーの領域で、トークン保有者の投票による分権化によって、ファンドの利益を代替するものに変更されてしまったようです。当初期待していた私も、一気に「IoT(シェアリングエコノミー)」と「投資ファンド」の2つの分権化に挑戦するプロジェクトに、疑問を抱きはじめました。もともとWavesのリスクヘッジとしてThe DAOにも少額投資を行う予定でしたが、途中でこのICOOに乗り換える事に決めました。

なぜならジョージ・ソロスも強く信念として言っていますが、常に市場(投資家)の判断は間違っているからです。長期的にターゲットとする市場は、確実に伸びそうなので成功する可能性もあるかも知れませんが、非常にリスクが高い案件だと思っています。

ICOOはオープンレジャーのブレイクスルーになりえる!?
仮想通貨のICOは、IPOより短期間で上場利益というキャピタル・ゲインを得る事が出来ます。ICOOは、専門的な視点による高利回りの追及だけでなく、オープンレジャーのプロジェトとも事業間シナジーを生む仕組みになっており、その収益はオープンレジャーのエコシステムにBuy-backされます。まさにこれは広告中心だったIT業界で、金融の知識という強味を活かしコングロマリットを形成した、SBIグループが昔から行っている戦略と似ています。

CCEDKにとってこのICOOは、IT技術者中心の仮想通貨業界で、金融の知識という強みを活かした、飛躍への第一歩を狙うプロジェクトと言えそうです。分散型の取引所とアドネットワークに加え、ハンズオン型のグロービススタイルも兼ね揃えたファンドは、スタートアッププロジェクトを強力にサポートするでしょう。またトークンの価値そのものだけでなく、オープンレジャーのブレイクスルーのきっかけになるかも知れません。
 
オープンレジャーなら公式ローンチ前に売却可能!
また顧客の視点に立てば、他の取引所で公式ローンチする前に、ICOのトークンを市場で自由に売買する事が可能になります。アドバイザーのデューデリジェンスだけでなく、詐欺コインからカウンターパーティリスクを補ってくれる機能も果たすのです。これは長期的にオープンレジャーの利用者の増加と流動性の拡大に有利に働く事になるでしょう。
 
恐らく情報が少ないICOの案件は、普段よりよく分からない状態で購入している人がほとんどではないでしょうか。特にホワイトペーパーが英語という環境は、日本人にとって利用ニーズが高いと思います。「購入したけど考えていたものと違うので売りたい」「よくよく考えたら欲しいので購入したい」など、今後は現物よりはIOUという新たな風潮が生まれてもおかしくありません。
ICOO - Crowd-funding the market's dreams:英語字幕付き「OpenLedger」(2016.5.31)
 
ICOOの購入は公式サイトで行われます。総発行量は決まっておらず、セール期間によって売れた数が総供給量に決定し、以降はBuy-backで減少する仕組みになります。(但し最大上限発行量は20,000,000トークンと決まっています。)

販売は2016年5月20日から42日間に渡って行われ、早く購入した方がメリットが大きいオークション形式になっています。
初めの12日間が1BTCあたり1,000トークン
次の15日間が1BTCあたり925トークン
次の10日間が1BTCあたり850トークン
最後の5日間が1BTCあたり775トークンになります。
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購入したトークンは受け取り後、オープンレジャー上で自由に売買出来ます。

なおICOOの購入にも暗号通貨革命の「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、特別に10ICOOが貰えます。このプロモコードは、今後もオープンレジャーの新たな共同プロジェクトに、共通コードとして利用出来ます。

価値上昇の仕組みはObitsと同様で、ICOOの利益の60%がBuy-backに利用され、そのうちの20%がObitsのBuy-backに、10%がBloggers' Club、残りのそれぞれ5%がBTSRとCadastrals(今後予定されている土地台帳プロジェクト)のBuy-backに充てられます。

以下、そんな暗号通貨革命が注目するICOOの購入手続きになります。

1-1.オンラインウォレット、オープンレジャーのアカウント開設
オープンレジャーのアカウントをお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」からアカウントを作成します。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
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2-1.購入希望ICOOの入力
初回に限り公式サイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、最低購入数200ICOO以上の購入で特別に10ICOOが貰えます。
▼以下公式サイト
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サイトにアクセスしたら、赤枠に購入希望「ICOO」数を入力します。入力すると、自動的にBTCもしくはBTSの振り込み金額が上部に表示されます。なおシェイプシフトと提携した為、Counterparty(XCP)、BitCrystals(BCY)、Ripple(XRP)などの多くの仮想通貨でも購入出来るようになりました。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
コインチェックに登録し電話番号認証をすると100円分のビットコインが貰えます「暗号通貨革命」(2015.6.18)
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2-2.プロモコード「war」と入力し、仮想通貨ICOOの購入
上から赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、次に「メールアドレス」、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「BUY」ボタンを押します。
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2-3.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。
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ICOOが購入出来るのはこのオープンレジャーだけ!

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。
satomi
暗号通貨革命:仮想通貨は、コミュニティーの拡大の為に初期に無償でトークンが配られる傾向があります。現在ICOが行われている「Waves」では、アカウントを作成後「フェイスブック」、「ツイッター」、「メールマガジン」などを購読すると、初期サポーターとしてWavesが配られる報奨金制度があります。なお配布は5月末のICO終了後に行われます。
【その4】モッピーたった1日で、人生はもっとハッピーになれるのか?(Waves購入編)「暗号通貨革命」(2016.4.17)
簡単ですので、今回はこのイベントに参加してみようと思います。まず公式フェイスブックのメンバーになってみましょう。このアカウントの「いいね!」ボタンを押して下さい。

さとみさん:はい、押しました。これで大丈夫でしょうか。
facebook

暗号通貨革命:はい、大丈夫です。次に、公式ツイッターをフォローしましょう。このアカウントの「フォローする」ボタンも押して下さい。

さとみさん:フォローしました。
twitter
暗号通貨革命:最後に公式サイトでメールマガジンを購読します。この公式サイトにアクセスし、下部の赤枠の箇所にメールアドレスを入力し右端のボタンを押してください。

さとみさん:う~ん。ちょっと見つからないのですが。

暗号通貨革命:サイトのかなり下の方にあります。スクロールしてみてください。

さとみさん:あ!ありました。ここにメールアドレスを入力すれば良いのですね。これで大丈夫かしら。
site
暗号通貨革命:はい、恐らく問題ないでしょう。これで、ICOが終了した段階で貰えるはずです。最終的に貰える数が決定するのは5月31日(火)以降になります。このまま待ってみましょう。

さとみさん:はい、分かりました。
 
暗号通貨革命:時間が余っていますので、引き続き年末に向けてXRPを増やしていきましょう。ようやくハッキングから「シェイプシフト」が復活したのでゲームのトークン「BitCrystals(BCY)」を「Ripple(XRP)」に交換してみます。忘れてしまった場合、過去の記事を参考にして下さい。
今年はリップルの保有量を増やそう! 第十七回:わらしべ暗号長者「暗号通貨革命」(2016.1.31)
さとみさん:また同じようにすれば良いのですね。

暗号通貨革命:はい。今回は入金通貨に「BCY」を選択し、交換希望通貨に「XRP」を選択するだけです。現在保有している70BCYを全て交換してみましょう。

さとみさん:やってみました。これで出来たのでしょうか。

暗号通貨革命:少し交換されるのに時間がかかっているようです。暫く待ってみましょう。
 
あとがき        
暗号通貨革命:今月中にSBIリップル・アジアが設立されるようです。SBIグループは昨年の9月時点で、20カ国以上に展開しており、その数は208社に上ります。4月28日に行われた決算説明会(プレゼンテーション資料)では、国際送金ビジネスを行う「SBIレミット」が、グループ内の第一号ユーザー(パイロットユーザー)として、リップルの導入を準備している事が発表されました。今後はシドニーのリップルオフィスと共に、グループ内の導入を皮切りに、日本はもちろんアジア地域のエコシステムの伝道師として、取引先やファンドの出資・投資先などに対し、リップルの普及を後押しする事になりそうです。引き続きXRPを増やして行こうと思います。

本日の交換後保有数   
・70BCY →  536.328675XRP
・175Waves
 
分散型取引所オープンレジャーでBitsharesを手に入れろ!

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先日約30億円の資金調達を発表した、リクルートや三菱UFGキャピタルなどが出資する「ビットフライヤー(bitFlyer)」が、期間中のビットコインの定期預入数量に応じて、年率16.0%のビットコイン利子が受け取れるキャンペーンを開始しました。

本キャンペーンは早い者勝ちで、お一人様最大20BTC(約100万円)まで。累計定期数量が1,000BTC(約5,000万円)になり次第終了となります。

キャンペーン対象者はアカウントクラスがエコノミー以上になり、まだアカウントをお持ちでない方やエコノミークラス以下の方は開設もしくはアップグレードする必要があります。詳細は以下記事を参考にして下さい。
ビットコインプレゼント!BTC-FXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
キャンペーン内容
キェンペーン期間・お預入可能期間

2016年5月16日(月) ~ 2016年5月31日(火)

キャンペーン対象者

エコノミークラス以上もしくはコーポレートで2016年4月1日(金)~2016年5月15日(日)にビットコインを売買をされていない方

お預入期間

14日間 (途中解約不可)

お預入数量・単位

0.1BTC以上20BTC以下(0.01BTC単位)

払い戻し予定日

満期日以後2営業日以内に払い戻し

利子数量算出式

ビットコイン利子=ビットコイン定期残高×16.0%(年率)×14日÷365日(小数点下8桁未満切捨)

ビットコインプレゼント!リクルートや三菱UFGも出資する安心の取引所
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


暗号通貨革命では「仮想通貨に興味はあるけど購入するにはちょっと・・」といった方に、まずは無料で手に入れる方法を伝えています。
仮想通貨、「興味はあるが購入しない」7割 --バード調査「zdnet」(2016.6.1)
モッピーは、大人であれば短時間で30万~10万円分のビットコインを一気に稼ぐ事が可能なポイントサイトと言われています。(子供でも1万円程度可能)はたして本当なのでしょうか?そして、その稼いだビットコインを今後数百倍に値上がりしそうな他の暗号通貨に交換したら、たった一日モッピーするだけで、もしかしたら数百~数千万円になってしまうのではないかと思い、それを実際に検証してみようと思います。

第1回目(2015.9.21)
第2回目(2015.10.30)
第3回目(2015.11.29)
第4回目(2016.4.7)

まだモッピーに会員登録していないあなたは、まずはココをクリックして登録を済ませて下さい。所要時間は1分程度です。
moppy05

8-1.2016年5月8日(日)現在の状況
前回Wavesに小額投資したので残りは12,990ポイント(円)になっています。最終結果は108,361ポイント(円)で10万円を超え、時給換算で約13,545円です。
moppy20160508
現在保有している仮想通貨は、リップル(XRP)が118,950XRP(@0.67円)、オ-ビッツ(Obits)が1,820Obits(@8.24円)、Wavesが139.89874Waves(@14.29円) です。

▼現在の価格▼



8-2.イーサリアム(Ethereum)上のトークン「TheDAO」を購入

前回に引き続き、少額ICOで「TheDAO」というプロジェクトに2,000ポイント(円)投資してみます。ICOは非常にリスクが高い投資である事は説明しましたが、いくつか分散投資を行えばリスクヘッジをする事が可能です。

TheDAOのDAOは(Decentralized Autonomous Organizations:分権的な自動組織)の略で、スマートプロパティなどのエコシステムを指します。自動車や電化製品などの耐久消費財や、不動産などの所有権の移転機能をブロックチェーンを利用し、総合的なシェアリングエコノミーの構築を目指します。ビジネスパートナーにはマイクロソフトやサムスンなどのメーカーも参加するようで、ICOで集まった資金で投資を行い、一番はじめのプロジェクトとしてドイツのSlock.it(スロックイット)へ行う事が決まっています。Slock.itは電気自動車の未来を変える革命的サービスを大手エネルギー会社RWEと共同で開発中です。ホワートペーパーは英語で確認出来ます。
クルマがデジタルウォレットに? ブロックチェーンが変える電気自動車の未来「zuuonline」(2016.2.29)
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TheDAOは、近い将来訪れるIoT社会において「ブロックチェーンと現実の世界を結びつける事」をビジョンに掲げています。以下、日本語字幕付きの動画が確認出来ます。
Slock.it - Ethereum Blockchain + IoT(2016.9.8)

8-3MyEtherWalletからDAOを購入
ICOは、4月30日から30日間に渡って行われ、価格は4月15日まで100DAO = 1ETH で、最終日には100DAO = 1.5ETHに段階的に値上がりします。DAOの購入は、取引所のETHアドレスからではなく、デスクトップウォレットの「MyEtherWallet」をダウンロードし購入したETHを一旦送付して、そこから指定のアドレスに送付する必要性があります。
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モッピーでビットコインに換金するには、ビットフライヤーコインチェックのアカウントが必要で、ETHも手に入れる事が出来ます。具体的な購入方法は、以下コインチェックさんのブログで確認出来ますので参考にして下さい。
よくわかるThe DAOの購入方法(Slock.it)「coincheck」(2016.5.3)
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今回は2,000円で2.495067ETH交換出来ましたので、249.5067DAO(@8.01円)購入出来ました。
第6回目の記事へ:6月14日掲載分
▼現在の価格▼


GMO運営のビットコインと交換可能なポイントサイト!登録だけで500P
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

Ripple(リップル)のビジネスモデルは、Googleも超える!?:XRPの購入「リップルコインのはじめ方」「暗号通貨革命」(2016.7.4)
もし「リップルの次に期待出来るものは何ですか?」と尋ねられたら、私は間違いなくイーサリアムと答えるでしょう。しかし、ビジネスモデルの観点から考えるとリップルとイーサリアムでは圧倒的に市場規模が違うと思うので、現時点ではリップルに投資を行っています。

人間の体で例えるなら、資金を流通させるリップルが血管(血液)であり、イーサリアムは骨格ではないかと思います。なぜならリップルはブロックチェーン以外の既存社会のデータベースともコネクトし、「信用創造」を行っている銀行と直接関われる存在だからです。個人的には圧倒的に規模感が違うと考えています。

そう考えている私にとって、現在のイーサリアムがリップルより時価総額が大きい状況に、違和感を感じずにはいられません。しかしこれは後で記述する、プロジェクトの資金不足の救済措置が大きく影響しているのではないかと思っています。
大きな可能性を秘める「リップル」と「イーサリアム」――ビットコインに続くもの「ダイヤモンド・オンライン」(2014.4.3)
Ethereum
リップルがスマートコントラクト市場から撤退した理由
イーサリアムが提供するスマートコントラクトのプラットフォームは、「管理者不在の自動取引システム」です。過去にリップル社も同様の「Codius」を開発していましたが、2015年6月に市場規模が小さいとの理由でこのプロジェクトは中止されました。今思えば、この突然の中止は市場規模だけでなく、イーサリアムとの関係も大きく影響していたのではないかと推測します。この時期イーサリアムも「the World Computer」にコンセプトを変更しています。
Ripple Discontinues Smart Contract Platform Codius, Citing Small Market「BITCOINMAGAZINE」(2015.6.24)
Ethereum: the World Computer:英語字幕付き(2015.7.30)
世界は今、仮想通貨だけでなくあらゆる社会システムにブロックチェーンという技術を取り入れようとしています。これは全世界で共通のデータベースを作る共同作業であり、民間だけでなく政府をも巻き込んだ、法改正も含めた巨大な公共協力事業だと言えます。一見全く関係ない世界的な出来事も、点と点を結べば多くの事がブロックチェーンに関係しており、すでに密室の会議室では数年先まで計画され、スケジュール通りに進められている事に気づきます。

ブロックチェーン業界は人材不足
しかしどうやらこの業界はかなりの人材不足のようです。それはMITメディア・ラボの所長、伊藤穰一氏のブログの投稿からも読み取れます。この計画を予定通りに達成するには、その人材不足を解消する必要性があり、専門の知識がなくても誰でも自由にプログラミング言語がチューリング完全(あらゆるプログラムを記述可能)で、スマートコントラクトが実行可能なイーサリアムは、リップル社以外に必要不可欠な存在であったと思われます。
ビットコインとブロックチェーンに関する現状に関する私の視点 「JOIITO」(2016.3.1)
しかし拡張性の高いプラットフォームの為か、イーサリアムの開発スケジュールは大幅に遅れ、一時期約11億円の資金不足に陥っていると報じられていました。結局マイクロソフトなどのバックアップもあって、今回の価格上昇でプロジェクトの資金不足は解消されたように思います。
ブロックチェーン 2016年イーサリアムの威力が本格化「ZuuOnline」(2016.1.8)
現在のこの業界への投資は、大きく「トレーダー」と「投資家」の2つのパターンに分けられると思っています。トレーダーは「0」or「1」で、価格が上がるか下がるかのどちらでも良く、儲かれさえすれば良いという考えの人達です。一方投資家というのは、ビジョンなどに共感し、短期的な価格など気にせず、そのプロジェクトの成長を支え協力する人達を指します。

イーサリアムは政府寄り
私はビットコインのリバタリアン的な考え方には一切共感できず、なぜかイーサリアムも同じような人達だと勘違いをしてました。しかし、随分前からマイクロソフト、IBM、R3、IMFとの関係や、関係者のビットコインの技術に対する発言などを見ると、むしろ政府寄りのリップル陣営のプロジェクトになっている事に気づきます。従って今ではイーサリアムに対するイメージは180度変わっています。

イーサリアムは現在パブリックなプラットフォームとして、ビットコインの仲間どころか強力なライバルだと言われています。一方、リップル社は近い将来訪れる大きな規制に対応する為なのか、プライベートクラウドとして一般に暗号通貨を流通させていないイメージ戦略に変更しているようです。
リップル・ラボしか気づいていない暗号通貨競争の本質「暗号通貨革命」(2015.6.16)
映画「暗号通貨ウォーズ/リップルの覚醒」2015年12月18日公開- 舞台はQE1の8年後「暗号通貨革命」(2015.10.25)
イーサリアムは「Frontier」「Homestead」「Metropolis」「Serenity」の4段階で開発され、現在はまだ開発者向けの「Homestead」で、一般向けには何も利用されていないと言って良いのですが、現在の時価総額はチャート改善の影響の方が大きいのではないでしょうか。イーサリアムが思い描く社会は、「市場規模」だけでなく「時間軸」においても、リップルより一歩遠い未来ではないかと思います。なぜなら私は、一貫して暗号通貨は国際送金(FX含む)市場が起爆剤で、ここを抑えた通貨が今後のIoT時代の基軸通貨としてイーコマース市場も抑えると考えているからです。
国際送金シェア16%に達する暗号通貨に投資せよ「暗号通貨革命」(2015.5.8)
「タテだ。タテに独占しろ」 Paypal創業者ピーター・ティールが語る、10年後も勝てるビジネスのつくりかた「logmi」
しかしながら、何事も触ってみないと分からないという事もあります。今後は実際にイーサリアムにも触れてみて、その可能性を感じて見たいと思います。以下は、日本語字幕付きのイーサリアムの動画で、初期段階のビジョンを確認出来ます。(投資の判断は自己責任でお願いします。)
What is Ethereum?:日本語字幕付き(2014.6.4)
  

年率7.3%のレンディングサービス!ログインボーナスなどでXRPも貰える!
Bitrue


「わらしべ暗号長者」もついに12ヶ月目に入り1年が経過しました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。
3月末の評価額です。合計7,691円 前月比86.56

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今月はリップルトレードの終了によって「btc2ripple」が利用が出来なくなったり、「シェイプシフト」のハッキングにより、他の仮想通貨から簡単にXRPに両替出来なくなった影響の為、1度も記事をアップ出来ませんでした。

なお上記以外の方法にもXRPを手に入れる方法はあります。このブログでは取引所のビジネスはあまり儲からないと考えていますので、破綻リスクの高い海外の取引所(分散型以外)はお勧めしていません。しかし「coinmarketcap.com」にアクセスして、下部の赤枠で囲った「Volume(24h)」の数字をクリックすると、XRPの出来高が多い取引所一覧が確認出来ます。
coincap01
上位は、殆どリップルのゲートウェイなのですが、リップルネットワーク以外のオーダブックを利用している海外の「Poloniex」や日本の「Kraken」などでも取り扱いを行っています。なお赤枠の名前をクリックすると、そのサイトへアクセスする事が可能です。この機能はXRP以外の全ての仮想通貨に対応していますので、個々の通貨において流動性の高い取引所を簡単に探す事が可能です。
coincap02

なぜアースポート社はXRPを利用しないの?
リップルは無事、リップルトレードのサポート終了を乗り切りました。しかし、既に1年前から分かっている事なのですが、「アースポート社が現在XRPを利用していない」といったCoindeskの記事の影響なのか、4月は陰線となりました。
日本人投資家のリップルの理解は正しいのか?「暗号通貨革命」(2015.6.8)
The ‘Unsexy’ Way Earthport is Using Shared Ledgers for 'Blockchain' Efficiencies「coindesk」(2016.4.6)
アースポート社の顧客である銀行は、すべてアスポートに口座を開設し利用しています。アースポート社にとって顧客同士の送金は、自行のIOUを振り替えているだけです。IOUを利用するだけでも大幅にコスト削減出来るのは、先日のリップル社のレポートでも明らかです。彼らもビジネスなので、当然可能な限り手数料を高く維持したいに決まっています。今後XRPを利用したとしても、はっきり公言しないのではないでしょうか。

個人向け国際送金ビジネスを行うウエスタンユニオンが、新規でスケールメリットを活かした法人向けサービスにも参入しました。残念ながらまだリップルの利用によるコスト優位性だけで、新たなフィールドにも参入出来てしまう競争環境なのです。

すでに80社以上の銀行がリップルの導入に動いていると言われてますが、今後他行への送金の必要性や多くの銀行、IT企業などと激しい競争が起きれば、当然流動性の高いXRPを通じて送金した方がコスト競争力が生まれます。FXサービスが開始され、十分な流動性が確保されれば、自行内の取引においてもXRPを利用するかも知れません。しかし私はXRPの利用と価格との因果関係は別問題ではないかと考えています。
ILPが出来た今こそ考える XRPの価値ってどのように決まるの?「暗号通貨革命」(2015.10.11)
なぜ銀行はリップルを利用しているとハッキリ言わないの?
しかしなぜ銀行はリップルを利用していると、はっきり言わないのでしょうか。そんな事は当たり前です。彼らはリップルの株主でもなく、マーケットで競争する為に利用しているのです。わざわざリップル使って大幅にコスト削減出来ました。最高ですよ!皆さんもどうですか?なんて声高々に競合他社に向けて発表する必要はないのです。しかしリップルの株主である「Santander銀行」「SBIホールディングス」などは別だと思います。

リップル社のグローバル経営戦略のトップにSwiftとHSBCの役員であったMarcus Treacher氏の参加が決定したように、水面下で大きな準備が進んでいる事は明白です。リップラーは価格に一喜一憂せず気長に待つ事をお勧めします。
Ripple Hires SWIFT Board Member to Take Over Global Accounts「Coindesk」(2016.4.11)
現在の保有資産        
リップル     4801.883558xrp
ルーメン      2025xml
Getgems                 77gemz 
ビットコイン   0.00086457btc
BitCrystals    70bcy
SHUMAICARD  1枚
Bitzey      2012.80ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Guerilla                   10Guerilla 
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN
コインプロは、小額なので割愛。

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こちらの記事の内容は新サイトへ移行しました。

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暗号通貨革命では「仮想通貨に興味はあるけど購入するにはちょっと・・」といった方に、まずは無料で手に入れる方法を伝えています。
仮想通貨、「興味はあるが購入しない」7割 --バード調査「zdnet」(2016.6.1)
モッピーは、大人であれば短時間で30万~10万円分のビットコインを一気に稼ぐ事が可能なポイントサイトと言われています。(子供でも1万円程度可能)はたして本当なのでしょうか?そして、その稼いだビットコインを今後数百倍に値上がりしそうな他の暗号通貨に交換したら、たった一日モッピーするだけで、もしかしたら数百~数千万円になってしまうのではないかと思い、それを実際に検証してみようと思います。

第1回目(2015.9.21)
第2回目(2015.10.30)
第3回目(2015.11.29)

まだモッピーに会員登録していないあなたは、まずはココをクリックして登録を済ませて下さい。所要時間は1分程度です。
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7-1.2016年3月18日(金)現在の承認状況
前回から小額の案件が2案件承認されポイントが14,990ポイント(円)に増えてました。予定反映中は0ポイントになり、今回で全て反映されたようです。結局累計は108,361ポイント(円)で10万円を超え、時給換算で約13,545となりました。
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現在保有している仮想通貨は、リップル(XRP)が118,950XRP(@0.67円)、オ-ビッツ(Obits)が1,820Obits(@8.24円)です。

▼現在の価格▼


7-2.ICO(Initial Coin Offering)でWavesを購入
現在の仮想通貨の市場規模は、非常に小さく通常の株式市場にも上場出来ないようなペーニー通貨ばかりです。一方でそのような市場であるからこそ、将来が期待されるイーサリアムのようなICOから約50倍にも上昇するものも現れるのも事実です。ICOとは、起業前の投資家回りのようなもので、プロジェクトも稼働しておらず、場合によっては詐欺などに会う、非常にリスクが高い投資です。しかし、成功すれば高いリターンも期待出来る魅力があります。
私がプレセールのクラウドファンディングに参加しない訳「暗号通貨革命」(2015 .6.5)
それではこのリスクが高い起業前のフェーズに、VCの視点で投資するとしたら、どのように判断すれば良いのでしょう。優先順位は1)市場規模、2)経営陣の人間性(資質) となり業界自体に分散投資を行い、どれだけリターンが期待出来るか判断します。
数あるペニー(クズ)通貨から本物を見抜け「暗号通貨革命」(2015 .5.6)
この業界では、一般的に「ホワイトペーパー」と言われる非常に簡単なものと、その代表者の実績などを含めた過去の経歴などを調べ、上記の2点を判断するしかありません。プロジェクトはその集めた資金を基に、ビジョンに共感したメンバーなどを集め、まずは立ち上げを目指します。

今回は、ポイントサイトから無料で手に入れたという事で、少額ですがWavesというプロジェクトに2,000ポイント(円)投資してみます。Wavesは「Nxt」というプラットフォームで活動していた実業家と開発者のチームです。ネーミングは「重力波」からきており、光速でコミュニティーに伝わる時空のさざ波を表しており、当初は「Kickstarter」の様な暗号通貨に特化した分散型クラウドファンディングのプラットフォームから始め、随時拡張して行く予定との事。ホワイトペーパーは英語ですが、日本語訳はココでも確認出来ます。

WavesへのICO参加はビットコインで、「Waves公式ICOサイト」から行います。なおモッピーでビットコインに換金するには、「ビットフライヤー」や「コインチェック」のアカウントが必要です。

期間は4月12日~5月31日:私は初日に参加した為20%のボーナスとなりましたが、4月30日までは10%、5月15日までは5%のボ-ナスが付きます。

総発行量は100,000,000で、その内の85,000,000トークンがICOで集まった資金に応じて分配されます。つまりセール終了まで購入トークン数は決定しません。

7-3.WavesのICO参加方法
waves
1.「https://ico.wavesplatform.com/」にアクセスします。
2.メールアドレスを入力し、「Submit」を押します。
3.「希望のパスワード」を設定します(8文字以上、小文字推奨)。
4.入力が終わると「DASHBOARD」にログイン出来ますので、そこに表示されているあなたのバーコードつきのビットコインアドレスに送金します。Wavesは2コンファーメーション後に自動的にクレジットされます。
5.入金が終わったら2FAを設定し、メールの確認作業を行い終了です。

今回は2,000円で139.89874Waves(@14.29円)購入出来ました。

第5回目の記事へ:5月10日掲載分
▼現在の価格▼


「げん玉」もビットコインと交換可能に!登録で250Pゲット


CARDANOのエイダコインの交換委託先のアテインコーポレーションによると、プレセールの販売額が現在時価総額2位のイーサリアムの過去の記録を抜き、世界一になったとフェイスブック上で発表を行いました。

つまり当時イーサリアムは約15億円集めたのですが、第2期の日本国内だけでそれを上回っている事になります。今後日本だけでなく3期目からはアジアへ、4期目からは世界(アメリカ、カナダを除く)へと展開される予定です。しかし、そもそも2期目までに1,800万ドル調達する予定でしたので「計画通り」といったところではないでしょうか。

日本ではマウントゴックス事件以降、一般に仮想通貨は怪しいものだと思われてきました。しかし、最近の日本政府の動きや、実際にセミナーなどで、プロジェクトリーダーのチャールズ氏が自ら説明している様子などを見ると、ユーザーは割と安心して購入しているのかも知れません。

この業界では通常のビジネスの世界では考えらないようなモラルのない事が平気で行われています。私は関係者では無いため、客観的にプロジェクトを見ていますが、プロジェクトが稼働する事を前提として、単純にチャールズ氏のこれまでの経験と実績などにくわえ、ランディングページ(LP)を含めたマーケティングなどを見ると、総合的に期待が持てるプロジェクトではないかと思ってしまいます。特にゲームやカジノなどは顧客ニーズを捉えた商品開発やユーザーインターフェイス(UI)など、マーケティングは非常に重要な要素だと思います。その点に関しては、明らかに今までのゲームやギャンブルを対象としたプロジェクトの中では、一番センスを感じます。
暗号通貨業界は2015年後半を機に、改めてマーケティングの重要性に気付く「暗号通貨革命」(2015.7.15)
caldanologo
そもそもエイダは投資というよりは、ゲームなどで利用されるものだと思いますし、KSFは暗号通貨のテクノロジーというよりはソフト次第という側面の方が強いと思います。保有しているだけでもゲーム会社の手数料収入の一部が分配され利息が付く仕組みで、SDKによってサードパーティのゲームが充実し、実需が生まれればコインの価値も上がる可能性がありそうです。

まだ稼働前のプロジェクトで、アメリカなどでは販売されないようですが、今後このニュースは世界中に配信されるかもしれません。カルダノはかなり期待がされているプロジェクトの一つである事は間違いなさそうです。
CARDANO Logo Animation(2015.7.10)

今後のセール以外の予定に関しては、今月中にCARDANO運営会社である「CARDANO財団」がEUにて政府関係者の出席するカンファレンスでの発表や、アメリカの某大学での講演会が予定されているなど、世界進出にあたっての準備は順調に進んでいるとの事。またCARDANO財団のホームページ上でも、3,000人に達した段階でニュースレターの配信も始めるようです。

まもなく3期目が日本でも再開されますが、気になる方は唯一国内で交換可能な取引所「Mr.Ripple」で口座開設をしてみては如何でしょうか。こちらから登録すると今なら最大で777XRPが貰える世界最大キャンペーンも実施中です。
Mr.Rippleでの「カルダノ」エイダコインの購入方法「暗号通貨革命」(2016.4.2)
分散型カジノCARDANO(カルダノ)、Mr.RippleがADAを先行販売「暗号通貨革命」(2015.10.6)
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2016年3月31日でリップル社が提供していた「ripple Trade」は終了しました。ユーザーは、その他のウォレットプロバイダーにアカウントを移行しなければなりません。今後は、サードパーティよって世界中でウォレットの提供が行われ、KYC(本人確認作業)もローカルに根付いた形で行われると思われます。

日本は島国で、日本語を公用語としているのは、日本以外に人口数百人のパラオ共和国のアンガウル州しかありません。今回のKYCの認証作業の時も、特に日本人ユーザーの時間がかかったようす。

当ブログにも何度か相談を頂いていますが、リップル社がGateHub(ゲートハブ)への移行を推奨していた為、いざ移行してみたけれど、英語で使い方が分からず不安になっている方が数多くいるようです。リップルは、一つのウォレット(秘密鍵)で複数のゲートウェイを利用出来るのと同じように、一つの秘密鍵で複数のウォレットを同時に利用出来る仕組みになっています。

ウォレットがマルチシグに対応すれば、1つのシークレットキーだけでは送金出来なくなり、ウォレットプロバイダーが持ち逃げするリスクも低くなります。ビットコインやオルトコインの取引所の破綻が日常的になっていますが、リップルは誰でも安心して利用出来る環境作りを目指しています。
GateHubMR01

リップルネットワークの唯一の逃避先資産XRPだけであれば心配ないのですが、その他のJPYやビットコインなどは全てIOUとして流通しています。仮にウォレットとゲートウェイを兼ねている企業が破綻しウォレットが利用出来なくなった場合でも、すぐに別のウォレットでXRPに両替出来る環境にしておけば安心です。従って私はXRP以外のIOU通貨を利用しているものは、必ず複数のウォレットを利用出来るようにしています。ウォレットプロバイダーやゲートウェイが破綻しても、リップルネットワークは健在なのです。

「日本語対応でないと不安だ」「もしもの時に複数ウォレットで備えておきたい」といった方は、現在唯一日本語対応しているMr.Rippleのウォレットも、同時に使える環境にしておいた方が良いかも知れません。一度GateHubに移行した後でも移行作業は非常に簡単で、当然「東京JPY発行所」などの他のゲートウェイも利用可能です。
アービトラージもやり放題!ミスターリップルのウォレットを使い、他の世界中のゲートウェイで取引する方法「暗号通貨革命」(2016.4.3)
GateHubのシークレットキーの表示方法
まずGateHubの秘密鍵であるシークレットキーは、各ウォレット右下に表示されている赤枠部分の「Advanced」をクリックします。
gatehub01
次に、赤枠の「SHOW SECRET KEY」をクリックし、パスワードを入力するとシークレットキー(秘密鍵)を見る事が可能です。
gatehub02
1-1.ミスターリップルの会員登録画面へ

まずはこちらをクリックし登録画面に進みます。まだアカウントをお持ちでない方は、無料の会員登録で最大で777XRPが貰えるおまけつきです。
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1-2.シークレットキーを入力
会員登録の入力画面で、「シークレットキーを表示」をクリックし、「s」からはじまるシークレットキーを入力します。なお、シークレットキーは表示させたまま「送信ボタン」を押して下さい。隠れたままで「送信ボタン」を押すと、移行されずに新規で作成されてしまいます。

なおMr.Rippleでのシークレットキーの取り扱いは、旧リップルトレードのシステムと同じ設計で暗号化も同じです。ブラウザ上でパスワードを用いてシークレットキーが暗号化された後にMr.Rippleのサーバーに送信されるためMr.Rippleでもあなたのシークレットキーを見ることが出来ません。
あなたを本当に信用していいの?教えて!Mr.Ripple「暗号通貨革命」(2015.11.18)
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1-3.登録を完了させる
ウォレットに資産が移行されているか確認するには、登録を完了させる必要があります。完了したらログインして「ウォレット残高」を確認します。「GateHub」で表示される資産と、Mr.Rippleで表示される資産は同じになり、「GateHub」の資産が表示されなくなる訳ではありません。最後に2FAの二段階認証は必ず行って下さい。

紹介URLからの口座開設やログインボーナスなどでXRPが貰える!XRP基軸取引所
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Mr.Ripple(ミスターリップル)は、交換高、交換可能通貨数、アカウント数ともに世界一を目指しているゲートウェイです。現在、日本で唯一Ripple社の「Ripple Trade」の代わりとなる独自のウォレットサービスを提供しています。

このブランドは日本のみならず、既に香港でも展開しており、サブドメインでローカライズすれば一気にアジア展開も可能な仕組みになってます。またブランドに「Ripple」という名詞を利用する事が禁止されているにも関わらず、今でも認められている特別なゲートウェイです。リップル以外にも、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、エイダなど多くのコインを扱っており、ビットコインの「capitalization」でもあの「BTC2Ripple」に並び、総「capitalization」では既に「東京JPY発行所」を抜いて国内トップになっています。

私はここまでのビジネス展開を見ている限り、ゲートウェイのビジネスを一番理解している企業だと思っています。SBIホールディングスがRipple社との合弁会社「SBI Ripple Asia」の設立を発表しましたが、同じように注目しているゲートウェイの一つです。
Mrripple
Mr.Rippleのウォレットで世界中のゲートウェイを利用する方法
現時点の日本人のリップル購入は、英文書類の必要のない「ミスターリップル」のウォレット開設が一番早いです。このウォレットさえあれば、「東京JPY発行所」「GateHub」などのあらゆる国内外のゲートウェイの利用が可能になります。今日はミスターリップルのウォレットを使い、他のゲートウェイで取引する方法を説明します。

まだアカウントをお持ちでない方は、まずはこちらから登録して下さい。

なおMr.Rippleでは、無料の会員登録などで最大777XRPが貰えるキャンペーンを実施中です。これは世界最大のプレゼント率らしいです。私は基本的に、あらゆるプロジェクトのビジネスモデルがどのようになっているのかを理解して物事を判断します。ウォレットの作成に不安のある方は、なぜ世界最大のプレゼントを提供出来るのか考えた方がよいでしょう。

1-1.リップルアドレスの確認

会員登録すると、すぐにあなた専用のリップルアドレスが赤枠部分に作成されます。なおリップルのアドレスは全て「r」から始まります。
 mrw01
1-2.アカウント設定の選択
次に「その他」を選択した後「アカウント設定」を選択します。
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1-3.対応通貨設定の選択
「対応通貨設定」を押して、リップルウォレット内に他の取引所のJPY(日本円)を入金出来る与信枠を設定します。
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1-4.他取引所のアドレスの入力
「その他の通貨を設定する」をクリックします。「東京JPY発行所」のJPYを与信枠に追加する場合は、東京JPY発行所のゲートウェイのアドレスを入力し、通貨名を「JPY」と入力します。最後に「設定する」ボタンを押して完了です。なお以下は「東京JPY発行所」の例ですが、ゲートウェイが取り扱う「通貨名」や「発行元のアドレス」は、リップルチャート上や各社のホームページのトップページ上などで確認出来ます。
mrw02
以下は、リップルチャート上の「Network」>「ValueTrends」から「通貨名」「発行元のアドレス」を確認し、取引したいゲートウェイと通貨名を与信枠に設定します。
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以下は、「東京JPY発行所」などのホームページ上に表示されているケースになります。

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1-5.ゲートウェイの与信枠設定の確認
「仮想通貨を売買する」を選択し、「ウォレット残高」に「JPY(TokyoJPY)」と取引したいゲートウェイが追加されていたら成功です。
mrw03

1-6.取引したい取引所に会員登録する
JPYの入金や取引したいゲートウェイに会員登録します。その際に1-1の「r」からはじまるあなたのリップルアドレスを各ゲートウェイに申請し登録します。なおオーダーブック上の取引だけで、ゲートウェイから入出金を行わなければ、登録する必要性はありません。
・「東京JPY発行所
1-7.Mr.Rippleのウォレットで取引所からの入金状況を確認
Mr.Rippleにログインして、ウォレット内にJPY (TokyoJPY)が入金されている事を確認してください。
mrw04
 1-8.売買・取引で他の取引所のオーダーブックを表示させる
「仮想通貨売買する」から「売買・取引」を選択します。「XRPJPY  Ripple/TokyoJPY」を選択すると、「東京JPY発行所」のオーダーブックを表示する事が出来ます。
mrw05

1-9.出金時の注意点
出金する際の注意点として、各ゲートウェイで発行されたJPYは、発行元のゲートウェイでしか出金出来ません。例:「東京JPY発行所」で発行されたJPYは、「東京JPY発行所」でしか出金(現金化)する事が出来ません。
1-10.アービトラージ(裁定取引)もやりたい放題
異なる取引所が共通のネットワーク内に存在する為、FXではなかなか難しかった複数の取引所間の価格差を利用するアービトラージが簡単に出来ます。私の親友は過去にFXのアービトラージで短期間で〇億円儲けましたが、全ての国内事業者から出入り禁止を食らってしまいました。ここではクローズドなFX業者が何を行っているかは書くつもりはありませんが、リップルではこのような事は一切起こりません。むしろリップルはあなたに流動性を求めています。
これは嬉しい!ミスターリップルがXRPのボリンジャーバンドや一目均衡表など独自チャート機能の提供開始!「暗号通貨革命」(2015.9.2)
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「わらしべ暗号長者」は11ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

3月末の評価額です。合計8,885円 前月比148.11

wara1604


 第19回 (3月15日掲載分)
・無し

 第20回 (3月22日掲載分)
・9.9998XCP → 0.06376042btc → 3,298.2184XRP
・1BITCOINCHAN
・1BOJCOIN
・1CHOCO
・1COGCOIN
・1ESECOIN
・1MUFGCOIN
・1NTMEMBERSHIP
・1,000NULLPO
・100,000TINCOIN
 
「わらしべ暗号長者」は11ヶ月目に入り、残り1か月で丸1年を迎えようとしています。資産も9千円手前まで伸び、初年度1万円の目標にも近づいて来ました。今月はリップルを4,800XRPまで増やす事が出来、予定通り進んでいます。引き続き今年がラストイヤーだと思い購入して行きたいと思います。
 
本日4月1日に、リップル社が長らく提供していた「リップルトレード」のサービスを終了します。日本では「ミスターリップル」が独自ウォレットを提供していますが、海外でもサードパーティーによるリップルを利用したウォレットが徐々に立ち上がって来ています。恐らく4-6月期はリップルをベースとした多くのウォレットサービスが立ち上がるのではないでしょうか。ウォレット拡大の足かせとなっている言語問題も含んだKYCの確認作業も、今後は現地のサードパーティーによって行われていくでしょう。また、既にVisaはAPIの提供を開始していますが、今後はパスポートや免許書ではなく、銀行口座と紐づいている簡易的なクレジットカード情報の入力をベースにしたKYCの確認サービスも出てくるかも知れません。
現在の保有資産        
リップル     4801.883558xrp
ルーメン      2025xml
Getgems                 53gemz 
ビットコイン   0.00086457btc
BitCrystals    70bcy
SHUMAICARD  1枚
Bitzey      1752.49ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Guerilla                   10Guerilla 
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN
コインプロは、小額なので割愛。

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ビットコインの取引所コインチェック(coincheck)が、スマートコントラクトのイーサリアムの取り扱いを3月14日から開始しました。スマートコントラクトは、「管理者不在の自動取引システム」です。取引で行われる契約内容を分散型のネットワークであるブロックチェーンに書き込みます。その契約内容を自動的に実行する仕組みを提供するパブリックなプラットフォームがイーサリアムです。

ビットコイン同様、コインチェックのウォレットで売買や管理が出来ます。また購入方法は、銀行振込などでの購入やレバレッジ3倍(本人確認書類を提出する事で5倍)までの信用取引が可能です。今後はクレジットカードでの購入サービスもリリースされる予定との事。 

まだアカウントをお持ちでない方は、こちらからアカウントを開設して下さい。
ethereum
今日は、まだイーサリアムのウォレットアドレスをお持ちでない方へ、コインチェックを利用し「簡単にアドレスを取得する方法」と「イーサリアムの購入方法」の2点を紹介します。

1-1.イーサリアムアドレスの作成方法(スマホの場合)
 
サイトにログインし、右上の赤枠のボタンをクリックします。
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1-2.次に、赤枠の「ビットコインを受け取る」をクリックします。 

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1-3.ボタンを押すと、赤枠部分にあなたのイーサリアムアドレスが作成され表示されます。
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2-1.イーサリアムの購入方法(スマホの場合)
サイトにログインし、赤枠の「ビットコインを買う」をクリックします。 

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2-3.次に赤枠の「Ethereum」をクリックし、「数量」を入力し「購入する」ボタンを押すと購入出来ます。
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3-1.イーサリアムの購入とアドレスの作成方法(PCの場合)
サイトにログインし、赤枠の「ビットコインを買う」をクリックします。 次に「Ethereum」を選択し「数量」を入力、「購入する」ボタンを押すと購入出来ます。赤枠の「ビットコインを受け取る」ボタンをクリックし、あなた専用のイーサリアムアドレスも作成する事が可能です。
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仮想通貨生活を楽しむなら取り扱い種類No.1のコインチェックで!
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

今月もオープンレジャーのプロジェクト元でもあるデンマークの取引所CCEDKからプレセールの案内が届きました。アメリカ発のNew Moneyプロジェクトが掲げるSollywood TV(ソリウッドTV)は、2,000億ドル市場のケーブルテレビ業界にブロックチェーン技術を活用し、新たなビジネスモデルでハリウッドに挑戦します。ソリウッドTV内の独自トークンSoLCerts(Sollars&$ense)は、ケーブルテレビに致命的な脅威をもたらすとしています。

ユーザーは高品質のコンテンツを愛していますが、現在の料金は非常に高額です。従って視聴者はネットフリックス(7.99ドル)やYouTube(広告付き無料)のようなプラットフォームを利用する傾向があります。しかしこれらのコンテンツは料金に対して低品質です。

このプロジェクトはケーブルテレビの価格設定の問題に対して、新たな解決策を提案します。コンテンツ提供者自らが価格設定を行う事によって、より高品質なコンテンツをよりリーズナブルに提供します。その価格帯は7.99ドル~0.07ドルで、場合によってはもっと安くなるかもしれません。分散型テクノロジーにより、出来る限り仲介者を中抜きし、プラットフォーム提供者は20~10%の手数料を取り、残りをコンテンツ保有者や提供者に利益を還元するビジネスモデルのようです。またプロジェクトは、オープンレジャー、Cryptonomex、ShareBits、Museとも提携します。
Hollywood's Revolution Will Be Televised「New Money」(2016.1.3)
 
プレセール期間は2016年3月22日から2週間で、総発行量10,000,000SoLCertsの内、8,990,000SoLCertsが対象です。販売形式はオークション方式で早期に入手すれば、より安く購入が可能です。初回は0.7円で最後は35円程度(1BTS=0.7円の場合)まで上がるようです。集まった資金は全てプロモーションに利用され、SoLCertsはプレセール終了後にオープンレジャーのアカウントに送付されます。

オープンレジャーのアカウントをお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」から作成します。登録したユーザーは、今なら1,000QBITSを貰うことが出来ます。(2015年2月現在)なおQBITS=Qoraになります。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。以下使い方に関する説明ページになります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
またSoLCertsの購入にも暗号通貨革命の「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、10~50SOLCERTSの特別ボーナスが貰えます。その内容は、
1.「初めの1,000SOLCERTSに対して10SOLCERTS」、2.「初めの5,000SOLCERTSに対して25SOLCERTS」、3.「10,000SOLCERTSに対しては何回でも50SOLCERTS」のボーナスが受け取れます。3月27日現在では下記4段目まで売れているようです。

1.00 BTS / 0.00001480 BTC / 0.0005309 ETH = 540,000 SOLCERTS
1.05 BTS / 0.00001555 BTC / 0.0005578 ETH = 450,000 SOLCERTS
1.25 BTS / 0.00001850 BTC / 0.0006637 ETH = 2,000,000 SOLCERTS
2.00 BTS / 0.00002950 BTC / 0.001058 ETH = 500,000 SOLCERTS
2.50 BTS / 0.00003705 BTC / 0.001329 ETH = 1,000,000 SOLCERTS 完売(2016.3.29) 
3.00 BTS / 0.00004444 BTC / 0.001594 ETH = 500,000 SOLCERTS 完売(2016.3.31) 
5.00 BTS / 0.00007415 BTC / 0.002222 ETH= 1,000,000 SOLCERTS 完売(把握出来ず) 
10 BTS / 0.0001485 BTC / 0.005327 ETH = 500,000 SOLCERTS
15 BTS / 0.0002222 BTC / 0.007971 ETH = 500,000 SOLCERTS
20 BTS / 0.0003 BTC / 0.01076 ETH = 500,000 SOLCERTS
25 BTS / 0.0003707 BTC / 0.01329 ETH = 500,000 SOLCERTS
30 BTS / 0.0004444 BTC / 0.01594 ETH = 500,000 SOLCERTS
50 BTS / 0.0007444 BTC / 0.02677 ETH = 500,000 SOLCERTS
 
購入は「BTC(ビットコイン)」「BTS(ビットシェアーズ)」「ETH(イーサリアム)」の3種類で行え、オープンレジャー上もしくは、指定されたアドレスに送金する形になっています。購入は1,000SoLCerts単位になり、価格は段階的に変わるので、詳細情報が確認出来る「bitcointalk.org」より現在の価格を計算して購入をご検討下さい。

以下購入方法になります。
1.「BTS(ビットシェアーズ)」で購入する場合
オープンレジャーにログインし、赤枠の「SEND」をクリックします。
open01
1-2.そして宛先①で「ccedk.escrow2」を選択し、②に購入する金額BTSを入力します。最後に③にプロモコードわらしべ暗号長者の「war」と入力し、④の「SEND」ボタンをクリックします。
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1-3.なお、オープンレジャーウォレットに「BTS(ビットシェアーズ)」がない場合は、上限付きですが左下の「Deposit/Withdraw」を選択し「BLOCKTRADES」から「Bridge」機能にて送付先アドレスに、ビットコインなどを送付することによって簡単に「BTS(ビットシェアーズ)」を手に入れる方法もあります。※リップルで送金される方はリップルウォレットに「ビットコインアドレス@btc2ripple.com」と入力。
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2.「ETH(イーサリアム)」「BTC(ビットコイン)」で購入する場合
イーサリアム:0xef8c0106069be72b0b92184ebab893fa6dd0a3b6
ビットコイン:12MsrWqBFGt3g4NSciXGW56KLbh35Jm99w
※リップルで送金される方はリップルウォレットに「ビットコインアドレス@btc2ripple.com」と入力。

上記アドレスに送金し、取引履歴とオープンレジャーのアカウント名をエスクロー受付先「ronny@ccedk.com」宛に以下を参考にしてメールします。その際にプロモコード「war」と伝えると特別ボーナスが貰えます。

件名:Purchase of SOLCERT token
本文:
I paid 1.00BTC for SOLCERT.
Please confirm.
account name: オープンレジャーのアカウント名
promo code: war
Truly yours,   

最後に、非常にマーケットも大きく、初期は安く購入できる為、当たれば大きそうなプロジェクトですが、このプレセールは稼働前のプロモーション費用の資金集めの段階である点をご理解の上、興味のある方は参加して下さい。

Sollywood TVSOLCERTが購入出来るのはオープンレジャーだけ!