暗号通貨革命

2018年量子コンピューティング技術とAIにより暗号通貨革命はシーズン2へ
独自の視点でデジタル通貨の未来を語る。世の中の価値が暗号技術に変化している 世界に広げよう暗号通貨革命!
(SingularityNET:シンギュラリティネット、Ripple:リップル、Cardano:カルダノ、Bitland:ビットランドなど)

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。
satomi
暗号通貨革命:分散型コングロマリット(DC)を目指す、オープンレジャーの運営元CCEDKが、今度は位置情報ゲーム(GEOGAME)をプレローンチしました。その名も「DinoMess(ディノメス)」。ポケモンはモンスターでしたが、こちらは本物の恐竜のようです・・・。今なら、公式ローンチ前にアプリをダウンロードすると50Dinomarkers、更にメールアドレスを登録すると20Dinomarkers(合計70Dinomarkers)が貰えます。アプリのダウロードは、以下のバナーをクリックすると表示される「AppStore」「Googleplay」になります。まずはこちらからダウンロードしてみましょう。
▼アプリダウンロード先▼ 
Dinomess-4

さとみさん:ゲームはやっている時間がないのですが・・・。ここからダウンロードすれば良いのですね?

暗号通貨革命:はい、大丈夫です。私もポケモンGOのアプリは3日でアンインストールしましたから(笑)。今回は無料のアプリをダンロードするだけです。

<ダウンロード中>

さとみさん:ダウンロード出来ました!

暗号通貨革命:ダウンロードが完了したら、50Dinomarkersが貰えているはずです。次に右上の「50」をクリックした後に、右下の画面の「i」マークをクリックすると中央にフォームが現れます。こちらにメールアドレスを登録してみましょう。更に20Dinomarkersが貰えます。
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さとみさん:登録出来ました。50から20増えて70になりました!

暗号通貨革命:今日はこれで終わりです。
※フェイスブックでシェアすると更に追加で5Dinomarkersが貰えるようです。ツイッターの方はなぜか反映されませんでした。

今後Dinomarkersを換金するには、同じCCEDKが運営する分散型取引所オープンレジャーに登録する必要がありそうです。まだ登録されていない方は、「bitshares.openledger.info」から事前に登録しておきましょう。登録には記号や数字を含めた、希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
あとがき        
暗号通貨革命:スタートアップを手助けするCCEDKが、今度はブロックチェーンを活用したゲームビジネスに参入するようです。しかも位置情報を活用した流行りのモデルという事で、どのようなプロダクトが出てくるか興味深々です。以前から私が一番関心のあるAIとブロックチェーンの融合も、このCCEDKが一番早くチャレンジしてくれるかも知れません。

本日の収入(レートは登録時)
・Dinomess     75Dinomarkers        未定
 
世界初のP2Pの分散型取引所!無料のアカウント登録で仮想通貨が貰える

BitTeaserが、DSP機能を持つhubDSPを開発しアップデートするようです。まだ機能面の具体的な内容は分かりませんが、もともと多数の広告マーケットを取り込み1兆円を超えるプロジェクトを目指している割には、戦略的に問題を抱えているように見えましたが、これで複数のアドネットワークや広告代理店を取り込む事が可能となり、広告主側の問題点を解決出来そうです。分散型ですので広告主側の課題が解決すれば、自然とコスト優位性の面で媒体側の集客の問題も解決出来るのではないかと思っています。

私も上記の視点より最初のプレセールでの購入は見送りましたが、時価総額が1千万円を割った辺りから仕込みはじめました。現在は2.5倍程度まで上昇しています。DSPに関しては、ネット広告に詳しい方でないとなかなか仕組みが良く分からないかもしれませんが、以下の説明ページをご覧抱ければその意味を理解出来ると思います。
DSP広告とは | 知っておきたい4つの基本特徴 「MarkeHack」(2014.5.4)
BTSR
BTSRは、このhubDSPプロジェクトを記念して購入金額の最大40%のボーナスがされる期間限定のキャンペーンを開始しました。詳細はちょっと把握出来ないのですが、このキャンペーンとは別に株式分割のような仕組みも導入されるようです。
BitTeaser advertising network update and BTSR bonuses 「bloggersclub」(2016.8.25)
キャンペーンは、1,000BTSR以上の購入者を対象に9月1日~10月15日まで行われます。興味がある方は、ぜひ暗号通貨革命のプロモコード「war」を利用してご参加下さい。

Tier1:2016年9月1日~9月15日までにあなたが購入したBTSRに40%のボーナス。
Tier2:2016年9月15日~9月30日までにあなたが購入したBTSRに30%のボーナス。
Tier3:2016年10月1日~10月15日までにあなたが購入したBTSRに20%のボーナス。

以下、BitTeaserのBTSRの購入手続きになります。

1-1.オンラインウォレット、オープンレジャーのアカウント開設
オープンレジャーのアカウントをお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」からアカウントを作成します。登録したユーザーは、今なら1,000QBITSを貰うことが出来ます。(2015年2月現在)なおQBITS=Qoraになります。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
2-1.購入希望BTSRの入力
初回に限り公式サイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、最低購入数500Btsr以上の購入で特別に50btsrが貰えます。
▼Btsr(BTSR)公式サイト
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サイトにアクセスしたら、スクロールして
赤枠に購入希望「BTSR」数を入力します。すると自動的にBTCなどの通貨単位で振り込み金額が上部に表示されます。なおCCEDKはシェイプシフトと提携している為、多くの仮想通貨で購入する事が可能です。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
コインチェックに登録し電話番号認証をすると100円分のビットコインが貰えます「暗号通貨革命」(2015.6.18)
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2-2.プロモコード「war」と入力し、仮想通貨BTSRの購入
上から赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、次に「メールアドレス」、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「BUY」ボタンを押します。
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2-3.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。
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分散型アドネットワーククラウドセール実施中!プロモコード「war」でお得!
BTSR-2

「わらしべ暗号長者」も16ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

8月末の評価額です。合計9,791円 前月比89.27
wara201608
今月はお盆休暇という事もあり、スケジュールが付かず、一つも記事を上げる事が出来ませんでした。

国内のRippleの動きとしては、SBI Ripple Asiaがコンソーシアムを結成し、2017年3月の構築時に30行程度の稼働を目標にする、決済用プラットフォーム「RCクラウド」が発表されました。Rippleをカスタマイズして利用されるこのプロジェクトは、外国為替だけでなく国内市場をカバーする事になります。既に大手3行のうち「みずほフィナンシャルグループ」もR3の国際送金の実証実験プロジェクト「Sora」(ソラ)において、Rippleの導入テストを決めています。もしかしたら残りの「三菱東京UFJ」「三井住友」も、Sibos辺りで発表があるかも知れません。

しかしながら銀行側の動きよりも、やはり気になるのはW3CのInterledger Protocol(ILP)の動きです。世界的にモバイルにおけるオンラインとオフラインの両市場の決済競争が進む中で、ようやくILPに関するGoogleやAppleに関する報道も出て来ました。元々Rippleに出資しているGoogleは、本格的に2016年度中に検索コマースに参入すると言われています。差別化の為にVISAに代わりにILPを決済システムとして導入し、一気に参入して来る事を期待せずにはいられません。過去にも記載しましたが、日本のEーコマース市場は2012年の段階で約9.5兆円、これは個人家計消費300兆円のうちわずか3%でしかありません。今後はWebだけでなく、オフラインとも密接に関わって来るであろうモバイル端末における決済市場の動きに注目です。
暗号通貨革命は、国際送金市場が起爆剤「暗号通貨革命」(2015.5.3)
現在の保有資産        
リップル     5338.212233xrp
ルーメン      2025xml
Getgems               176gemz 
ビットコイン   0.00080btc
SHUMAICARD  1枚
Bitzey      3123.64ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Waves     175Waves
steem                      3.929STEEM
Guerilla                   10Guerilla 


コインプロは、小額なので割愛。以下のコインは流動性が低いので評価額から外しました。
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN

あなたの仮想通貨が値上がりした時に、必ず持っていたい1枚!世界で使えるカード

この界隈でアフリカと言ってすぐに思いつくのは、ケニアのモバイル決済サービスM-PESA(エムペサ)でしょう。2007年に開始されたサービスですが、既に取引総額はケニアのGDPの5割まで成長し、現在では他のアフリカ諸国にも拡大、ヨーロッパにまで普及しているそうです。

ケニアは元々多部族国家で部族間抗争が絶えません。銀行口座を持たずに携帯のSMSで金融取引が出来るこのサービスは、近代化によりマサイ族などが街へ出稼ぎに出るようになり、村の家族への仕送りニーズが生まれた事によりスタートされたそうです。

そんな中、同じアフリカのガーナでブロックチェーンを活用した土地登記プロジェクト、その名も「Bitland」のICOがローンチされました。Bitlandは、土地や不動産の所有権をブロックチェーンに登録し、素早く安全に権利情報にアクセスする事を可能にします。プロジェクトは、土地の登記に留まらず、人々に国家の繁栄の為に財産権の重要性について教育する事をミッションに掲げています。

なおBitlandは、スタートアップを手助けするオープンレジャーの運営元でもあるデンマークのCCEDKと、第三者的に業務を監査するインドのKottackalとパートナーシップを組んで行われています。
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アフリカは他部族国家 ビットランドによって海外からのインフラ投資が進む
Netexplo Awardも受賞したこの注目度の高い新たな取り組みは、日経新聞でも以下のように紹介されています。

『ブロックチェーンを活用できるのは金銭的な決済だけではない。あらゆる取引に適用可能だ。Netexplop賞を受賞した「ビットランド」という仕組みもそのひとつだ。 アフリカでは中央集権的な土地登記の仕組みがない。地域の族長や地方政府が管理している。これでは外国企業のインフラ投資がなかなか進まない。ブロックチェーンを用いて、土地登記が分散管理でもインフラ投資を進めやすくするというのがビットランドのアイデアであり、実際ガーナのいくつかの地域で試みが始まっているそうだ。』
仮想通貨だけじゃない 世界変えるブロックチェーン 「日本経済新聞」(2016.3.3)

Bitland_EN「Netexplo」(2016.3.2)
なぜガーナ?土地委員会と世界銀行の土地管理プロジェクトに参加
Bitlandのプロジェクトは、ガーナの大都市の一つでもあるクマシに本部を置いていますが、今後数年以内に他のアフリカ大陸にも拡大するとしています。しかし、一体なぜガーナからスタートするのでしょうか。

その理由は、ガーナでは土地管理プロジェクトが過去17年間に渡って紛争問題を解決しようと取り組んで来ましたが、昔から存在する公共部門の汚職問題や縁故主義が、その目標達成を困難なものにしていたそうです。また国の人口は2,600万人いるのですが、そのうちの約78%の土地が未登録であると言われています。

ブロックチェーン技術によって公共の土地登録システムが完成すれば、海外からのインフラ投資が増加します。更に土地などの資産を持っていても、銀行から住宅ローンの融資すらしてもらえないといった、発展途上国特有の問題も解決します。

Bitlandは、ガーナで土地委員会と世界銀行によって作成された土地管理プロジェクトで働く事になります。最高セキュリティー責任者のLarry Christopher Bates氏は、プロジェクトは全ての国において政府の協力が必要であると言います。

投資家はトークンへの投資を通して、簡単に発展途上国地域への投資と支援を行う事が可能になり、最終的なトークンへの投資保障リターンは、マイクロローン(小口融資)契約の対価を受け取れるようになるようです。このオリジナリティー溢れるBitlandは、土地の所有権に関する問題を抱えるアフリカやインドの人々にとって、長期的に必要不可欠なプロジェクトになりそうです。White Paperはこちらから確認出来ます。
その他ビットランド関連記事
Blockchain Real Use Case: Land Inventory in Africa and Beyond 「CoinTelegraph」(2016.8.20)
Bitland's African Blockchain Initiative Putting Land On The Ledger 「Forbes」(2016.4.5)
BitlandのトークンであるCadastralの購入は、ICO専門プラットフォーム「CCEDKApS」で行われます。White Paperによれば総供給量は3,000万Cadastralで、ICOのPhase2までに2,000万が販売される予定です。なお暗号通貨革命の「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」を入力すると、最低購入数1,000Cadastrals以上の購入で特別に10Cadastralsが貰えます。

以下、BitlandのトークンであるCadastralの購入手続きになります。

1-1.オンラインウォレット、オープンレジャーのアカウント開設
オープンレジャーのアカウントをお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」からアカウントを作成します。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
2-1.購入希望CADASTRALの入力
ICOの専門プラットフォームCCEDKApSのサイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、最低購入数1,000Cadastrals以上で特別に10Cadastralsが貰えます。

サイトにアクセスしたら、赤枠に購入希望「CADASTRAL」数を入力します。すると自動的にBTCなどの通貨単位で振り込み金額が上部に表示されます。なおCCEDKはシェイプシフトと提携している為、多くの仮想通貨で購入する事が可能です。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
入出金にも対応!coincheck(コインチェック)がリップル(XRP)の取り扱いを開始!「暗号通貨革命」(2016.11.16)
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2-2.プロモコード「war」と入力し、暗号通貨CADASTRALの購入
上部の赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、「私はロボットではありません」にチェックをし「メールアドレス」を入力、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「BUY」ボタンを押します。
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2-3.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。
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BitlandのトークンCadastralが購入出来るのはオープンレジャーだけ!

来月9月26日から29日の4日間に渡り、SWIFT(国際銀行間通信協会)によって毎年開催されている国際会議、「Sibos」がスイスのジュネーヴで行われます。2年前までこの場で注目されていたビットコインも、昨年はブロックチェーンが中心であり、殆ど話題にならなかったようです。

アメリカ最大の資産を保有する銀行JPMorganChaseのCEOは、最大の脅威はライバルの銀行ではなく今後やってくるシリコンバレーのIT企業だと言います。現在の世界の時価総額ランキングを見ても、そのJPMorganChaseでさえ14位であり、トップ10のうちの約半分がインターネット関連企業で、Apple、Google、Microsoft、Amazon、Facebookなどのメガベンチャー5強が、今後銀行などの強力なライバルになって行く事は間違いなさそうです。
世界時価総額ランキング「Think 180 around」(2016年07月末時点)
最近になってようやくGoogleやAppleなどのメガベンチャーも、決済に関してVISAの様なクレジットカードよりもRippleのInterledger Protocol(ILP)に興味を持っていると言った報道が出て来るようになりました。先日リップル社のStefan Thomas氏が「ブロックチェーン技術に見切りをつける」と言った内容の論文を発表しましたが、スピードの早い彼らと競争する為に、金融機関も早急にRippleの導入に動かなければならないと言えそうです。
Google & Apple Prefer Ripple Blockchain Tech over Visa「CCN.LA」(2016.8.26)
ビットコインの伝道者トーマス氏、ブロックチェーン技術に見切り 「台帳は柔軟性欠く」「SankeiBiz」(2016.8.29)
FinTech
フィンテックを理解すれば、これから訪れる未来がいち早く予想出来る
ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を掛け合わせたの造語フィンテック。それでは、フィンテックとは一体何を指すのでしょうか。ベンチャーキャピタルのグロービス・キャピタル・パートナーズは、金融の各カテゴリーと「ビックデータ」「AI」「モバイル」「ブロックチェーン」「P2P」「API」などの新たなテクノロジーのトレンドを掛け合わせたものがフィンテックであると説明しています。今後IT企業との競争によって金融業界のアンバンドリング(個別機能の分解)が起こり、最終的に他分野に業務を拡大するリバンドリングが起こるだろうと予測しています。
Fintechは金融ビジネスを一変させる―2016年の予測、トップ4「TechCrunch Japan」(2016.2.26)
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またフィンテックの分野で先陣を切って繰り広げられる業界再編が、6‐テック(Fin Tech含)という領域で同じように起こるだろうとも予想しています。6‐テックの1つ目は、教育とテクノロジーの掛け合わせた「Edu Tech」。2つ目はヘルスケアと掛け合わせた「Health Tech」。3つ目が「Auto Tech」ということで車。4つ目が家との掛け合わせで「Home Tech」。そして最後は宇宙やドローンといった新しい領域の「Frontier Tech」を指します。投資のプロである彼らは、今後この6つの領域がメインストリームになると考えているようです。

つまりこの点から理解出来る事は、いち早くフィンテックの領域で新たに構築されるビジネスモデルやサービスなどを理解すれば、今後異なる業界で起こる競争原理やKSFのヒントを、事前に把握する事が可能になるだろうと言う事です。ユーチューブのGLOBIS知見録では、イーサリアムも含めた現在進行中のフィンテックベンチャーのケーススタディーを学ぶ事が出来ます。ブロックチェーンは確かに重要なテクノロジーの一つである事は間違いありません。しかし、あくまで注目されているトレンド技術の一つ。ブロックチェーンだけ見ていても、決して大きな流れを掴む事は出来ないような気がします。
金融×テクノロジー 「Fin-Tech」とは?「GLOBIS知見録」(2016.5.24)


年率7.3%のレンディングサービス!ログインボーナスなどでXRPも貰える!
Bitrue

金融機関だけでなく、大手企業も分散型台帳技術を活用したサービスの実用化に向けて動いています。 そしてスタートアップがICOと呼ばれる資金調達方法で、多くの投資家から直接資金を集めています。このスタートアップへの投資も、傍から見ていると、上場審査を通過したIPO銘柄と同じような投資対象として扱われ、ビットコインの投機的な要素の延長上で行われている事に違和感を感じずにいられません。

世の中ではブロックチェーンであれば、まるで魔法の杖のように何でも出来ると過剰評価されているような気がします。これは決してICOに限った事ではありません。日本における身近な例を挙げてみれば、ポイントサイトを運営するネット系の上場企業がビットコインとの交換に対応しただけで大きく株価が上がったり、使い道もよく分からない著名人のカードが高額で売買されている状況などを見ると、もはやバブルそのものであり異常な状況だと思います。先日発表されたガートナーのハイプサイクル2016年度版でも、ブロックチェーンは過度な期待のピーク期にあると指摘されています。
機械学習やブロックチェーンは「過度な期待」にある「ビジネス+IT」(2016.8.25)
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世の中の多くは、有っても無くてもよい会社 6割の会社が立1年で倒産する 
企業にとって一番大切な事は半永久的に継続していく事、つまり事業の継続性です。決して一時的な売り上げの拡大によって会社が大きくなる事でありません。企業はゴーイングコンサーン、会社は人材の雇用の場であり、社会とって必要な商品やサービスを開発し提供し続ける事によって社会から認められ、存在意義が与えられます。

しかしながら、現実の企業の生存率は設立10年で僅かに6%という厳しい世界です。設立1年で60%の会社が倒産もしくは解散し、5年では85%、10年では94%が倒産してしまいます。つまり多くの企業が有っても無くてもよい会社であり、仮に倒産しても多くの人が困らない事を意味します。これは何も普通の企業に限った事ではありません。分散型テクノロジーを活用したスタートアップにも同様の事が言えると思います。

それでは、社会にとって必要な企業とはどのような会社でしょうか、必ず一度は考えるテーマです。仮にその会社が提供するサービスの為に、毎月1,000円だけ利用すると仮定しましょう。日本の人口が約1億2千万人ですので、全ての日本人が利用すれば年間の売り上げは1兆4400億円に上ります。確かにこの数字を目安に調べて見ると、私たちの生活に直接もしくは間接的に関わっている企業ばかりであり、これらの企業は社会にとって必要不可欠な存在だと言えそうです。
売上高ランキング(51位~100位)「日本経済新聞」
私は今後規制と協力によって成り立っているリップルは、社会にとって必ず必要になると考えているので投資をしています。現時点の暗号通貨は法的な面が追い付いておらず、ルールはこれから作られる状況です。リップルは、随分前からプライベートクラウドとして一般に流通していないクローズドなイメージに変更されていますが、逆にパブリックなブロックチェーンは今後法的な面も含めて、多くの規制の対象になりそうです。過去に法律の変更によって競争環境が劇的に変わり、大きな痛手を被った多くのベンチャーを知っています。

MITメディアラボの伊藤穰一氏も、クラウドファンディングで130億円以上集めた 「TheDAO」の例を引き合いにし『ブロックチェーンにとって重要なのは、未来をイメージして、次々ベンチャーを立ち上げることではない』とセキュリティー面も含め、インフラの仕様が決定していない中で行われている現在の状況に対して警告をしています。
MITメディアラボ 伊藤所長が明かす「お金」の未来予想図「Forbes JAPAN」(2016.8.8)
また、今までクラウドファンディングに参加した事がなかったので知りませんでしたが、日本でも投資家保護の為に、未上場企業がネット上などで資金調達を募る事に関する法律「クラウドファンディング法案」が2014年に成立していました。個人が1つの企業に対して投資できる金額は50万円が上限で、企業側の調達額も1億円未満という制限が設けられているようです。

従って、決して暗号通貨だけ上記の枠を超えたクラウドファンディング(ICO)が認められるといった展開にはならない気がします。いずれにせよ、形にもなっていないプロジェクトばかりが溢れているマーケットで感じる事は、投資家は一度冷静になって投資対象について考えてみる必要性があると言う事です。あなたが投資をしているプロジェクトは、本当に社会にとって必要な存在になりえるのでしょうか。残念ながらバブルは弾けた後でしか気が付かないものです。
資金調達の新しい潮流となるか。クラウドファンディング法案が成立、2015年の施行に向けた動きが始まる「THE BRIDGE」(2014.5.26)
Google出資の仮想通貨リップルの日本語ウォレット!今なら77XRP
77XRP

Steemitのはじめ方
<No.1>今なら10ドル相当のSteemPowerが貰える!話題の分散型ソーシャルメディアSteemit(スティミット)の登録方法「暗号通貨革命」(2016.7.20)
<No.2>キュレーションサイトSteemit(スティミット)の報酬が発生する2つの仕組み「暗号通貨革命」(2016.7.22)
<No.3>Steemit(スティミット)に存在する3つの暗号報酬の役割「暗号通貨革命」(2016.8.3)
Steemit」のプラットフォームでは、3種類の通貨制度が導入されています。そしてこの異なる暗号通貨が、それぞれSTEEMのエコシステムの価値を保つ為に機能しています。それではその3種類の通貨制度とは、一体どのような仕組みなのでしょうか。

1)STEEM
まず一つ目の「STEEM」は、現在外部の取引所で売買されている価格が変動する通貨で、ビットコインとも直接交換する事が可能です。ユーザーはSteemitのアカウント名を利用するだけで、簡単に相手に送信する事が出来ます。毎日0.19%の割合で増え、1年で約10割増加します。高インフレ率の為、保有し続ける通貨としては不適切で、4年に一度訪れるビットコインの半減期のように、3.3年に一度10STEEMが1STEEMに併合される、供給量を調節するイベントが行われます。

新たに作られたSTEEMは「Steem Power」に形を変え、その9割がSP保有者の利子として、残りの1割が投稿や投票の対価としてスティーミアンに分配されます。与えられたSTEEMは、次に説明するSPとSDを購入する為に利用出来ます。

2)Steem Power(SP)
二つ目の「Steem Power」は「SP」と略され、Steemitに登録すると初めに与えられる暗号報酬です。SPは金利の付く通貨の役割を持ち、保有量が多ければ多いほど、ネットワークから多くの利息が与えられます。しかし、この3つの内SPだけは他人に譲る事が出来ず、STEEMに交換するにも1週間当たり1/104ずつしか行えません。なお全てをSTEEMに交換するには約2年が必要とします。

SPは長期保有者にメリットを与え、貯蓄量に応じて投票権が与えられ、キュレーション活動を通じて他のスティーミアンのポスト報酬に影響を与えます。つまりこのSPこそが、最もサイトの品質やSTEEMの価値向上と関係性が高くなり、名前の通りSteemのコンテンツを創り出す工場のエネルギーの源になっています。SPは内部留保されやすく、インフレ通貨であるSTEEMの価格下落抑制作用として機能します。

3)Steem Dollars(SD、SMD、SBD)
最後の「Steem Dollars」は「SD」と略され、価格がドルにペッグ(固定)される設計になっている特徴があります。ブロックの承認作業を行うWitnessは、このSDで年利10%の利子を得ます。ポートフォリオ上のコンバート機能で直接STEEMに交換出来、両替には1週間必要で、レートはその週の中間価格で決定されます。

このSDはSPとは違い流動性の点でメリットがあり、STEEMとの交換には制限がなく、Steemitに併設された分散型取引所で、いつでも自由に売買する事も可能です。しかしビットシェアーズの「SmartCoin」と違い、完全に価格がドルに固定される仕組みではありません。ネットワークは取引量に応じてインセンティブ報酬(interest)を与え、流動性の確保を行っています。またSDは自由に譲渡が出来、ドルにペッグされている為決済とも相性が良さそうです。今後STEEMのようにコミュニティー内外で利用され、CtoCマーケットにおける流通通貨としても期待が出来そうです。
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ビットコイン同様早期参加のメリットが高い ポイントはSPにあり!
現在の価格高騰の理由もこの3種類の通貨の仕組みにヒントがありそうです。つまり、外部の取引所で流通しているSTEEMよりも、保有しているだけで利子が付くSPの割合が非常に大きいのです。さらにスティーミアンがその希少性の高いSTEEMをこぞって購入している事が、時価総額に影響を与えていると推測出来ます。現在はまだスタートしたばかりで会員も少なく、早期参加メリットが大きい事も要因と言えそうです。

最後に要点をまとめると、まず早期にSteemitの燃料にあたるSPを増やす事が、スティーミアンライフの成功への近道と言えそうです。早い段階で多くのSPを保有すれば、複利で利子が増加します。またSPを多く保有すれば、コミュニティー内でコンテンツの報酬を決定する投票において大きな権限が与えられます。つまり、外部の取引所でSTEEMを調達して、SPに両替するのが手っ取り早い方法と言えそうです。
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1-1.STEEMをオープンレジャーで購入してSPに変更する

STEEMは、ビットコインをWalletのDepositに送金する事により直接購入する事も可能ですが、スプレッドが大きくレートが悪いのが難点です。従って分散型取引所オープンレジャーで購入する事をお勧めします。購入だけでなく売却にもアカウントは必要ですので、まだお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」から作成しましょう。登録には記号や数字を含めた、希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
1-2.オープンレジャーに入金する
アカウントを作成したらSTEEMを購入する為の資金を入金します。ログインしたら「Deposit/Withdraw」をクリックし、プルダウンのメニューで入金する通貨を選択します。(例:BTCの場合)通貨を選択すると、赤枠にあなた専用のビットコインアドレスが表示されますので、そのアドレス宛に外部からビットコインを入金します。steemit_24
1-3.STEEMを購入する
入金が完了したら、STEEMを購入します。現在「OPEN.STEEM_BTS」、「OPEN.STEEM_OPEN.BTC」の順で取引が活発に行われております。
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1-4.購入したSTEEMをSteemitに送金する
取引所でSTEEMが購入出来たら、オープンレジャーからSteemitに送金します。「Deposit/Withdraw」から「WITHDRAWAL」を選択し、通貨名「OPEN.STEEM」を選択し、ブルーの「WITHDRAW NOW」をクリックします。
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1-5.Steemitのアカウント名を入力する
送金先アドレス「WITHDRAW TO ADDRESS」には、あなたのSteemitのアカウント名を入力します。
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1-6.送金完了
確認画面が表示されるので、問題がなければ「CONFIRM」ボタンを押します。送金には若干の手数料(BTS)を必要とします。
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 2-1-1.STEEMをSPに両替する(Power Up)
今度はSteemitのWalletの「Power Up」機能で、手に入れたSTEEMをSPに変更します。STEEMとSPは等価で交換され、両替にあたっての制限はありません。(逆のSP→STEEMの場合は制限あり) 
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 2-1-2.STEEMSPに両替する(Convert to Steem Power)
「Power Up」をクリックすると、以下の画面が表示されますので、交換希望金額を「Amount」に入力し「Power Up」ボタンを押します。
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 2-1-3.SPに両替完了する
手続きが終わるとWalletの「STEEM POWER」に取引が反映され、HISTORYに履歴が残ります。
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3-1
SDをSTEEMに両替する
ブログの投稿などによって貰えるSDは、保有しているだけでは利子が付きません。従って初期であればSPに交換した方が良いでしょう。変更方法には「Convert to STEEM」と「Buy or Sell」の2種類の方法があります。
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3-1-.Convert to STEEM
「Convert to STEEM」では、1週間かけてSDをSTEEMに変更します。レートはその週の中間価格で決定され、一旦この依頼を行うとキャンセルすることは出来ません。
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 3-1-2.Convert to STEEM(2)
「Convert to STEEM」をクリックすると以下の画面が表示されますので、交換希望金額を「Amount」に入力し「Convet」ボタンを押します。
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 3-1-3.Convert to STEEM(3)
依頼を行うと、一旦管理画面からSDが消えます。※現時点ではここまで確認済み。
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 3-2-1.Buy or Sell
「Buy or Sell」では併設された分散型取引所で、SDの売却や購入が出来ます。今回はSDを売却し、STEEMを手に入れます。
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 3-2-2.Buy or Sell(2)
STEEMを購入する為、緑のBuyのフォームに取引情報を入力します。今回は、PRICE「3.340(SD/STEEM)」、AMOUNTに「0.09(STEEM)」、TOTALが「0.3(SD)」を入力してみます。注文情報の入力が完了すると、下部のOpenOrdersに表示されます。
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 3-2-3.Buy or Sell(3)
無事成約すると、WalletのSTEEMに取引が反映されています。今回は0.0090STEEMに変更されました。
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Steemitで稼いだ暗号通貨は、分散型取引所オープンレジャーで売却可能

「わらしべ暗号長者」も15ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

7月末の評価額です。合計10,968円 前月比99.48
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 第22回 (7月29日掲載分)
・3steem
 
世界的なマイナス金利の影響からか、暗号通貨業界では保有量にインセンティブを与える、利子や配当という概念を導入するプロジェクトが増えているようです。今月登録したキュレーションサイトSteemitは、その代表的なものと言えそうです。

現実の世界では、銀行に預金をすると利子が貰えます。私が子供の頃は、郵便局に定期預金をしているだけで10%の金利が付くなんて時代もありました。これはあなたから預かったお金を銀行が代わりに運用し、その利益の一部が利子として支払われていたわけですが、このSteemitの概念は全く異なるものです。ビットコインはデータ構造とアルゴリズムによって信用を構築し、裏付けとなる担保を不要にしました。Steemitは、さらに配当や利子といった概念をアルゴリズムに組み込んだ画期的な仕組みと言えそうです。

最近はXRPの価格に全く動きがないので、Bitsharesのエコシステムを調べて徐々に理解を深めています。個人的にこのコミュニティーは非常に興味深く、企業家精神溢れる集団だと思っています。やはり、まずはじめにブロックチェーンとAIの融合にチャレンジするのは、この人達ではないだろうかと思ってしまいます。3年後にはコンピューターが人間の能力を超える時代がやって来ると言われていますが、引き続きDACの環境整備を目指すBitsharesに注目して行きたいと思います。

現在の保有資産        
リップル     5338.212233xrp
ルーメン      2025xml
Getgems               151gemz 
ビットコイン   0.00086457btc
SHUMAICARD  1枚
Bitzey      2840.47ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Waves     175Waves
steem                      3.222STEEM
Guerilla                   10Guerilla 

BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN
コインプロは、小額なので割愛。

世界初のP2Pの分散型取引所でBitsharesを手入れよう!

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。
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暗号通貨革命:ITリテラシーの高くない人でも、簡単に暗号通貨と触れ合う事が出来る本格的なサービスが登場しました。 Bitsharesの創設者が開発した分散型SNS「Steemit」が、一気に時価総額で3位に躍り出て業界で話題を集めています。現在はまだスタートしたばかりのβ版で、ユーザーがブログの投稿をキュレーションするサービスだけがメインになっています。

今ならアカウント開設で10ドル相当のSteem Power(SP)が貰えます。SPは保有量に応じて利子が付き、早期に参加すればするほどメリットが大きい仕組みになっています。フェイスブックのアカウントさえあれば、誰でも簡単に登録出来るので、以下の案内ページに従って早速開設してみましょう。
さとみさん:すいません。なぜか会員申し込みが殺到していて、順番待ちになっているようなのですが・・・。

暗号通貨革命:え!本当ですか?昨日は普通に登録が出来たのにおかしいですね・・・。確かに順番待ちになっています。先日ハッキングのトラブルにあったので、その影響かも知れません。残念ですが、再開するまで暫く待ってみましょう。

さとみさん:分かりました。

<翌日>

暗号通貨革命:今日から新規登録の受付が再開されたようです。

さとみさん:では登録してみます。一応説明ページ通りに登録しているのですが、パスワードの箇所が若干違うようです。大丈夫でしょうか?

暗号通貨革命:確かに、今回パスワードが自動的に割り振りされる仕様に変更されたようです。そこは問題ないので、そのまま進めて下さい。

さとみさん:多分これで出来たと思うのですが・・・。

暗号通貨革命:お疲れ様です。
 
あとがき        
暗号通貨革命:個人的に期待しているBitsharesですが、そのエコシステムに救世主が現れたかも知れません。Steemitは、Bitshares上のトークンではないので直接関係がないように見えますが、背後ではその関係者達の協力によって成り立っているようです。もしかしたら、今後Bitsharesのコミュニティーとのシナジー効果も期待出来るかも知れません。なお突如として現れたこのサービスですが、よくあるICOで資金調達を行ったプロジェクトではないようです。ビットコイン同様ゼロから価値を生み出す不思議な仕組みで成り立っており、一部ではこの複雑怪奇なビジネスモデルのせいで、その持続性に関して懐疑的な見方をしている人達もいるようです。しかしながら、まだ何も生んでいないのに過度な評価がされているプロジェクトが多い中で、このSteemitは実際にアプリケーションレイヤーで稼働しています。Bitsharesコミュニティー以外の方でも、今後が楽しみなプロジェクトである事は間違いなさそうです。

本日の収入(レートは登録時)
・STEEM      3Steem Power  804円
 
Steemitで稼いだ暗号通貨は、分散型取引所オープンレジャーで売却可能

暗号通貨革命では「仮想通貨に興味はあるけど購入するにはちょっと・・」といった方に、まずは無料で手に入れる方法を伝えています。
仮想通貨、「興味はあるが購入しない」7割 --バード調査「zdnet」(2016.6.1)
モッピーは、大人であれば短時間で30万~10万円分のビットコインを一気に稼ぐ事が可能なポイントサイトと言われています。(子供でも1万円程度可能)はたして本当なのでしょうか?そして、その稼いだビットコインを今後数百倍に値上がりしそうな他の暗号通貨に交換したら、たった一日モッピーするだけで、もしかしたら数百~数千万円になってしまうのではないかと思い、それを実際に検証してみようと思います。

第1回目(2015.9.21)
第2回目(2015.10.30)
第3回目(2015.11.29)
第4回目(2016.4.7)
第5回目(2016.5.10)
第6回目(2016.6.14)

まだモッピーに会員登録していないあなたは、まずはココをクリックして登録を済ませて下さい。所要時間は1分程度です。
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101.2016年7月26日(火)現在の状況
前回は一部のObitsをICOOに変更しただけでしたので、残高は10,990ポイント(円)に変わりはありません。最終結果は108,361ポイント(円)、時給換算で約13,545円です。なおモッピーには、6か月間何もポイントを獲得しないと失効されてしまいます。ゲームなどでポイントを新たに獲得するか、ビットコインに換金しておくなどすれば、有効期限は気にしなくても大丈夫です。
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なお現在保有している暗号通貨は、リップル(XRP)が118,950XRP(@0.67円)、オ-ビッツ(Obits)が320Obits(@8.24円)、Wavesが139.89874Waves(@14.29円) 、ダオ(DAO)が249.5067DAO(@8.01円)、アイコウ(ICOO)が230.95ICOO(@53.53円)になります。

▼現在の価格▼



10-2.TheDAOの返還手続き

第5回で購入したTheDAOのプロジェクトですが、本格的に稼働する前に盗難事件にあい、それが原因で結局解散される事になりました。購入したDAOは、100DAO=1ETHとして返還されます。従って、今回はその手続きを行いたいと思います。
【その5】モッピーたった1日で、人生はもっとハッピーになれるのか?(TheDAO購入編)「暗号通貨革命」(2016.5.10)
返還依頼は、MyEtherWalletから行う事が可能です。最初にココをクリックしてMyEtherWalletのDAOのページにアクセスします。次に保存していたファイルをアップロードし、パスワードを入力してログインします。
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ログインすると、新しく赤枠で囲った「WITHDRAW YOUR DAO TOKENS FOR ETH」ボタンが表示されていますので、そこをクリックして返還手続きを行います。すると全てのDAOがETHに変更されて戻って来ます。
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今回は249.5067DAOが、2.495067ETH(@801.58円)として返還されました。 なお今後イーサリアムに関しては、定期的に値段が下がった時に、こまめに買い増しを行いたいと思います。
第8回目の記事へ:10月28日掲載分
▼現在の価格▼


あなたでもモッピーでビットコインをゲットすれば億万長者になれる!?
モッピー!お金がたまるポイントサイト

Steemitのはじめ方
<No.1>今なら10ドル相当のSteemPowerが貰える!話題の分散型ソーシャルメディアSteemit(スティミット)の登録方法「暗号通貨革命」(2016.7.20)
<No.2>キュレーションサイトSteemit(スティミット)の報酬が発生する2つの仕組み「暗号通貨革命」(2016.7.22)
<No.3>Steemit(スティミット)に存在する3つの暗号報酬の役割「暗号通貨革命」(2016.8.3)
Steemitは、ビットコインがインターネット上で改ざんやコピーが出来ない事で「信用」を生み出したのに対し、参加者のキュレーションが生む「信用」によって価値が生まれる仕組みになっています。それでは、この「信用」の担保となる評価基準とは一体どのような仕組みなのでしょうか。

それは、コミュニティーへの貢献度として公正にスコアリングされ、あなたにインセンティブとして与えらえる報酬のアルゴリズムと複雑に絡みあっています。

Steemitでは、あなたがコンテンツを「投稿」したり、他のユーザーの「投稿」に対して関連性の高いコメントを付けた場合に報酬が与えられます。しかし決して何でも良いという訳ではなく、その評価は他のユーザーの「投票」によって、「価値」があると認められた場合に限り、その数によって報酬が決定されます。

つまり、この「投稿」と「投票」による2つの繊細な仕組みにより、あなたの「Curators(キュレーター)」としての優れた投稿は「Upvote(アップボート)」によって評価され、逆の場合は「Dounvote(ダウンボート)」によって報酬を失います。さらに不人気な投稿は、検索機能を果たすトップページのプルダウンメニューにある「tranding」の「hot」や「active」からリストとして外されるようです。

Steemitは、この2つの仕組みを活用する事によって情報の品質を担保し、キュレーションサイトとしての「信用」を構築する仕組みになっています。このコミュニティーでは、これらのコンテンツを収集し選別して、新たな価値を創造する人達をスティーミアンと呼ぶようです。
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暗号報酬が発生する2つの仕組み
1)Post(投稿):コンテンツ及びコメントの「投稿」
まず「投稿」する行動に対して報酬が発生し、良いコンテンツを作成すれば、多くの投票が期待出来ます。スティーミアンの投稿する内容は、旅行、映画、レシピ、写真などの日常的なものから暗号通貨に関する話題まで、幅広く取り上げられています。なお品質維持の為、日本語で投稿する場合タグ欄に「Ja-」を付ける事がルールになっているようです。つまり投稿のポイントは、品質の高い情報を投稿し、なるべく多くの人に見つけてもらう事と言えそうです。

2)Vote(投票):コンテンツ及びコメントへ「投票」
次に良質な「投稿」に対して「投票」する行動に対して報酬が発生します。なお投票の際には、あなたが保有するSteemPowerの保有量から、1票に対する比重が決定出来、この仕組みによって乱発投票による報酬稼ぎを防止する機能が働きます。投票行為は品質の高い情報のサーチ機能としての役割も果たし、人より早く人気の出そうなコンテンツに投票した方が多くの報酬が貰えます。つまり投票のポイントは、より早く人気が出そうな投稿を見つけ投票する事と言えます。以下、Steemitのアカウント作成の仕方を投稿してみたので、宜しければ練習として投票して見てください。
今なら10ドル相当のSteemPowerが貰える!分散型SNS「Steemit(スティミット)」の登録方法「@cryptocurrency3」(2016.7.21)
あなたも価値ある情報を共有して、STEEMを盛り上げよう!
それでは実際に、あなたもキュレーターとしてコミュニティーを先導し、その対価として暗号報酬をゲットしてみましょう。まだアカウントをお持ちでない場合、上記の記事を参考に作成して見て下さい。

1-1.
Post(投稿):コンテンツを投稿する
まずは、「https://steemit.com/」にアクセスしログインします。その後、画面右上の「Submit a Story」をクリックすると以下の画面が表示されますので、通常のブログと同じようにタイトルを決め記事を書きます。書き終わり次第、日本語で投稿する場合は「Tag(Tage)」スペースに「ja‐(トピックス名)」を入力し、最後に「Post」ボタンを押し投稿します。
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タグ
(Tage)に利用するトッピクスは、右端の「三本線」から「Explore」をクリックすると、以下の画面で人気度を含めた一覧が確認出来ますので、投稿の際の参考にして下さい。
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1-2.Post(投稿):コメントを投稿する
次に他のユーザーが投稿したコンテンツに対して、関連性の高いコメントを補足する事によって報酬を狙います。他のユーザーから価値がある投稿として認められた場合に限り、報酬につながる「Upvote」を獲得する事が出来ます。
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無事投稿されると、以下のようにアカウント名に紐づいた形で反映されます。
steemit_10
2-1.Vote(投票):コンテンツ、コメントに対して投票する
他のユーザーが投稿したコンテンツやコメントに投票を行います。報酬は投稿対象の人気度だけでなく、投稿から経過した時間も関わっており、人より早く投票した方が有利に働きます。あなたは価値があると思った投稿を見つけ次第、赤枠の「Upvote」をクリックする事で投票が行えます。
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3-1.Walletで報酬の確認
受け取った報酬の確認は、顔が表示されているアイコンをクリックし、次に表示される「Wallet」の「HISTORY」で行えます。
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3-2.ブログPost(投稿)による報酬(Author rewards)
ブログ投稿による報酬の詳細は、「Àuthor rewards」で行えます。支払い方法は、「STEEM DOLLARS(SD)」と「STEEM POWER(SP)」の2種類の通貨で行われます。なお今回は0.664SD、 0.191SPでした。
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3-3.キュレーションVote(投票)による報酬(Curation rewards)
投票によるキュレーション報酬の詳細は、「Curation rewards」で行えます。支払い方法は、「STEEM POWER(SP)」で行われます。
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Steemitで稼いだ暗号通貨は、分散型取引所オープンレジャーで売却可能

会員登録における初期パスワードの設定が自動付与に変更されたようです。(2016.7.23)
以前からITリテラシーの高くない人でも意識せず、簡単に暗号通貨が利用出来ないと、BtoCマーケットで利用されるにはかなり困難ではないかと考えていました。一般の方にとってウォレットや口座作成の作業でさえ、非常に高いハードルです。しかし、現在時価総額でイーサリアムについて3位にまで急騰し、年間新規獲得ユーザーが100万人を越えるかも知れないと言われる「Steemit」なら、この問題を解決してくれるかも知れません。「Account Creation Per Day

分散型ソーシャルメディアSteemitは、あなたの投稿コンテンツをブロックチェーンに刻みます。あなたは投稿されたコンテンツに対しキュレーションを行う事が出来、その投稿内容に対する報酬として、「STEEM」などの仮想通貨が貰える仕組みです。なおキュレーションとは、人手でよって情報やコンテンツを収集して選別し、新たな価値や意味を付与して共有する事です。

このビジネスモデルが画期的なのは、あなたに与えられる報酬の原資が、よくある分散化の中抜きによって生まれる、広告料金の還元モデルではない事です。コンテンツに対する品質に対して、ネットワークから報酬が与えられます。

つまりこのSTEEMは、ビットコインがインターネット上で改ざんやコピーが出来ない事で「信用」を生み出したのに対し、あなたのキュレーションが生む「信用」によって価値が生まれる仕組みなのです。現在はまだβ版ですが、今後多くのステークホルダーを巻き込んで行きそうです。
Steemit_logo
富を生むSNS 「STEEM」こそ業界のキラーアプリになる!?
現在の状況を最高経営責任者(CEO) Ned Scott氏は、以下のように述べています。
 
「7月4日に最初に報酬が支払われた後、消費者は、実際に当社のシステムが動作することを見てきました。ユーザーが毎日ソーシャルネットワークに登録しており、早期参加の恩恵をたくさん受けています。そしてユーザーは、彼らがSteemitで稼いだお金で自らの家賃を支払っていると言い始めています。その他にも携帯電話や洗濯機を買って、それらの電気料金を支払っています。私達は、おそらく誰でも使用することができる最初のブロックチェーンアプリケーションを構築しました。コンテンツ作成者やキュレーターは、シームレスな貴重な経験を通して暗号報酬を稼いで楽しみます。」

既にSteemitは、世界中の人々の多くの生活を変え始めています。もしかしたらこのSTEEMこそ、暗号通貨のキラーアプリになるかも知れません。
Steem: A blockchain based social media platform英語字幕付き「Steemit」(2016.4.29)

今なら10ドル相当が貰える!簡単に登録出来るSteemitにアクセス!
今ならあなたがアカウントを開設すると10ドル相当の仮想通貨「SteemPower」が貰えます。(2016年7月20日現在)なお、このSteemPowerは利息のようなものが付くらしく、一日でも早く登録した方が恩恵を受けれます。フェイスブックなどのアカウントがあれば、簡単に登録出来ますので、ぜひこの機会にアカウントを開設してみましょう!

1-1.Steemit(スティミット)にアクセス

まずは、このURL「https://steemit.com/」をクリックしてサイトにアクセス。次にトップページに表示されている「SIGN UP」をクリックし会員登録を行います。
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1-2.ソーシャルメディアによる認証
Steemitでは二重払いの不正を防ぐ為、フェイスブックなどのソーシャルメディアを経由し個人認証を行います。ここでは、赤枠で囲まれたフェイスブックのボタンをクリックします。なお、一般にはあなたの個人情報は公開はされませんので、安心して下さい。
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1-3.Facebook認証
次に、右下の「OK」ボタンをクリックします。
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1-4.Sign Up
アカウント名とパスワードを決定します。決定したパスワードは、忘れずにメモを取っておきましょう。
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1-5.登録完了
問題がなければ登録完了となります。
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1-6.SteemPowerの確認
登録すると10ドル以上の「SteemPower」が貰えているはずです。確認は顔が表示されているアイコンをクリックし、次に表示される「Wallet」をクリックする事で行えます。今回は5.017STEEMが貰えており、推定値(Estimated Value)は$16.79でした。
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2-1.両替の為に分散型取引所、オープンレジャーのアカウントを開設
受け取ったSteemPowerはSTEEMに交換後、取引所で売却する事が可能です。売買は分散型取引所オープンレジャーで行えますので、アカウントをまだお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」から事前に作成しておきましょう。登録には記号や数字を含めた、希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
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2-2.オーダブックでSTEEMの売買
アカウントを作成したら、オープンレジャー上のオーダブックで売買出来ます。現在、「OPEN.STEEM_BTS」、「OPEN.STEEM_OPEN.BTC」の順で取引が活発に行われております。
Steemitで稼いだ暗号通貨は、分散型取引所オープンレジャーで売却可能

BitSharesの創設者が開発した分散型ソーシャルメディア「スティームイット」の仮想通貨「Steem(スティーム)」が、この2週間で1,000%以上急騰しました。ロイターの記事によると、このサービスはコンテンツを投稿したユーザーに対し、スティームで報酬が支払われる仕組みで、今月初めに最初の支払いが行われた後、一気に人気に火がついたとの事。利用ユーザーも増加中で、仮想通貨の時価総額が確認出来る「Coinmarketcap」でも、リップルを抜きイーサリアムに次ぐ堂々の3位になっています。
新仮想通貨「スチーム」が急騰、過去2週間で1000%超「ロイター」(2016.7.13)
このサービスは、BitSharesのプラットフォームに利用されている「Graphene」という技術がベースになっており、オープンレジャーと同じエコシステムです。実は現在このスチームを取り扱っている取引所は、オープンレジャー以外に1つしかありません。つまり、スティームイットのユーザーが増えれば、間接的にオープンレジャーを両替所として活用する、ユーザーの増加が期待出来そうです。

またCCEDKのスタートアップを手助けするICOO(ファンド)の中のハンズオン型のプロジェクトは、このGrapheneのエコシステムを中心に展開されています。恐らく長期的にスティーム長者の利益の一部は、BitSharesグループのエコシステムの底上げとして、好循環をもたらすのではないかと推測出来ます。つまり今回BitSharesの創設者が、エコシステムの為に牽引役として、人肌脱いだのではないかと思うのです。

オプンレジャーに関しても、同じ分散型取引所である「Waves」と比較すると、特徴的であるBuy-backばかりが注目され、本来のポテンシャルを過小評価されている気がします。まだまだ取引所の出来高は少ないのですが、今後の激しい競争の中で、必ずやDEXと呼ばれる分散型取引所オプンレジャーの時代はやって来ると確信しています。

という事で、今回は第2のスチームを、このGrapheneのエコシスムから探してみたいと思います。
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ブロックチェーン技術によって音楽業界に革命を起こすMUSE!
第1弾は、音楽業界をターゲットにした分散型サービス「Peertracks」のトークン、MUSE(ミューズ)です。MUSEの名前の由来は、ギリシャ・ローマ神話の音楽、芸術などをつかさどる女神達から来ています。

結論から言うと、今回音楽業界とは程遠い私が、はじめてこのMUSEに関して調べてみましたが、かなり面白い事が実現出来るのではないかと感じました。コンテンツであるアーティストやコミュニティー次第といった側面もありますが、音楽といった世界観だけにとらわれず、インスタグラムなどのSNSを活用し、リアルの世界でのイベントなども絡ませれば、工夫次第で既存のデジタル配信以上の付加価値が提供出来そうです。成功事例が1つでも出来れば、一気にブレイクする可能性もあるかも知れません。

日本の音楽業界も、AKB48の「会いに行けるアイドル」といったコンセプトにより、それまで敷居の高かったタレントとの関係を、数年かけて非常に身近な存在に変えました。CD業界の不況にも関わらず、ヒットを飛ばしているこのコンセプトは、ブロックチェーンによって更に進化を遂げそうです。
AiKaBu 公式アイドル株式市場アプリ(アイカブ) PR映像 / AKB48[公式]「AKB48」(2017.1.18)

ピアトラックスはブロックチェーン技術により、音楽業界の仲介システムを中抜きします。アーティストが楽曲をAmazonやアップルのiTunes Storeなどで販売した場合、通常40%~30%程度の手数料が掛かりますが、ピアートラックスなら5%で済みます。

中抜きは販売システムだけではありません。音楽の著作権も同様です。日本でも最近「エイベックスが、シェア98%以上を誇るJASRACを離脱か」といったニュースが話題になった事が記憶に新しいのですが、MUSEはブロックチェーン技術の活用により、管理団体である第三者機関さえ不要にするかも知れません。

更には、チップやストリーミング・ダウンロード販売、アーティストが独自の仮想通貨を発行する仕組みなど、自然にファンと一緒にロイヤルティの高いコミュニティーが形成される仕組みが導入されています。

まだ私も「スティームイット」に登録していないのですが、お気に入りのアーティストをSNSで紹介するなど、今後同じコミュニティーサビスとしてかなりシナジー効果が期待出来そうです。
「エイベックスがJASRAC離脱」ではない――音楽著作権は今後どうなる?「PRESIDENT Online」(2015.12.2)
推しメンの成功と共に“報酬”も得られる!まるで秋葉原の地下アイドル発掘プロジェクト
それでは具体的に、ピアトラックスのサービスを見ていきましょう。ピアトラックスには、大きく分けて1)プラットフォームサービスのピアートラックス、2)ブロックチェーンテクノロジーのミューズ、3)オリジナルの仮想通貨が発行出来るノートという3つの機能があります。これをBitSharesを例に置き換えると、「Openledger=Peertracks」、「BitShares=MUSE」、「UIA=Notes」という構図になります。

1)Peertracks(ピアトラックス)とは? 

ピアトラックスとは、音楽で生計を立てる為のコンテンツ制作者と、それを支えるファンを直接結び付ける、「P2Pのファンエンゲージメントプラットフォーム」です。音楽のストリーミングやダウンロードの他に、ファンがアーティストの発行するノートを購入する事によって、相互作用効果による支援活動を可能にします。 

2)Notes(ノート)とは?
ノートは、アーティストとユーザーをつなくVIPパスです。アーティストは、自分が発行したノート保有者への特典や権限を提供することができます。コンサートチケットや楽屋パス、さらにはグッズ商品の割引など、あらゆるインセンティブトークンとして活用出来ます。BitSharesには、Counterpartyの様な独自のトークンを発行出来るツール(User Issued Asset:UIA)がありますが、音楽専門プラットフォームで発行する事で、他のトークンに埋もれる心配はありません。ノートの価値は、アーティストが有名になれば当然向上します。あなたが才能のあるアーティストを最初に見つけ、パトロンになってそのノートを購入すれば、アーティストの人気と一緒にあなたも利益を得る事が可能です。つまり、ピアートラックスならアイドルグループの推しメンの成長と一緒に、ファンのあなたも秋元康プロデューサーになれる画期的な仕組みなのです!(笑)

3)MUSE(ミューズ)とは?
ミューズは音楽業界をターゲットにした、ブロックチェーン技術による、自動化されたP2Pネットワークです。これは音楽業界の新しいエコシステムの基盤を目指すクラウド会員組織です。著作権の為のグローバル・データベースや、あらゆる音楽関連の取引の支払い手段だけでなく、作品のライセンスを簡素化する為のツールとしても機能します。アーティストはオリジナルの仮想通貨(ノート)を作成し、販売記録は改ざんされないブロックチェーン上に記録として残り、ファンとの関係性を構築する為のツールとして透明な会計を提供します。アーティストとファンとの関係は相互作用であり、ファンは自分の好きなアーティストの成功によって恩恵を受けることが可能です。当ブログのTwitterアカウントを紹介頂いた「ZUUonline」さんでも、半年以上前に記事になっていました。 
低迷の音楽産業に新風「ブロックチェーン」スタートアップ ピアートラックス、ビットチューンズなど「ZUUonline」(2015.11.20)
FinTech情報源となるTwitterアカウント10選「ZUUonline」(2016.5.4)
ファン側の利用方法: PeerTracks platform sneak peak - fan side英語字幕付き「PeerTracks」(2016.3.8)

アーティスト側の利用方法: PeerTracks platform sneak peak -- artist side英語字幕付き「PeerTracks」(2016.3.10)

MUSE(ミューズ)が購入出来るのは、オープンレジャーのみ
それでは、気になる現在の価格を見てみましょう。Coinmarketcapでは、時価総額が1億2千万円で66位となっています。(2016年7月14日現在)取り扱い取引所はオープンレジャーだけであり、かなり戦略的なトークンである事が読み取れます。以下は長期チャートになります。なんだかかなり割安感があり、これからブレイクしそうな気もします・・・(笑)。まだ、ユーザー側の視点に立ってサービスの利用はしていませんが、アドネットワークの「BTSR」同様「Steem」との親和性が高そうなので、試しに打診買いを行いました。
▼現在の価格▼

musechart
1-1.分散型取引所オープンレジャーのアカウント開設
MUSE(ミューズ)の購入は、現在オープンレジャーでのみ購入可能です。アカウントをまだお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」から作成します。登録には記号や数字を含めた、希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
2-1.オーダブックで購入
アカウントを作成したら、オープンレジャー上のオーダブックで購入します。現在「OPEN.MUSE_BTS」(取引通貨はBitShares)で取引が出来ます。購入には、ウォレットにBTSを入金するか他の通貨を入金して両替しなければなりません。赤枠の「BUY OPEN.MUSE」の購入希望価格「Price」と量「Amount」を入力し、約定すればMUSEが手に入ります。なおこの「OPEN.MUSE」は、オープンレジャーのMUSEのIOUという意味になります。
musebts

PeertracksのトークンMUSEが購入出来るのはオープンレジャーだけ!


取引所の競争が激しくなっていく中、新たに「コインチェック(coincheck)」が分散型アプリケーション、LISK(リスク)の取り扱いを開始しました。先行して似たようなプラットフォームにイーサリアムが開発されていますが、最近のDAO事件などを受けて、一部では懐疑的な見方も。そして密かにこのLiskが注目されつつあります。

それではこのLisKとは、一体どんな特徴があるのでしょうか。

Liskの3つの特徴

1)記述言語が「Javascript」
2)個別のアプリケーションは、サイドチェーンとして動く
3)承認システムは、メインのDPOS方式とは別に、アプリケーションは自由に選択しカスマイズが可能

Liskの記述言語は、私でも知っているWebの世界ではメジャーな「Javascript」を採用しています。これにより、既存の多くの開発者をエコシステムに促す事が出来そうです。

メインの「承認システム」は、Bitsharesと同じでDPOS方式を採用しています。しかし、それぞれ個別のアプリケーションはサイドチェーンとして動き、自分が開発するDappsのニーズに合わせて、自由に承認システムを選択出来る点に特徴があるようです。

ビットコイン同様、コインチェックのウォレットで売買や管理が出来ます。まだアカウントをお持ちでない方は、こちらから口座開設を行って下さい。
LISK
今日は、まだリスクのウォレットアドレスをお持ちでない方へ、コインチェックを利用し「簡単にアドレスを取得する方法」と「リスクの購入方法」の2点を紹介します。内容はイーサリアムの時と全く同じです。

1-1.リスクアドレスの作成方法(スマホの場合)
サイトにログインし、右上の赤枠のボタンをクリックします。
coincheck01
1-2.次に、赤枠の「ビットコインを受け取る」をクリックします。 
coincheck02
1-3.赤枠の「アドレスを作成」を押すと、あなたのリスクアドレスが作成され表示されます。
lisk00
2-1.リスクの購入方法(スマホの場合)
サイトにログインし、赤枠の「ビットコインを買う」をクリックします。 

coincheck04
2-3.次に赤枠の「LISK」をクリックし、「数量」を入力し「購入する」ボタンを押すと購入出来ます。
coincheck04
2-3.次に赤枠の「LISK」をクリックし、「数量」を入力し「購入する」ボタンを押すと購入出来ます。
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3-1.リスクの購入とアドレスの作成方法(PCの場合)
サイトにログインし、赤枠の「ビットコインを買う」をクリックします。 次に「LISK」を選択し「数量」を入力、「購入する」ボタンを押すと購入出来ます。赤枠の「ビットコインを受け取る」ボタンをクリックし、あなた専用のリスクアドレスも作成する事が可能です。
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2016年6月23日、イギリスのEU(欧州連合)離脱を問う国民投票が実施されました。結果は離脱支持が52%、残留支持が48%で、僅差で離脱支持派の勝利。イギリスのEU離脱の先には、単一通貨ユーロ崩壊が見え隠れします。

IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事は、2014年のダボス会議で『国際通貨のリセットが必要である』と述べています。

リーマンショック後、ドル、ユーロ、円などの国際通貨は多くの問題を抱えています。一方、世界の協力によって『価値のインターネット(Internet of Value)』という、新しい金融システムの構築が動き出しています。未来を予想するなら、過去の歴史から多くを学ぶ事が出来ます。今回は、欧州統一通貨「ユーロ」誕生の歴史を学んでみたいと思います。

欧州統一通貨ユーロは、強い平和への願いから誕生した
国境の無い陸続きのヨーロッパ大陸は、戦争の歴史でした。宗教や言語、民族や文化も異なる国々が、2度の世界大戦を引き起こした反省から、恒久平和を目指し欧州統合を進めるという大義名分によってユーロは誕生しました。しかし、その通貨統合までの道のりは、実に50年もの長い年月を要したのです。

欧州統一通貨のルーツは、第二次世界大戦直後に遡ります。ヨーロッパ合衆国の推奨者であったフランスのチャーチル首相が、世界大戦の引金になったドイツと歩み寄り、二度と戦争を起こさない為には、貿易や通貨が重要な要素だと考えた事が発端です。

その後、1957年に西ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクによるローマ条約の調印によって、ヨーロッパの経済統合を実現するEEC(欧州経済共同体)が誕生しました。この6か国の通商の障壁を取り除くプロセスには、常に通貨統合構想があり、1967年にEC(欧州共同体)が発足し、1970年にはルクセンブルクのピエール・ヴェルネ首相が発表した「ヴェルネ計画」で、その具体的な考えが初めて示されます。もともとこの構想では、通貨統合は1980年までに達成すると謳われていましたが、ブレトン・ウッズ体制崩壊の為、挫折を余儀なくされました。
eu
ユーロ誕生は加盟国通貨の加重平均、バスケット通貨ECU(エキュー)
しかし、ヨーロッパの通貨安定を目的とした欧州通貨制度(EMS:European Monetary System)が、1979年にその失敗の経験を活かし、ドルを介さない加盟国通貨のバスケット通貨として、新しくECU(エキュー:European Currency Unit)という通貨単位を導入します。これは2002年のユーロ導入まで、移行期間的システムとして機能します。その後1999年の元旦に「決済用仮想通貨」として導入され、その3年後「現金通貨」としての欧州統一通貨ユーロが誕生します。

それでは、このユーロの原型とも言えるバスケット通貨、「ECU」とは一体どのような仕組みなのでしょうか。

これは人工的につくられた「仮想通貨」の為、実際の貨幣は存在せず、市場で流通する事は一切ありませんでした。かごに入れるイメージからそう呼ばれ、加盟国の通貨を「加重平均」し、現在のユーロと同じように欧州の銀行を中心に為替市場でのみ取引されました。通貨の安定を望むEMSが、その変動幅を2.25%と決定し、加盟国は基準値を超えた場合、自国通貨で介入する事が義務付けられます。

この加重平均で価格が決定する仕組みや、はじめに銀行間FX市場から導入されるプロセスなど、ここまで来ると「ある仮想通貨」と激似している事に気づきます。「WEDGE Infinity」でも、リップルはユーロの再現を狙うと紹介されています。はたして歴史は繰り返すのでしょうか。
通貨統合は、単なる経済的統合ではなく政治的統合への第一歩だった
ヨーロッパは1992年にEU(欧州連合)設立に向け、オランダの「マーストリヒト条約」の調印により、経済・通貨の枠を超え、外交、安全保障、司法、内務協約など政治統合を視野に向かって動き出します。そして、通貨統合までにクリアーしなければならない、5つの基準が明確になります。

1)政府累積債務(政府債務残高がGDP60%以内)
2)財政収支(年間財政赤字がGDP3%以内)
3)インフレ率(ユーロ圏低インフレ3ヶ国平均)
4)長期金利(低インフレ3ヶ国の金利平均)
5)為替安定(少なくとも2年間切り下げがなく、変動幅内で推移)

為替市場の決済用仮想通貨ECUは、ユーロとして132.60銭でスタート
しかし、巨額の借金を抱えていたイタリアにとって、この「1)政府債務残高がGDP60%以内」という参加条件は基準値を超えたものでした。EU創設メンバーであったイタリアの存在は大きく、結局この参加条件は取り下げられ、基準値に向けて削減努力をすれば良いという、計画目標に変更されました。これによって南ヨーロッパの貧しい国々も、ユーロに容易に参加する事が可能となり、これが後々の問題を大きくする原因にもなります。

1999年までに、これらの基準を満たした国によって欧州統一通貨を導入することが決定されます。ドイツ(マルク)、オランダ(ギルダー)、ベルギー(フラン)、フランス(フラン)、イタリア(リラ)、スペイン(ペセタ)、ポルトガル(エスクード)、アイルランド(ポンド)、オーストリア(シリング)、フィンランド(マルカ)の欧州10ヵ国により「ユーロ」が誕生します。スタート時の価格は、1ユーロ=1.17ドル、ユーロ円は132.60銭前後で取引され、この時、唯一ヨーロッパの経済大国で参加しなかったのはイギリスだけでした。

その後、ユーロは最終的に19か国まで拡大します。しかしその過程において、一部の国が銀行の手を借り、帳簿にのせなくても良いデリバティブ(金融派生商品)取引を使い粉飾決算によって、見かけ上「2)財政収支(年間財政赤字がGDP3%以内)」という参加条件をクリアーしていたのです。そして特に酷かったのがギリシャアでした。さらにユーロ導入により、信用リスクの異なる国が同一の低金利で借り入れが出来る、異常な状態へと突入して行きます。そしてバブルを産み、リーマンショックがやってきます・・・。
BS世界のドキュメンタリー「ユーロ危機~欧州統合の理想と現実~」「イギリス BBC」(2013.1.21)


人民元も加わるIMFのバスケット通貨 仮想通貨SDR「XDR」
それでは本題に入りましょう。この欧州統一通貨ユーロ誕生のもとにもなった、バスケット通貨という概念は他にも存在するのでしょうか。

はい、実は存在します。それはIMFの「特別引出権(SDR)」です。SDRとは、IMFに加盟する国が持つ資金引出し権、及びその単位であり、ISO4217における通貨コードは「XDR」になります。危機に直面したIMF加盟国は、IMFに対して借入れを行うことが出来、仮想の準備通貨であるSDRと引き換えに、IMFを経由し他の加盟国からドル・ポンド・ユーロ・円という通貨バスケットの通貨を融通してもらう事が可能です。通常構成比は5年毎に見直され、今回は人民元が新たに加わった為、2016年1月の予定を9カ月遅らせ10月から実施されることになります。次回の見直しは、2021年9月31日までに行う予定です。
世界で要人発言が続き、ついに日銀も動く 人民元がIMFのSDR構成通貨へ!暗号通貨革命の裏読みとは?「暗号通貨革命」(2015.12.10)

SDR
不正が出来ないXRPであれば、欧州単一通貨ユーロも成しえなかった世界平和も実現出来る!?
しかし、このユーロという壮大な実験によって、『単一国家なくして単一通貨を作る事は出来ない』という大きな課題が歴史によって証明されました。これは同じく、インターネット上の仮想通貨も同じ事が言えます。 つまり、もしも仮想通貨の世界で「世界統一通貨」を求めた場合、ユーロとは異なるアプローチが必要になると言えるのです。

信頼を失っている米ドルの代わりに、国際基軸通貨として期待されていたユーロも、その可能性は消えつつありまます。基軸通貨の歴史を振り返れば、ポンド、米ドルも基軸通貨ゆえ、発行国の経済的実力以上の通貨高に悩まされる共通の課題にぶち当たります。常に海外との輸出競争は不利になり、結果貿易赤字の拡大によって輸出産業は衰退し、国家に問題を引き起こします。そして基軸通貨国の財政赤字の拡大が、世界の経済を混乱に陥れ、最終的に戦争などの争いを生む原因にもなっています。
xrp
米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)の「Faster Payments Task Force Steering Committee」に所属し、オープンソースでどこの国にも属さない、透明で不正が出来ないブロックチェーン技術を兼ね揃えるリップル(XRP)。彼らであれば歴史が繰り返してきた世界の多くの問題を解決し、フランスのチャーチル首相も願った『二度と戦争を起こさない平和な社会』を実現させてくれるかも知れません。

それでは最後にもう一度、IMFのラガルド専務理事のこの言葉でお別れしましょう。『国際通貨のリセットが必要である』

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イーサリアム(Ethereum)とリップル(Ripple)に関する私的見解「暗号通貨革命」(2016.5.7)
国内の取引所で取り扱い種類NO.1の「ミスターリップル(Mr.Ripple)」。今度はスマートコントラクトのイーサリアムの取り扱いを開始しました。

世界のリップルゲートウェイの中でも、独自の戦略でそのポジションを高めており、今度はユーザーからの問い合わせに応え、リップルウォレット以外の外部ウォレットに対し、仮想通貨を入出金するサポートも開始しました。今までリップルネットワーク以外との連携が全く取れておらず、かなり不便な状況でしたが、ついに対応をしてくれました。現在は手動で行っていますが、今年中にウォレットをリニューアルし、自動で入出金ができるよう開発を進めているようです。今後が非常に楽しみです。

XRPでICOなどに参加する場合、資金調達に多く利用されるビットコインやイーサリアムを調達するのに、かなり不便な状況でしたが、今回の対応によって大きく改善されそうです。
ethereum
Mr.RippleでXRP以外の仮想通貨を外部ウォレットに入出金する方法
入金はそれぞれ指定されたアドレスに送金する必要があり、現在はユーザー毎、個別にアドレスが振り分けられている訳ではありません。

入金する場合
それぞれの仮想通貨に対応したアドレス宛に送信します。
BTC:1N444NPzADHwYsi6Eg99Fkv1rszYZgyPEL
ETH:0x79eefa1627a051720b66f1fc1ca1ec690b2a8625
LTC:LKmZ16kZ1gwZXpgMUoFpRsP69AoeBdZJgc
DOGE:DACom7Z5daCD1YKNoiLFvBFEpyEyj6VcX8
送金が完了したら、サポート宛に送信した数とユーザー名をメールします。

出金する場合
リップルウォレット内にある通貨を、下記のアドレスに送信します。
rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS
送信が完了したら、サポート宛に送信した数と、出金用アドレスをメールします。

なおMr.Rippleでは、仮想通貨の入出金を手動で行っており、営業時間外の対応はしておりません。営業時間内であれば、数分で対応してもらえるようです。「サポートメールアドレス(support@mr-ripple.com)営業時間:平日10時~18時」 

まだ「Mr.ripple」のアカウントをお持ちでない方は、こちらから登録して見てはいかがでしょうか。今なら最大で777XRPが貰える世界最大のキャンペーンも実施中です。 
mrripple
リップルでイーサリアムを取引する方法
リップルのネットワーク上で発行されているイーサリアムを取引する場合には、下記をリップルウォレットのトラスト(与信枠)に追加する必要性があります。
発行元「Mr.Ripple」:rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS
通貨名:ETH

以下、ミスターリップルのウォレット内における手順になります。

1-1.アカウント設定の選択

アカントにログインし、次に「その他」を選択した後「アカウント設定」を選択します。
 mr
1-2.対応通貨設定のクリック
次に「対応通貨設定」を押します。
ada03
1-3.ETHをトラスト(与信枠設定)する
最後に、一番右端に表示されているイーサリアムをクリックし与信枠を設定します。
mreth
1-4.ETH/JPY、ETH/USDで取引可能
すると「取引・売買」にて、ETH/JPY、ETH/USDにてイーサリアムの取引が可能になります。
 ethjpy

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暗号通貨革命が考えるXRPの価格形成の仕組み
<前編>価値のインターネット(Internet of Value)こそフィンテックの未来
<中編>リップルが価値を産む3つの理由
<後編>ビットコインとリップルの総発行数は、実は殆ど変わらない
リップル社は「価値のインターネット」の主義者として、連邦準備制度理事会(FRB)の「Faster Payments Task Force」に所属し、W3Cの「Web Payments Working Group」の共同議長を務める。また、Googleが所属するアルファベットの投資部門、GV(旧Google Ventures)が唯一出資するブロックチェーン企業として知られています。

私の暗号通貨関連への投資は、「名前の由来」の次に「ビジネスモデル」の考察に移行します。

ネットベンチャーは、多くのビジネスモデルを模索し、マネタイズする方法を考えます。正直ビットコインの投機的な価格の上下や、第三者機関のデューデリジェンスのない胡散臭いICOの値付け、どの仮想通貨が詐欺かなどという、程度の低い話にはあまり興味がありません。
rippletop
Googleを超えるかも知れない!? リップルが描くビジネスモデル
リップルは、新しい地球規模の決済ネットワークを実現します。どのような通貨も、誰でもEメールのように数秒でタダ同然で送れます。企業は新しいビジネスを提供する事が可能になり、個人は銀行や金融機関を介さずP2Pで地球規模のネットワークにアクセス出来ます。バランスシート(B/S)の管理機能を持つリップルは、個人や企業は、迅速で安価な決済サービスが利用できるだけでなく、一目で決済の状態を把握出来、資産管理を容易にします。

金融とITの融合であるフィンテックはIoT「モノのインターネット」によって拡大します。IoT社会のキーワードは、モノではなく情報であり、ビックデータの活用です。これはインターネット革命となんら変わりはありません。このブログでさえ、普及活動の為にあらゆるデータを取得しています。

Googleは、ウェブ上の情報を集約し、広告によるマネタイズよって世界を大きく変えました。リップルは、金融という領域で、お金(価値)という情報を集約する事により、世界を大きく変えるでしょう。現在の金融システムの多くは負債によって成り立っており、リップルは債務を決済するものです。そして、バランスシートは常に左右対象でなくてはなりません。

『つまり、リップルは世界中の負債(IOU)という情報を集約し、XRP(資産)としてマネタイズするのです。』

これが、決して公では語られない、リップルのビジネスモデルだと思っています。今後リップル社のRCL(Ripple Conect Leger)は、あらゆる価値を飲み込んで行くでしょう。世界は透明性と規制に対応した、分散型金融テクノロジーを求めています。リップルはGoogleも超えるかも知れない・・・。これが、私が最初にビジネルモデルを考察した結果、当時500種類以上の暗号通貨の中から、唯一XRPに興味を持ち選択した理由です。(投資の判断は自己責任でお願いします。)
Ripple -The Future of Payments- 日本語字幕(2014.7.12)
ビットコインは、「通貨」の信用問題に焦点を絞った為、「決済」の点で問題を抱えました。一方リップルは、「通貨」と「決済」の両方を兼ね揃えています。リップルは、インターネット革命とデータベース技術の変革により、中間業者を排除し、人々が公正に直接管理する事を実現させます。

2013年のインタビューで、CEOのChris Larsen氏はこう答えています。『種々の問題を解決するために、ビットコインは依然として必要です。しかし、ビットコインは再設計することはできません。ビットコインのような仕組みを少なくとももう1つ、あるいは2つ構築する必要性があります。それは、よりシンプルで便利、かつ迅速で、他の通貨と相互運用できるもでなくてはなりません。』

昨年、世界でバズワード化した「ブロックチェーン」。しかし、異なる台帳を接続するILP(インターレッジャープロトコル)を発表したリップルは、今年はブロックチェーンが必要ない事に気づくだろうとしています。重要なのは、協力であり規制です。そして、世界中の金融機関などが参加するR3や、IT企業も含めたHyperledger Projectのメンバーと一緒にグローバルスタンダード(業界標準)の構築に動いています。
2016 Will Be the Year You Realize You Don’t Need the Blockchain「ripple insights」(2016.1.8)
Bitcoinより遥か昔に存在していたRippleの歴史
実はリップルが考案されたのは2004年で、ビットコインの「Satoshi Nakamoto論文」が公開された2008年8月より遥か昔です。当時、Ryan Fugger氏がRipplepay(Ripple payment protocol)を考案したのが始まりであり、その後ビットコインの取引所「Mt.Gox」創業者Jed McCaleb氏等によって、現在の原型でもあるブロックチェーン技術を応用した、決済プロトコルへと進化しました。なおこの時(2012年9月)設立されたOpenCoin.incが、Ripple Labsの前進です。
当時のRippleのホームページ「Ripplepay.com」
Ripple Pay - Open Source Cashless Payment System「hasslberger.com」(2006.3.25)
Ripple Labsの共同創業者であるChris Larsen氏は、上場企業のオンライン融資事業の「E-Loan」、そしてソーシャルレンティングの「Prosper」で共同創業者兼CEOを務めました。つまり今回は、3社目のFintech企業の立ち上げとなります。
ChrisLarsen
Ripple Labsには、クリントン、オバマ政権にて、ホワイトハウスの経済顧問を務めていたGene Sperling氏を筆頭に、国務省のAnja Manuel氏、財務省のMichael S. Barr氏など、元政府官僚が経営に参加しています。世界を変えるリップルには、情熱を持った尊敬の対象となる多くの優秀なメンバーが参加しています。
アメリカが動く日 暗号通貨も米国主導で行われると思う理由「暗号通貨革命」(2015.9.12)
リップルの仕組み(XRPとIOU)
リップルは、ビットコインのような単一通貨とは異なります。リップルは金融取引を行うためのインターネットプロトコルで、RCLと呼ばれるリップルネットワーク内には、初期に1,000億発行されたXRP(資産)とIOU(負債)が存在します。このIOU(I owe you:あなたに借りがある)とは、ゲートウェイ(両替所)があなたから預かった預金に対して発行される借用証書を指します。

何やら少し難しく感じるかも知れませんが、そんな事はありません。普段あなたが利用している銀行などと全く同じ仕組みなのです。あなたが銀行に預けているお金も、銀行側から見たらIOUになり、ビットコインやFX取引所のあなたの口座の資産もIOUになります。世の中は現金以上にIOU(負債)が流通しているのですが、決してあなたは普段の生活でIOUとは言いません。

しかし、リップルはあえてこう呼んでいます。一体それはなぜでしょう。つまり、この資産と負債の違いが「XRP: Math-Based Currency(数学に基づく通貨)」の革命的な性質の一つだからです。

リップルは、「MT.Gox」の創設者が、仮想通貨のエコシステムの問題に気づき構築したシステムです。リップルには、取引所の不正を最小限の監査コストで管理出来る分散型台帳と、破たんなどのカウンターパーティリスクを回避するXRPの仕組みが導入されています。重要なのは、リップルネットワーク内の負債であるIOU(JPYなど)は、銀行を「信用」して預金するのと同じであるのに対し、資産であるXRPは第三者を全く「信用」する必要性がないと言う事です。リップルはリーマンショック後に開発された、現在の金融システムの問題を解決する仕組みであると言えるのです。
Balance sheet
1)リップルウォレット(財布)の作成
リップルの仮想通貨であるXRPを手に入れるには、まずはウォレット(財布)を作成しなければなりません。ウォレットは、「r」から始まるリップルアドレス(公開鍵)とシークレットキー(秘密鍵)がペアになっています。過去リップル社は、公式ウォレット「Ripple Trade」を提供していましたが、2016年3月31日にそのサービスを終了し、エコシステムであるウォレットの分散化を開始しました。今後は各国のゲートウェイが、国ごとに異なるコンプライアンス「AML/KYC(Anti-Money Laundering/Know Your Customer)などに沿って、その役目を負って行く事になりそうです。リップルのILP(Interledger Protocol)が、今まで金融機関が時間をかけて構築して来たセキュリティーシステムを、有効に適用にしたままスムーズな移行を実現させるでしょう。

ウォレットの作成には、1)身分証明書と、2)住所確認書類が必要です。海外のウォレットサービスの利用には、英字書類しか提出出来ません。日本人のパスポート保有比率は23%ですので、現時点で国内唯一のサービスを提供している「Mr.Ripple」で作成する事をお勧めします。「GateHub」などの海外ウォレットは、「パスポート」と有料の住所が英語表記された「銀行取引明細書」が必要です。運転免許証の場合も、「国際運転免許証」でなければなりません。

1)身分証明書(顔写真付き)
パスポート/運転免許証/外国人登録証明書/住民基本台帳カード/学生証など

2)住所確認書類
住民票記載事項証明書/公共料金領収証/納税通知書など

暗号通貨革命では、過去多くのユーザーからフェイスブック宛に、盗難に関する相談を受けています。今まで唯一トラブルがないのが「Mr.Ripple」です。リップル社の「Ripple Trade」はもちろんの事、公式に推奨していた「GateHub」でさえフィッシング詐欺がありました。「GateHub」に関しては、これ以外でも外部のベイジアコインとの連携の部分でハッキングされたという相談も受けています。

リップルのネットワークは世界共通であり、一度ウォレットを作成しアドレスを取得すれば、後から利便性の高い他社のウォレットへ移行する事も可能です。ウォレットの選択は個人の自由ですが、XRPだけであればSBIホールディングスがサービスを開始するまで、こちらを選択されるのがベストではないかと思います。なおウォレットの二要素認証(2FA)は必ず行って下さい。
GateHub(ゲートハブ)からも可能!日本語対応ウォレット「Mr.Ripple」に移行する方法「暗号通貨革命」
2)ゲートウェイに登録
次に、RCLと呼ばれるリップルネットワークの入口であるゲートウェイに登録します。ゲートウェイはあなたから通貨の預金を引き受け、代わりにネットワークに残高を発行します。ゲートウェイは、両替所と取引所として機能し、あなたはまずゲートウェイの口座に円を入金し、JPY(IOU)との両替を行います。その後発行されたJPYで、個別の各ゲートウェイが取り扱う仮想通貨(XRPなど)をオーダーブックで購入する事が可能になります。

リップルには相手を信用する「トラスト機能」が存在します。ユーザー同士はゲートウェイから発行されたIOUで支払いを行う事が可能であり、この場合に必要なのは、支払い側と受け取り側が互いに共通のゲートウェイをトラストする事だけです。

リップルのネットワークは世界共通であり、RCLに対応したウォレットさえあれば、世界中のゲートウェイが利用出来ます。以下の記事では、「Mr.Ripple」のウォレットを使い、他のゲートウェイで取引を開始する方法を説明しています。「Mr.Ripple」のように、ウォレットとゲートウェイを両方とも提供する会社もありますが、基本的には別物であると考えて良いでしょう。
アービトラージもやり放題!ミスターリップルのウォレットを使い、他の世界中のゲートウェイで取引する方法「暗号通貨革命」(2016.4.3)
gateway
Ripple Concepts Gateways and Pathways 日本語字幕(2013.4.10)

日本国内の代表的なゲートウェイは現在2つ存在します。登録ゲートウェイは、いつでも引き出し可能なATMのようなもので、もしもの時の為に全て登録しておいた方が良いでしょう。その際のウォレットの二要素認証(2FA)は必ず行い、普段利用しないゲートウェイのトラストライン(与信枠)は切っておく事をお勧めします。

リップルの国内ゲートウェイは零細企業と言って良いのですが、そうでなくてもビットコインも含め、この業界の取引所は正直儲かりそうにありません。今後間違いなく市場はレッドオーシャン化し、いつ廃業や倒産してもおかしくないのです。主なコストは人件費と家賃などの固定費で、セキュリティーも含めた管理コストだと推測出来ます。ゲートウェイは信用で成り立っており、重要なのはビジネスモデルや預かり資産です。決して利益に直結しない出来高ではありません。

私にとってこの界隈は、出来高が多いという理由だけでRTJ(破綻済み)を勧めていたなど、正直不思議な事ばかりです。今のところ福岡の商工会議所で堅実に運営しているMr.Ripple以外、ゲートウェイは「スケール」する仕組みになっておらず、ビジネスモデルが確立しているように思えません。暗号通貨革命では四半期毎の簡易レポートも含めた比較情報を公開しています。ゲートウェイの競争環境は日々変化していますが、今後の参考にしてみて下さい。
リップル(Ripple)国内ゲートウェイ取引所比較ページ-四半期レポート「暗号通貨革命」
1)Mr.Ripple
リップルアドレス:rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS
入金手数料108円/出金手数料366円
トランザクション手数料0.2%
取り扱い通貨:リップル(XRP)、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、エイダコイン、ドージコイン、ルーメン
リップルアドレス:r94s8px6kSw1uZ1MV98dhSRTvc6VMPoPcN
入金手数料0.498%+消費税/出金手数料0.498%+消費税+463円+消費税
取り扱い通貨:リップル(XRP)のみ
tokyo
3)まずはXRPをウォレットのアクティベートの為に手に入れる
リップルネットワーク内での活動には、永続性を維持する為の担保として、XRPを少額必要とします。あなたがまず行わなければならないのは、ウォレットをアクティベートする事です。これは初めに銀行などで口座を開設する際に、少額入金するのと同じです。これには最低20XRPを必要とし、基本的にこの費用は外部に取り出すことは出来ません。なおリップルでは、他にも以下の担保を必要とします。

1)「20XRP:ウォレットのアクティベート」
2)「5XRP:相手のトラスト」
3)「5XRP:注文の有効」

ウォレットのアクティベートの為のXRPは、ゲートウェイに無料で新規会員登録する事で貰えます。 
1)「Mr.Ripple」に
アカウント開設完了で100XRP、更に30,000円以上の入金で677XRP
2)「東京JPY発行所」に新規会員登録で40XRP、更に10,000JPY以上の入金で25XRP 
4)リップルチャート(ripplecharts)の見方:公式チャート
現在のXRPの価格を調べるには、リップル社が公式に提供している「ripplecharts.com」で確認する事をお勧めします。リップルの全てのゲートウェイのオーダーブックの価格を確認する事が出来ます。チャートの英語で表記された項目は以下の内容を表します。
 
Ripple Network Stats(リップルネットワークの統計)
「XRP Capitalization」:XRPの時価総額
「Issued Value」:IOUの発行総額
「24 hr Payment Volume」: 前日の送金金額
「24 hr Trade Volume」:前日の取引金額
「Total XRP」: XRPの残数
「Ledger #」:元帳番号(数秒毎に増加)
「# of Ripple accounts」:アカウント総数
ripplechart
右上の「Accounts」で特定のリップルアドレスを入力すると、誰でも取引履歴や残高が確認出来ます。

Account Explplorer
「Balance」:与信枠設定している通貨ペアのウォレット残高
「History」:送受信先のリップルアドレス、日付などの取引履歴
ripplechart02
ValueTrend
ここではネットワーク上で取引されている「通貨名」「発行元のアドレス」やゲートウェイが発行するIOUの時価総額を確認する事が出来ます。取引を希望する世界中のゲートウェイと通貨名を調べ、ウォレットの与信枠に設定する事が可能です。
ripplechart
5)現時点のトレード用のチャート機能はMr.rippleがお勧め
指標発表の無いXRPのトレードは、テクニカルツールを利用するしかないのに、公式のチャートには殆ど揃っていません。「Mr.Ripple」では、「tradingview」をカスタマイズした独自のチャートを提供しています。分析ツールはトレンドタイプの移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドから、オシレータータイプのストキャスティクス、RSI、MACDなど多くのツールが用意されています。
tv-tool 
6)Mr.Rippleで外部ウォレットから仮想通貨を入出金する方法
ユーザーからの問い合わせが多かった為、ミスターリップルのウォレットは、XRP以外の仮想通貨を外部のウォレットに入出金するサポートを開始しました。なお現在は手動で行っていますが、今年中にリニューアルを予定しており、その際は自動で入出金できるよう開発を進めているようです。入金は指定のアドレスに送金する必要があり、現在の入金用のアドレスはユーザー毎個別に振り分けられている訳ではありません。
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入金する場合
1N444NPzADHwYsi6Eg99Fkv1rszYZgyPEL(BTC)
0x79eefa1627a051720b66f1fc1ca1ec690b2a8625(ETH)
LKmZ16kZ1gwZXpgMUoFpRsP69AoeBdZJgc(LTC)
DACom7Z5daCD1YKNoiLFvBFEpyEyj6VcX8(DOGE)
送金が完了したら、サポート宛に送信した数とユーザー名をメールします。

出金する場合
リップルウォレット内にある通貨を、下記のアドレスに送信します。
rB3gZey7VWHYRqJHLoHDEJXJ2pEPNieKiS
送信が完了したら、サポート宛に送信した数と、出金用アドレスをメールします。

ミスターリップルは、仮想通貨の入出金を手動で行っております。営業時間外の仮想通貨の入出金は対応しておりませんので御了承ください。営業時間内であれば、数分で対応してもらえるようです。「サポートメールアドレス(support@mr-ripple.com)営業時間:平日10時~18時」

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「わらしべ暗号長者」も14ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

6月末の評価額です。合計11,025円 前月比156.27

wara201606

14か月目にして、ついに1年目の目標であった1万円の大台を超えて来ました。若干、想定より2か月程遅れましたが、許容範囲といったところでしょうか。なお2年目の当初の目標は10万円になります。

リップルは、ブロックチェーンの実証実験を終え実用段階に! SWIFTも導入テストへ
今月リップル社は、新たに7つの銀行が、リップルのネットワークに参加したことを発表しました。これにより、サンタンデール、UniCredit、UBS、ライゼバンク、カナダ帝国商業銀行(CIBC)、ナショナル・バンク・オブ・アブダビ及びATBフィナンシャルが、リップルを採用する銀行になります。

リップルは、グローバルな銀行上位50行のうち12行(10行は商用利用フェーズ)が参加するネットワークになり、30を超える銀行が実証実験を完了し、実社会へのアプリケーションとして導入される臨界点に達したようです。(SBIリリース)リップル社のソリューションは、銀行がコルレス銀行を介さず、リアルタイムで直接取引することを可能にし、トータルコストを引き下げます。そして一部でハッキング問題を抱えるSWIFTも、ついにリップル導入に関するテストを開始したと報じられています。予想通り、今年がリップル最後の仕込み場となりそうです。 

現在の保有資産        
リップル     5338.212233xrp
ルーメン      2025xml
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SHUMAICARD  1枚
Bitzey      2069.17ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン     6BSC
Waves     175Waves
Guerilla                   10Guerilla 
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN
コインプロは、小額なので割愛。

 Ripple社よりパートナーシップの相談を受け、XRPの取り扱いも開始!
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン、それは「デジタルコイン」
ビットとは、コンピュータが扱うデジタルデータの最小単位で、コインとは、金属で作られた貨幣(硬貨)を指す。総発行数は2,100万BTCであり、最初から発行数が決定されているので、希少性があるかのように言われています。なお、極端な場合デジタルゴールドだと表現する人達まで存在します。

しかし一般の人は騙されるが、色々考えるとすぐにその矛盾点に気づく。コインは分割出来ないが、ビットコインは、正確には少数点8桁まで分割可能で、必要であればシステムを拡張し、16桁まで増やす事が出来る。ドルや円などのアンチテーゼとして作られたビットコインですが、新規発行ではなく分割する事により永遠にコインを増やす事が可能なのです。

つまり、ビットコインはコインでは無い。この名付け親でもあるサトシ・ナカモトと呼ばれる開発者グループによって作られた印象操作なのです。BTCは通貨の単位であるのに、あたかも希少性があるように(2,100万)枚と表記している取引所なども存在します。

日本では仮想通貨を「財産的価値」とし、新たに決済手段の一つとして定義しました。しかし、私はビットコインは、分散型電子マネー企業(DAC)の株券だと考えています。近い将来既存の株券も「価値のインターネット」により、P2Pで自由に売買されると思いますが、現在1BTC6万円もするビットコインも、株券だと思えば抵抗なく購入出来るでしょう。そしてソロス一族が出資しているビットゴールドこそ、本物のデジタルゴールド(金)と言えるのです。

「信用」は時間によって構築されますが、ゴールドは紀元前6,000年頃から世界ではじめて貴金属として扱われた「正貨」です。ゴールド自体の価値は不変であり、その価格はあくまで通貨の価値が変動しているから動くのであり、ゴールドの価値こそ過去も未来も変わらない、唯一無二の存在なのです。
ソロス一族も投資 「BitGold(ビットゴールド)」なら金をEメールのように送り、カードで買い物も出来る「暗号通貨革命」(2015.10.29)
XRP
重要なのは時価総額、株式同様保有割合(持ち株比率) 希少性ではなくスタートアップ
暗号通貨は、増加ではなく分割されるので、既存の企業と同じで初めに参加した方が有利です。(ただし発行上限の決まっていない増え続けるイーサリアムなどは例外)もちろん、そのプロジェクトが成功する事が大前提ですが、これは無から有を生む、我々ベンチャー企業の創業者利益と全く同じ構図です。そして、ステークホルダーにインセンティブとしてトークンを分配し、時価総額の最大化を目指します。スタートアップ企業が投資家にパイを配り、IPOを目指す過程を理解すると分かりやすい。
起業家は株主総会の議決権とも関係する持ち株比率を意識します。また世界の富豪ビルゲイツ氏や孫氏などの資産も、そのほとんどが創業者利益から生まれる持ち株の評価額です。これは暗号通貨も同様であり、いかに初期に将来性のあるスタートアップに投資を行い、保有割合を高めるかがポイントと言えます。

ビットコインを1BTC4万円で購入し、8万円で売却するのと、リップルのXRPを0.5円で購入し、1.0円で売却する事は全く同じキャピタルゲインです。暗号通貨の一覧が確認出来る「coinmarketcap.com」でも、通貨の単位別の価格ではなく、時価総額によって順位が決定されています。つまり1単位当たりの価値の大きさではなく、今後時価総額がどれくらい大きくなるのかが重要なのです。
国際送金シェア16%に達する暗号通貨に投資せよ「暗号通貨革命」(2015.5.8)
実はビットコインとリップルの総発行数は50倍しか変わらない
ビットコインの総発行数が2,100万BTCであるのに対し、リップルは1,000億XRPです。一見総発行数は約5,000倍違うかのように見えますが、しかし事実は異なります。なぜならビットコインは、小数点8桁まで分割出来るのに対して、リップルは6桁までなのです。つまりプログラム内で発行出来るデジタルデータ上の総発行数は約50倍しか変わりません。小数点をどこに置くかによって印象が変わるだけであり、一般の人はなかなかその点に気が付きません。

また初めに発行された1,000億XRPは、2016年6月27日現在、999億9,732万XRPまで減少しています。これは送金などのトランザクション手数料などによるものですが、実はそれ以外にも目に見えない形で減少します。現在約20万アカウントがリップルに存在しますが、ウォレットのアクティベートに最低20XRPを必要とし、これは基本的に取り出す事が出来ません。つまり約400万XRPが死滅している状態とも言えるのです。もちろんこの費用も将来変更される可能性があります。しかし、リップルの取引にあたりゲートウェイのトラスト(与信枠の設定)にも5XRPが必要など、アカウントが増える度に担保として機能するXRPは死滅します。

また現在のXRPの分配状況は、リップル社以外(Total XRP Held by Others)が約353億XRPを保有し、残りの約646億XRPをリップル社(Total XRP Held by Ripple)が管理しています。

設立時の配布条件を確認すると、初期に発行された25%の250億XRPがゴーイングコンサーンの為に、リップル社に分配(Total XRP Held by Rippleに含まれる)されました。すなわち残りの約396億XRPが今後のエコシステム構築の為に利用され、流動性構築の為のマーケットメイカー向けの「奨励プログラム」としても活用されます。

なお、それ以外に創設者個人に200億(Jed McCaleb氏が90億、CEOのChris Larsen氏が70億、それ以外の創設者が40億)XRPが分配されており、これはリップル社以外(Total XRP Held by Others)に含まれています。

CEOのChris Larsen氏に与えられた70億XRPは、発展途上国のソーシャルアントレプレナーをハンズオンで支援するRippleWorksという財団の創設の為に全額寄付されています。この財団は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団やソロス財団と違い、彼の名前は一切付いておらず、代わりにRippleという名前が与えられています。些細な事ですが、このようなトップの姿勢を見れば、あなたはRippleがどのような企業か理解する事が出来るでしょう。
CoinmarketcapのXRPの時価総額は正確ではない
リップルチャート」上には、「XRP Capitalization」というXRPの時価総額を表す項目があります。しかし、暗号通貨の時価総額が確認出来る「Coinmarketcap」の数字と3倍ぐらい違います。これは一体なぜでしょう。それはリップルチャートの時価総額はネットワークに存在するXRPの総数であるのに対し、Coinmarketcapはリップル社以外(Total XRP Held by Others)が保有している数字を元に算出しているからです。

ビットコインは、総発行数2,100万BTCのうち、現在約1,600万BTCが流通しており、マイナーに対するブロック報酬として新規でBTCが発行されます。またイーサリアムに限っては、初回に7,200万ETHが発行され、現在は上限が決定されないまま約8,000万ETHが流通し、日々増加しています。一方、リップルは初回に1,000億XRPがネットワーク上に発行され、エコシステム構築の為に戦略的に配布されています。

ここから理解出来るのは、ビットコインのファンダーであるサトシ・ナカモトの保有分は時価総額に含まれるのに対し、オープンソースであるリップル社のXRPの保有分は、時価総額に含まれない状態になっている事です。従って、公式のリップルチャートの方が正しい数字と言えます。
ripplechart
また赤枠で囲った「XRP Capitalization」の下に、「Issued Value」という項目があります。これはRCL(Ripple Conect Leger)と呼ばれるリップルネットワーク内のIOUの総額を指します。しかし、B/Sが左右対称というロジックであれば、「XRP Capitalization」と「Issued Value」は本来イコールでなければなりません。しかし、実際はXRP(資産)の方が、IOU(負債)より60倍も大きい状態になっています。

これもその横にある「Detail」をクリックすると理解出来ますが、人気ゲートウェイと呼ばれる既存の取引所の一部のIOUしか表示されていません。身近な例を挙げれば、ミスターリップルのビットコインのIOUは表示されているのに、エイダコインはありません。また既にRCLは、グローバルな銀行上位50行のうちの12行(10行は商用利用フェーズ)を含むネットワークであり、また30を超える銀行が実証実験を完了していますが、その金融機関のIOU情報も一切表示されていません。

各地域の戦略的パートナーである金融機関(株主)からの増資はかなり重要!
SBIホールディングは、約30億円を投じリップル社の発行済み株式の17%を取得したと報じられています。その時点でリップル社のバリュエーションは約176億円にのぼります。単純にまだリップル社が、ビジネスモデルと直結するXRPを25%保有していると仮定するならば、XRPの時価総額は約700億円となります。これは現在のリップルチャート上の「XRP Capitalization」の665億円とほぼ一致します。通常IT企業のPERは割高になると言われますが、今回の増資は最低ラインで受け入れた言えそうです。そしてSBIホールディングスは良い投資を行ったと同時に、アジアでのRCLの普及などに関して多くのコミットメントを受け入れたのではないかと推測出来ます。

リップルは戦略的なパートナーとして、各エリアの中心的な金融機関(株主)から増資を受けています。そしてその株主のIOUがRCL上に移管され、その後その取引先の金融機関にも波及します。このように、株主がエコシステムの伝道師となる事で、バランスシート上の唯一の資産であるXRPの時価総額も、波紋のように拡大して行く仕組みになっているのです。
XRPの価格形成の仕組み
<前編>価値のインターネット(Internet of Value)こそフィンテックの未来
<中編>リップルが価値を産む3つの理由
<後編>ビットコインとリップルの総発行数は、実は殆ど変わらない
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Bitrue


2014年2月に日本で起こった「MT.Gox」事件から2年。仮想通貨の取引所を登録制にすることなどを盛り込んだ「改正資金決済法」が5月25日に参議院本会議で成立しました。通称「仮想通貨法案」と呼ばれ、公布から1年以内に施行されます。またフィンテック推進に向け、銀行によるIT企業への出資規制を緩和する、「銀行法改正案」も成立しました。

正直、仮想通貨のような怪しいものに一切関わりたくないと思っていた人も、これで見方が変わったのではないでしょうか。

2014年に放送されたドキュメンタリー番組を見れば、決してここまでくる道のりが平坦ではなかった事が理解出来ます。MT.Gox事件の破綻処理を支援をしている「クラケン」のCEO、ジェシー・パウエル氏が、ビットコインに関するセミナーを開き、米国などで啓蒙活動を行っていました。
ドキュメンタリーWAVE 密着 ビットコイン最前線「NHK」(2014.7.5) 

ビットコインには半減期に価格が上昇するという神話がある
ビットコインには、約四年に一度訪れる、半減期というイベントがあります。多くの暗号通貨は、価値の低下を防ぐ為、徐々に発行量が少なくなっていく形式をとっています。中でも半減期は、その期間における採掘者のブロック処理に対する報酬メカニズムが半減してしまう仕組みであり、一部のビットコイン愛好家の間では、この半減期には必ず価格が上昇するという神話があります。そして、その半減期がこの夏7月10日に訪れます。
bitcoinclock
http://bitcoinclock.com/
ライトコインの価格は半減期後、逆に下がったが・・・
つまり彼らにとって半減期とは、誰でも大金を注ぎ込めば、簡単に富豪になれるような夢のような話なのです・・・。

しかし、日々総発行数が減少しているにも関わらず、昨年以降XRPの価格が下がっている(笑)リップラーから見ると、なんて胡散臭い話だと思ってしまいます。なぜなら、この半減期は発行数の増加ペースが減少するだけで、総発行数は増えているからです。

但し、注目されている事は事実です。ビットコインは数日前から強い陽線を作っており、1BTC6万円を突破しています。相場は思惑で動くと言われますので、どんな動きになるか分かりません。なお過去最高額は、2013年の11月に1BTC12万円をつけています。

昨年の姉妹通貨ライトコインの半減期では、これに便乗した中国のネズミ講によってポンジスキーム(詐欺)が行われました。価格は2か月前から上昇し、一旦8倍以上に上昇しましたが、一転、半減期開始に向けて急落する残念な結果となりました。
ライトコインに半減期がやって来る 通説は本当なのか?「暗号通貨革命」(2016.5.7)
litecoin
昨年のライトコインの半減期開始時期
bitcoin
ビットコインの最近の価格推移

中国のネズミ講 MMMグローバルはビットコインから手を引いた!?

さて今回のビットコインの半減期の値動きはどのような結果になるのでしょうか。中国のネズミ講であるMMMグローバルは、すでにビットコインからは手を引いたと言われています。上昇期待の「買い」なのか、それとも失望の「売り」なのか、いずれにせよ二者択一のようにも思えます。

近年のFX市場の値動きに、正直ついていけていない投資家は多いのではないでしょうか。ビットコインは1か月で10倍以上に上昇した過去もあり、BTC-FXと呼ばれる信用取引なら、場合によっては短期間で今までの損失を回収する事も可能です。

一方で、当然ボラティリティーが大きく、レバレッジを掛けて思惑が外れた時には大変です。スイスフランショックの時のように、証拠金を越えたマイナス分が借金になれば身も蓋もありません。
スイスショックで借金の悲劇!個人投資家を直撃、裁判への動きも…「ザイFX!」(2015.1.21)
ビットバンクのBTC-FXなら追証不要!安心して大相場にチャレンジ
しかし、ビットバンクが提供するBTC-FXでは、そんな心配をする必要性はありません。ビットバンクトレードは、国内で唯一CGF制度を導入し、追証なしを実現しました。CGF制度とは、顧客の勝ち分から0.1%のキャピタルゲインを手数料として徴収することにより、流動性の枯渇や不足の事態に対処するシステムです。

つまり、どんなにボラティリティーが大きな相場で、証拠金以上の損失が発生しても、口座にある資金のみだけで済むことになります。つまり、この半減期に便乗した大勝負に出る事が可能なのです。オリンピックのようなイベントなので、一発逆転を狙うトレーダーは、このビットバンクのBTC-FXで一攫千金を狙って見るのも面白いかもしれません。

気になるレバレッジは最大20倍で、口座開設は無料で最短2分で完了し、即日で取引が開始出来ます。メールアドレスの認証と、スマートフォンのSMS認証の2ステップだけで簡単に登録が可能です。なお暗号通貨革命の紹介者リンクから登録された方は、登録完了から6ヶ月間はBTCFX取引手数料が通常の20%割引となります。

以下、そんなビットバンクの登録手続きになります。

1-1.ビットバンクの口座開設方法
まずは、この紹介者リンク「https://www.bitbanktrade.jp」からホームページにアクセスし、「メールアドレス」と「パスワード」を入力。最後に「登録」ボタンを押します。

1-2.メール送信確認画面
先程登録したメールアドレス宛に確認メールが送られて来ます。
bitbank2
1-3.メール認証
届いたメールのリンクをクリックし、認証作業を行います。
bitbank02

1-4.電話番号登録
あなたのスマホの電話番号を入力します。
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1-5.SMS認証
SMSにて6桁のPINコードが届きます。
bitbank05

1-6.PINコードを入力
届いたPINコードを入力します。
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1-7.同意事項の確認
同意事項を確認の上、3か所にチェックボックスにチェックを入れ、「利用開始」ボタンを押すと完了です。
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